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Excel関数で整理番号をつけるには。

Excelでデータベースを作るにあたり、項目に整理番号をつける上で知っておきたい関数を紹介します。それは、ROW関数で。一度数式に組み込むことで行数をそのまま整理番号に活用でき、項目が増減しても自動で再計算してくれます・。ただし、これは行数と整理番号が合っている場合のみ。データベース上に空白がある場合には、項目との数字にズレが生じています。そんな時には、ROW関数とCOUNTBLANK関数を組み合わせることで、空白数の増減に影響なく番号を付けることができます。例えば、空白がA列で4マスであれば、=ROW()-COUNTBLANK(A1:A4)それでもまだ不十分で、データベースでは見出しがある場合が多いので、以下の式で、見出しの行を減算させます。=ROW()-COUNTBLANK(A1:A4)-1列の場合は、COLUMN関数をROW関数の代わりに活用します、。
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Excel関数の汎用性

Excel関数を利用する上で注意していることを記載します。ずばり、古いExcelでもエラーが出現せずに、関数を組むことです。XLOOKUP関数などの最新版に導入されている関数はかなり便利で、有用性も高いです。しかし、職場で利用することができるExcelは動作が保証されている過去のExcelソフトであったり、古いパソコンをそのまま使用している場合が多いように感じます。特に医療・介護現場で使用できるパソコンは年代を感じることが多い印象がありました。いくら便利なExcel関数でも過去のバージョンでも利用できなければ業務改善はできません。そのため、新しいExcel関数だけでなく、過去の関数を組み合わせて新しい関数の機能を再現するスキルはかなり重要度は高いと感じています。便利なIFS関数も、IF関数を入れ子にすることで再現可能です。どんなパソコンでもオールマイティーに利用できるプログラミングの立案がかかせません。ご興味があれば覗いてやって下さい。
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