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言い方変えると付加価値付く?

こんにちは皆様。今日発見が有ったのだが、人によっては間違っていると言われそうで怖い。定期的に服の片づけをしていて、春に向かっているので全部見てみた、はかなくなったジーンズやら、大きすぎたり小さすぎたりしている服(服は変わってない、人間が変わっただけ)を直したり捨てたりして処理する。三女がジーンズを捨てようかどうか考えていたので、穿いてみるとぴったり、「これ着るわ。」と言って確保した。着ると言っても、肌荒れが怖いから、肌にピッタリではない下着を考える、そうやステテコや、気が付くと直ぐに検索掛ける。色々有るな~、見ているとステテコだけじゃない、スポーツ用品だとスパッツだし、丁寧な生活系の店だとぺチパンツだったりする。一緒やん、生地とかは違うけど、ほぼ違わんやん。納得いかなくて夜も眠れないって云うのは嫌なので、娘に聞いてみる事にする。「ねえ、スパッツとぺチパンツとステテコって一緒やろ、どう違うの?」思いもよらない返事が返ってくる。「言い方が違う。」他は無いのか?もう一度聞く。「言い方だけ?」娘も考えてから答える。「たぶん言い方だけ。」ほんなら、全てステテコでええやーん、何で変な名前つける必要あんねん。「言い方変えやんと、付加価値が付かんやろ、この世界付加価値が全てや。」手で掬いあげるゼスチャーしながら、言い切ってくる。そうなんや、私はぺチパンツいうても付加価値はみとめまへんえ、と何処かの置屋の女将みたいに考えている。付くん?付加価値?いつも、有難う御座います。
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中学校の先生の思い出 その7

澁谷健一先生(理科)通称シブケン。昭和41年、私が入学した年に宮崎中に赴任してきて野球部の顧問となり、シブケンと呼ばれるようになりました。並み居る個性的な教師の中でもシブケン先生のそれは群を抜き、数々の伝説的なエピソードを産みました。日曜日の部活にはいつも原付バイクでやってきたもので、天気の良い日などはステテコにダボシャツという、まるで寅さんみたいないでたちで現れ、我々を指導したものでした。賀美石中との練習試合でも、やはりその格好でやってきて監督をし、相手チームをビビらせました。そのためかどうか、新人大会準優勝の強豪賀美石中を撃破し、以後我が野球部は連戦連勝の道を歩み始めることとなったのです。いくら日曜日とはいえ、ステテコ姿で学校へ来るなんぞ、今どきそんなことしたら、怖ーいPTAの方々が眉を吊り上げて避難するのでしょうが、当時はそんなことどおってことないことで、まあ、のんびりとした時代だったのでしょう。なお、当時の野球部の名誉のために言っておきますが、だからと言ってレベルが低かったなんてことは全くありません。練習の質、量、厳しさは、はっきり言って今の中学生のずっと上を行っていましたね。
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