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病院奮闘記 vol.26 2022年5月28日

5月ももうすぐ終わりますね。天気が安定せず、雨が多い日が続きましたが晴れると気温は夏日の陽気ですね。夏の始まりを感じました。今週の出来事、、、。 ◆なんか経営側と各医師達との雰囲気が良くないですね。直接話さない愚痴合戦。私に言われてもどうもできません。◆各施設基準の4月実績の再確認と5月実績の進捗確認しました。新基準で維持できていますね。診療実績も増えていました。施設基準は常に先をみてコントロールしないとですね。今週にニつの施設基準の届出しました。同じ地域の病院に適時調査が入るウワサを聞きました。そろそろ今年あたり当院にも適時調査が入る予想ですね。◆発熱外来が多少減ってきました。コロナワクチン接種もだいぶ減りました。日常業務がこんなにも楽になるのかと、コロナ前はもっと楽だったのか。4回目の依頼も行政からありました(+_+)◆医事課の業務負担軽減をします。レセプトチェックソフトをもっと活用しようと話しました。ただレセ発行して適応病名を延々確認しているより、エラーが印字されたレセのみ発行して病院も載っているので効率良く作業できます。レセプト力は無くなるかもしれませんが、今までずっと同じことしてても中々新人は育たないし、残業は多いしもう効率を重視してみました。◆医療事務の実習生ですが、二つの学校から受けました。嬉しいことです。しかり教えるからね。◆前の病院の後輩から連絡があり色々あって休職することになったとのこと。ゆっくり休んでね。穴埋めが難しそうで診療情報管理業務やりたい人を捜しているみたいです。◆今週は医療業界の人達と新たな出会いがありました。みんな必死に自院の経営をなんとかしよ
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令和6年度診療報酬改定情報「看護補助体制充実加算」

施設基準の届出作業をしている方お疲れ様です。今回は『看護補助体制充実加算』について発信致します。重要ポイント:当該医療機関において3年以上の看護補助者としての勤務経験を有する看護補助者が5割以上配置されていること(一部抜粋)算定対象につきましては以下に纏めましたのでご確認下さい。①急性期看護補助体制加算の加算 →『看護補助体制充実加算1(20点)2(5点)』②地域包括医療病棟の加算 →『看護補助体制充実加算1(25点)2(15点)3(5点)』③地域包括ケア病棟入院料 →『看護補助体制充実加算1(190点)2(175点)3(165点)』④療養病棟入院基本料 →『看護補助体制充実加算1(80点)2(65点)3(55点)』⑤障害者施設等入院基本料 →『看護補助体制充実加算1(176点)2(161点)3(151点)』(14日以内と30日以内の2つあり)※2~3段階に分かれて新しく設定されています。※また点数も高く評価されました。まずは看護補助者が3年以上継続して勤務続けられる体制整備(教育・賃金・環境・スキル)が必要になりますね。病院での看護補助者の定着、教育や人事周りの努力が点数が評価されたということにより1の基準を取得した医療機関は看護補助者が長く勤務している職場で定着率が高いことが分かります。逆をいえばこの加算を算定していない医療機関は、看護補助者の定着率や教育体制や職場環境は厳しいと判断されてしまうことになります。人材確保が厳しい現状の中で病院経営をしていくには看護補助体制充実加算は1を目指すことは絶対的内容で急務ですね。人材確保のリクルートから採用後に院内で長く働いてもらうた
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