手の施しようがないボロ長屋を、収益を上げる物件に!
住むこともできない、または値段が付けられずに売れない築年数の古い長屋などの古家を持て余してはいませんか?
大阪近郊の都市部にはこのような悩ましい古家がたくさん空き家として存在しています。
そしてこれらの空き家は今後どんどん増えていくと言われています。
また2015年に発令された空き家対策特別措置法により、空き家の所有者は固定資産税の特例が解除されたり、行政指導など、空き家を気軽に放置しておくことができなくなりつつあります。
一方ではこのような処分せざるおえなくなった古家を、とても安く買い上げ、リニューアルし賃貸物件として収益を上げているケースが今増えています。
例えば商店街に面したこの長屋。
築80年以上になり長い間、空き家として放置されてきました。
建物内もボロボロで、住むに住めず、売りに出しても買い手がつかず、長い間放置されてきました。
確かにこの建物を再生するには、莫大な費用がかかるのではないかと懸念されます。買い取ったところで赤字物件になりかねない、住むにもこの建物にどれだけ費用をかけられるかはやはり悩ましいところです。
しかし立地や周辺環境によっては、十分収益の上がる物件になる可能性も秘めているのです。
特に法改正によって空き家の放置が困難になってきた今、特に安く買い上げることも可能になり、場合によっては1.2階延床25坪程度の長屋を、数百万円程度で買い上げることも可能です。
25坪のリフォーム費用として、坪35万円としても875万円です。
1000万もあればきれいな新築物件に生まれ変わります。
こちらの物件は1階を居酒屋の貸店舗に、2階を賃貸アパートとして2部屋設け
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