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最強のアジリティートレーニング「鬼ごっこ」

子どもには子どものトレーニング  「子どもの運動神経を良くするために何したらいいですか?」と聞かれたときに、まず真っ先におすすめするのが「鬼ごっこ」です。  そう答えて怪訝(けげん)そうな顔をされたことが何度もあるのですが、そこが素人とプロの視点の違い。聞いた人としては、「相手はプロの運動指導者だから、何か専門的なトレーニングを教えてもらえるのでは…」と思っていたところに、「鬼ごっこ」の答えですから、「え?」となる気持ちもわかります。中には「素人だと思って適当に答えているのかな…」とか「やっぱりお金払わないと教えてくれないか…」なんてことを思っている人もいたかもしれません。  ですが、決してそんなことはありません。「アスリートの能力をどのように高めていく(=積み上げていく)べきなのか」その全体像を理解し、「子ども時代にはどのような能力をどのように開発するべきなのか」を知っているプロだからこそ、の答えなのです。  「鬼ごっこ」は、言ってしまえば、ただの追いかけっこですが、実は、スポーツで活躍するための要素がたくさん詰まっています。 【「鬼ごっこ」で鍛えられる能力】 ・スピード ・アジリティー(敏しょう性) ・リアクション(反応) ・駆け引き ・状況判断  どれもこれもアスリートには欠かせない能力ですが、その中でも特に鍛えられるのが「アジリティー」です。 「アジリティー」とは  「アジリティー」とは、素早く移動方向を変えたり、動きのパターンを急に変化させたりすることができる能力のことです。「敏しょう性」とも呼ばれ、学校で行われる体力テストの種目で言えば、「反復横跳び」で測定されるの
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40代の日常生活の動きを良くする筋トレはファンクショナルトレーニングである【アジリティ】

様々な角度から体を動かすファンクショナルトレ40代は「筋肉を守る」だけでなく「筋量を増やす」ことが重要な年代です。筋肉は身体のエンジンであり、衰えを放置すれば日常生活の質が下がる一方。しかし、逆に今から取り組めば、未来の健康資産を大きく積み立てることができます。今回はさらに一歩進み、筋肉を効率よく動かし、実生活に直結する体の使い方を鍛える方法 を解説します。それが「ファンクショナルトレーニング」と「アジリティトレーニング」です。どちらもアスリートの専売特許ではなく、40代の一般の方こそ取り入れるべきメソッド。体力、敏捷性、バランスを同時に高める最高の投資となります。ファンクショナルトレーニング定義と意味ファンクショナルトレーニングとは、直訳すると「機能的トレーニング」。つまり「日常生活やスポーツ動作に直結する動きを鍛える」ことを目的とします。重さを持ち上げるだけではなく、バランス・体幹・全身の連動性 を重視するのが特徴です。40代が取り入れるべき理由は明白です。加齢に伴って衰えるのは単なる筋力だけでなく、体の使い方そのもの。椅子から立ち上がる、階段を登る、転倒を防ぐといった動作に直結する能力を磨くことは、健康寿命を延ばすうえで欠かせません。ケトルベル使い方:スイング(前後に振る)、クリーン、スナッチなど全身を使う動作効果:体幹強化、爆発的パワー養成、股関節可動域の改善40代に必要な理由:股関節の動きが硬くなると腰痛や歩行障害の原因に。ケトルベルは「動ける身体」を取り戻すために最適。ウォーターバッグ使い方:中に水を入れたバッグを担いでスクワットやランジ、体幹回旋効果:水の揺れに抵
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