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やっぱり繋がりたい!!!

こんにちは、あきです。今日は、夫と喧嘩をした話を書きます。本当に、よくあるような、些細なことから始まりました。みなさんは、家族や友人、親しい人と喧嘩をして、何日も口をきかないまま過ごしたことはありますか。私は、ありました。原因は、小さな行き違いでした。でも私は、出来事そのものよりも、そのときの私の気持ちを受け止めてほしかったのです。「そうなんだね」って、まずは、そっと抱きとめてほしかった。夫は、とても冷静で理論的です。「それは仕方ないよね」「こうすればよかったんじゃない?」間違っていない。正しい。でも私は、その“正しさ”が、その日はとても遠く感じました。「なんで、私の気持ちをわかってくれないの。」そこから、少しずつ言葉が強くなって、お互いに引かなくなって、そして、口をきかなくなりました。一日目‥私は意地を張っていました。絶対に、私からは声をかけない。正しいかどうかより、「私のほうが傷ついた」という思いを守っていました。二日目‥少し気まずい。でも、まだ謝りたくない。謝ったら、私の気持ちがなかったことになる気がして。三日目の朝‥気まずさよりも、話さないことを耐えている自分に気づきました。本当は、もう話してもいい。そう思っているのに、言い出せない。夫から言ってくれたらいいのに、と心のどこかで待っている私がいました。でも、夫は何も言わない。四日目の朝‥もう、何に腹を立てていたのか、はっきり思い出せなくなっていました。残っていたのは、ただ、がまんしている感覚だけ。そのとき、夫がぽつりと、「もうやめようよ。いつまでこんなの続けるの」と言いました。その一言で、張っていた糸が、ふっと緩みました
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不倫夫:「なぜ、謝れないの?」

頑として、決して謝らない夫に私も不思議と言うか 違和感を感じて、 「あなたは自分が悪いことをしたのに、 どうして素直に謝れないの?」と 率直に「どうして?」と 聞いたことがありました (心理師っぽい問いですね😅💦)夫:「俺は、じいちゃんに中学に入るまで 殴られて育ってきたんだ。 でも、じいちゃんは 俺に謝ることは一度もなかった。 だから、俺も悪いことをしても謝らない。 俺もそうして育ってきたからだ!」と またそこで、私をどなりつけました。 夫は中学一年生になるまで 週1回は祖父に平手打ちを されてきたそうです…。 親には言えず 親はこの事を知らないそうです。 実際に私は義母に確認したところ (義母は婿養子をとっているので 「じいちゃん」は義母の実父になります) 動揺し、「知らない!」と言っただけでなく 現実を受け入れられないようで、 夫が話したことに対して「そんなことはない!」と 事実を全て否定していました。 一方で、実父のことを 「戦争を経験した人だから 暴力があっても その時代の人には 当たり前で仕方がないこと」 とフォローしていました。 こんな場面なのに ついつい公認心理師という職業柄、 「人は向き合いたくない事実と 向き合わされた時、 人はまずは、 否認する生き物なんだな~」と 分析している自分がいました😓💦義母にとって 義母の父から息子が 手を上げられていたことも 受け入れがたい事実だったろうし、 大好きな父が そのような行動をしていたこと、 父の違う姿があったことも ショックだったと思います。 それまで義母は、たまに私に 「父がいかにきちんとしていて 素晴らしい人だ
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