中小企業経営のための情報発信ブログ196:インプット仕事からアウトプット仕事へ
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。GWが終わり、五月病が発症する時期です。真面目に仕事をしているのに成果がでない、評価されない、自分らしさが発揮できない、4月から環境が変わり馴染めない、そのように苦しんだ末にメンタルダウンする人が増えてきています。
今、「アウトプット大全」という本が流行っています。仕事が楽しくない人は「インプット仕事」に偏りすぎているのです。「インプット仕事」ばかりしていると、どうしてもやらされ感が強くなり、仕事が面白いはずはありません。昨年10月に、品川駅のコンコースに「仕事は楽しみですか」という大量に表示された広告が大炎上したことは記憶にあると思いますが、「仕事は苦痛」「食うために働いている」という労働者は日本には多いのです。1.インプット仕事はストレスを増築させる
ビジネスにおける「インプット」という用語は、一般に仕事に必要な知識や体験を得るときに使われますが、「インプット仕事」にいう「インプット」はこれとは意味合いが違います。
「インプット仕事」というのは、上司から言われたとおりに資料を作る、指示を待つなどやらされ仕事のことです。他から与えられる仕事です。インプット仕事ばかりしている人は、仕事にモチベーションを感じず、ストレスを抱え込み鬱になりやすいと言われています。一方、「アウトプット仕事」というのは積極的に自発的に行なう仕事のことです。
ある調査結果によれば、「仕事に楽しさを感じますか?」という質問に、約55%の人がNOと答え、「あなたの仕事はやらされ感 or 自発的?」との質問に約59%の人が「やらされ感、受動的」と答えていま
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