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お花見は引き寄せの法則

東京では2日間にわたって雨が降り続いています。 農家にとっては恵みの雨、お花見を楽しみにしている人にとっては少し残念な雨かもしれません。 花散らしの雨にならないといいですね。 お花見の歴史 お花見の起源は奈良時代・平安時代の貴族が花の下で和歌を詠むという風流なもので、当初は梅を愛でていたそうです。 鎌倉時代に入ると貴族だけでなく、武士の間にも広まります。豊臣秀吉が行った「吉野の花見」は、徳川家康や前田利家、伊達政宗などの名だたる武将や茶人など参加者総勢5千人にも及ぶお花見で、豪華絢爛な茶会や歌会などが催されたそうです。 吉野山の千本桜、絶景ですね。現代のお花見スタイルの確立 貴族や武士たちが優雅にお花見を楽しんでいた一方で、江戸時代になると一般庶民にも広がっていきます。 しかし、それは貴族や武士たちのものとは異なり、豊作祈願の神事として行われてきました。 冬をもたらした「山」の神様に山へお帰りいただいて、今度は「田」の神様をお迎えします。農民にとっての一番の願いは五穀豊穣です。 春に咲く満開の「桜」を秋の「稲穂」に見立てて、仲間とわいわい酒を飲みかわしながら前もってお祝いすることで願いを呼び寄せるというものでした。 私たちがイメージするお花見の原型ですね。 引き寄せの法則は昔からあった望みが叶った前提で予(あらかじ)め、お祝いする。 これを「予祝(よしゅく)」といいますが、辞書にも載っているちゃんとした言葉です。 (オンライン広辞苑より)先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというというのが、古来の日本人の夢の叶え方でした。 ちなみに夏に行われる「盆踊り」も、秋の収穫を
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求めていたら、出会えた!!

ひすいこたろうさん、武田葉子さん、真ちゃん繋がりで、大嶋さんに出会えました。そして、ひょんなことから、昨日は、大嶋さんの沖縄講演開催キャラバンのリーダーに会いました。彼女の仕事も私と同じ公務、歩いて5分ほどの職場で、しかも、関わりのある関連事業。ご縁ですね。こんな身近にいたなんて、お互いにびっくり。初めてお会いするのに、意気投合してあっという間の30分。「沖縄を底上げしたい!」「本当にやりたかったことをしないまま死ぬなんて後悔しない人生にしたい!」そう熱く語る彼女。グループLINEは、全国キャラバン隊メンバーの熱い思いが飛び交って、当日は、どんな化学反応を起こすのか今から本当にワクワク楽しみです。求めていたものに出会えた喜びと求めていた仲間に出会えた感動でいっぱい。こうやって、奇跡が重なって夢は、叶っていくんだって実感した出来事でした。
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未来を描く喜び

私たちはみな、自分の人生に目標を持ち、その実現に向けて努力しています。しかし、思うように進まないと感じ、悩むことがあるでしょう。そんな時には前祝い「予祝」という考え方です予祝とは、目標を達成した時の喜びを先に感じることで、その実現に向けたエネルギーを高めていく方法です。例えば、新しい仕事を手に入れたいと願っているなら、その仕事に就いた自分を想像してみましょう。新しい同僚と楽しく過ごし、毎日が充実していると感じる自分を思い浮かべてみてください。この感情を先に味わうことで、現実世界でもその願いが引き寄せられやすくなるのです。予祝を実践する人々は、夢を実現するための大切な一歩を踏み出せます。なぜなら、ポジティブなエネルギーが自己暗示となり、潜在意識に働きかけるからです。あなたも、今抱えている目標について、ポジティブな未来を予祝してみてはいかがでしょうか。私自身、数年前に自分の夢を実現するために予祝を取り入れました。最初は半信半疑でしたが、毎晩寝る前に「私はすでに夢を叶えた」と心の中で繰り返すことで、徐々にその夢が現実になっていくのを感じました。予祝をすることで、自分の心が軽くなり、未来への期待感が高まり、行動を起こす勇気も湧いてきたのです。未来は、あなたの手の中にあります。まずは小さな目標から始めて、その達成を心から楽しんでみてください。そして、自分の未来に希望を持ち続けることが大切です。
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