絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

「うんうん」「へぇ〜」が魔法のカギ!子どもの話がぐんぐん伸びるあいづち力

こんにちは、ほんわかです。 今日は、「あいづちで子どもの話がぐんぐん伸びる魔法」についてお話しします。 あいづちが生むのは“安心感” 子どもは話しているとき、大人の表情や反応をとてもよく見ています。 うなずいてくれたり、「へぇ〜」「そうなんだね」と返してくれると、「ちゃんと聞いてもらえてる!」という安心感につながります。 この安心感こそが、「もっと話したい」という気持ちを育ててくれるんです。 「へー!」「ほんとに?」の魔法 「へー!」「ほんとに?」「も〜それは大変だったね〜」 とオーバリアクションが、子どものテンションをグッと引き上げます。 言葉がうまく出なくても、「うんうん」「うわ〜」などの反応があるだけで、子どもはうれしい気持ちになります。 「聞いてもらえてる」と感じることで、少しずつ話す力も育っていくんです。 ※とはいえ、無理にオーバーリアクションをする必要はありません。 子どもは、表情や声のトーンなど“大人の本気の気持ち”をちゃんと感じ取ります。 あなたらしいペースで、心をこめたあいづちをしてあげてくださいね。 話を広げるのは難しい?そんなことありません! 「でも、話を広げるのって難しい…」 そう感じる方もいるかもしれません。 でも大丈夫。子どもは“正しい返し”を求めているのではなく、 “気持ちを受けとめてくれる人”を求めているんです。 だから、うまく返せなくても「へぇ~」「そうなんだ~」だけでOK。 その繰り返しが、信頼関係と話す力につながっていきます。 あいづちがあるだけで、子どもは話したくなる 私は、子どもの話に「うんうん」とうなずきながら、 “もっと話したい!”
0
カバー画像

ヒーローインタビューで子どもを乗せろ!

例えば、お子さんが時間までにしっかりご飯を食べられた時、日頃注意し続けていた脱ぎっぱなしをしないで、パジャマをちゃんとしまえた時、いつもは泣いちゃう注射なのに泣かなかった時…不意にくる子ども褒め褒めタイミング、皆さんはどうやっていますか?今日は私がやっている【ヒーローインタビュー作戦】を紹介します!これはすごくシンプル且かつめちゃくちゃ子どものテンションが上がる作戦です!では、20時までに食べてねと約束していた時間までに、子どもがしっかりとご飯を食べ終えたとしましょう!すかさず子どもにエアーマイクを向け「○○(子どもの名前)選手!!おめでとうございます!20時までに食べる選手権、金メダルです!今のお気持ちを教えてください!試合途中、もしや20時過ぎるのでは?とヒヤヒヤする場面もありましたが、後半怒涛の追い上げでしたね!いやぁすごい立派な食べっぷりでした!ファンの皆様へ一言お願いします!」とヒーローインタビューを始めましょう!子どもには難しい言葉もありますがそこは気にせず、ヒーローインタビューっぽく興奮気味でエアーマイクを向けましょう。それだけで【なんだかすごい事やって褒められてる感】は十分通じます。これ、どんな時でも喜びますし、照れながらもニヤニヤしちゃってますのでもしやったことなければ試してみて下さい!【まとめ】「子どもを褒めるレパートリーなんてなんぼあってもいいですからねぇ」
0
カバー画像

子どもは“時間の感覚”より“流れ”で動くよ

こんにちは、ほんわかです。 今日は “子どもの時間の感覚ってどう育つの?” というお話を書きました。 切り替えがうまくいかない理由や、5分前に伝えるコツなど、日々の関わりがスムーズになるヒントをまとめています。 --- 子どもは時間より“流れ”のほうが理解しやすいです 子どもは“時計の時間”で動くより、“生活の流れ”で把握するほうが安心して行動できます。 そして 子どもは目で見たままを素直に感じるもの。 最近は暗くなるのが早いので、外の暗さを見ただけで 「まだお迎え来ないのかな…」と不安になってしまう子もいます。 大人にとっては季節の変化でも、子どもには“遅い時間”として受け取られやすいんだよね。 --- 子どもが時間をイメージしにくいのには理由があります 幼児期は“今”が中心の世界。 数字や時間の長さを頭の中で想像するのは、まだまだ難しい時期なんです。 --- 生活の流れで伝えたほうが理解しやすい場面があります ・「○時に出るよ」より → 「靴を履いたら出るよ」 ・「5分待ってね」より → 「絵本が終わったらね」 ・時計より → “朝→昼→夕”という流れの方が安心につながりやすい --- 子どもは気持ちの切り替えに時間が必要です 楽しい“今”から急に離れるのは、子どもにとっては大きなハードル。 すぐに切り替えられないのは“性格”ではなく、“発達の特徴”として自然な姿です。 --- 5分前に知らせることで心の準備ができます 【5分前予告の大切さ】 「あと5分でおしまいね」と前もって伝えることで、 ・心の整理ができる ・見通しが立つ ・切り替えがスムーズになる 保育現場でも、とて
0
3 件中 1 - 3