埼玉の謎の施設。これがあったらここが湿地帯だった証拠。
鴻巣に"北新宿ロータリー公園"という妙に東京っぽい謎の公園があります。通常「北新宿」といわれると、通常は新宿区の大久保駅と新大久保周辺を思い起こしますが。この新宿は「しんじゅく」ではなく「しんしゅく」と読みます。なので新宿区北新宿にある公園ではありません。この公園の特徴的なところは何と言っても、この奇妙な形です。土地柄古墳か何かと思ってしまいますが、色々調べてみましたが、特に形に関しての意味はないようです。とりあえずこの周囲をぐるっと回ってみましょう。お堀のように厳重に囲まれていますが、中に入れないわけではなさそうです。おや?下にいけるスロープがあります。おや?何かを図る測量計だろうか?スロープのところに入れる入り口かな?西側のところにも立ち入り禁止のところがあって、その中に物置のようなものがあります。おや?!このお堀のようなもののトンネルのようなものは隣とつながっていて、水で満たされるようになっているようです。ここは少し水が残っているようですね。西側にも入り口がありました。どうやら調節池の中に公園を作っただけのようで、形に関しては特に意味はないようですね。スタート地点に戻ってきましたが、こちらもトンネルは下に流れこめるようにというわけではなく、隣とつながっています。もしくは水量で開く扉のようなものがあるのかもしれませんが。埼玉の平野部には、これまで紹介したようないかにも調整池や調節池です。というようなものから。松伏町とその周辺にあるような、非常に美しい調整池もあれば。北新宿ロータリー公園のような、一見何が目的なのかよく分からない調節池も存在します。実際、地図上にも表示されない
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