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オリジナルプリントの商材等の販売を始める方へ

何故、プリントTシャツの販売が厳しくなってきたのか結論から言うとプリントサービスで制作出来るプリントウェアは全国どこも同じです。・小学校や中学校の行事用のプリントウェア・町内会などの自治会の催し・数日間だけの企業イベントのスタッフウェア・アルバイトのスタッフ着 等また、画像を送ればウェアが届く♪ といった簡易的なサービスは確かに かんたんですが 少しでもウェア制作や印刷の事を知っている人であれば、画像入稿印刷ではクオリティの低い物しか作れない事は原理的に想像がつくかと存じますまた、誰にでも簡単に作れる という事は個人にとってはメリットですが法人やテナントにとっては致命的な既飽和状態を招いています。※誰でも作れるものに不可価値が付かない為プリントサービスは老若男女 誰でも知っている思っている以上に、プリントサービスは幅広い世代が日常的に使用しています。その結果、プリントTシャツは一般消費者にとって『商品として買うもの』では無く『買うものでは無く貰う物』もしくは『自分で簡単に作れる物』という認識にスライドしていきました。例えば、プリントTシャツを販売しようとしてもお客さんが服を買おうと手に取った時に(これ。文化祭で作った2000円のTシャツと同じ物だ・・)(アルバイトの時に無料で支給されたTシャツと全く同じ物だ・・)というリアクションが先に来てしまうので4000円や5000円等の売価はまず通用しませんあまりに売れないので、最終的に売価 税込:2200円 粗利無しという状態になっていきますこれでは、最初から作らない方がマシだったまでありますーーーーーーーーーーーーーーーーーーー良くあ
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オリジナルプリントウェアやアイテムが売れない理由

◆オリジナルプリントウェア販売の実態について①初回だけは売れたが2回目からは全く売れなくなった②1シーズンは回ったが2シーズン目から早くも手詰まりといった現象が近年如実に起きています。①について「誰でも一瞬でプリントTシャツが作れる時代」というのが大きな理由となっています。文化祭や体育祭 町内行事やサークルTシャツアルバイトのスタッフウェアや友人へのプレゼント最近では推し活用のプリントグッズ等世間が思っている以上に一般のお客さんは『かんたんプリントサービス』を頻繁に利用しています。 つまり、法人やテナント側が プリントサービスで作ったウェアを販売したとしてもそれを買う一般のお客さん側がその商品画像を見れば「え‥。これってプリント屋の服じゃん。」と見抜いてしまっている状態になっています。最近では印刷業者が無地Tシャツのタグを隠したり、切り落としてボディバレを防ごうとしていますがタグを隠したとしても商品が変わるわけでは無いので画像を見れば「あー。文化祭用Tシャツのタグだけ変えたのね。」とバレてしまっています。ーーーーーーーーーー●実際どういうことが起きているのか好きなお店やアーティストがオリジナルウェアの販売を開始したので応援のつもりでパーカーを購入してみたら、、、激安プリントサービスで印刷したのが丸出し分かりのアイテムが届いた。(自分で作れば2000円もしないのに・・。)いくらファンでもあからさまな搾取やカモにされてるような体験を味合わされてしまえば2回目の購入はありません。これが初回は売れるが、2回目から売れない といった現象の大きな理由の一つです。その結果 消費者からすればど
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オリジナルで制作ウェアの安値販売のリスクについて

前回ブログで書いた③の部分について何故、自社制作アイテムを安値で販売してはいけないのか・インディブランドをはじめたい・お店の副商材のラインとして自社アイテムを販売したい・アーティスト活動の一環として小売販売もはじめたいプリントウェアやオリジナルウェア、アイテムの制作販売のお問い合わせは年々増えています。しかし、その中でせっかく軌道に乗りかけた商材を初動で失敗して台無しにしてしまうケースも少なくありません。ここでは極端なケースを例として挙げますが規模の大小はありますが「あるある」のケースを紹介します●個人事業主Aさんは最近人気の出てきたクリエイターオリジナルアイテムをネットショップ開設サイトで販売を始めました①単純な制作コストが1着あたり1500円のTシャツがあったとします。②それはオンラインストアで2カ月で1000枚売れるものとします③梱包発送費は別途で貰うもの  と仮定します。・Aさんは自分の名前が広まればと思い原価に300円だけ乗せた 1800円での販売をネットショップで開始しました。・結果、SNSでフォロワーにも好評で2カ月で1000枚全て完売し 180万円の売上を得ました。Q:この時、Aさんの手元に残る金額はいくらでしょうかA:答えは大赤字ですここでは1000枚と大きなロットとして分かりやすくしていますがこれが100枚であっても、10枚であっても運用の入りを間違えている時点でどう転んでも赤字になります。何故 売り切れなのに赤字になるのかまず、◆ネットショップ系のストアでは売上から2.9%~7%は手数料が引かれますさらに決済方法がクレカや電子決済であった場合は別途で決済手
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デザインを実物にするための知識

◆自称プロのデザイナーにデザインを作ってもらったのに・・実際に制作や施工の業者に入稿したら・・・・このデザインは校正不備が有るので使用出来ません ・このデザインでは制作コストが上がりますよ? ・デザイン自体を変えないと希望の印刷は出来ません と言われてしまったり ・事前の見積もりより大きくコストが跳ね上がった ・文字やディティールが潰れたり、滲んだ仕上がりになった ・イメージと全く違う物が出来上がってきた 等、 「プロにデザインを依頼をしたはずなのに、」 どうしてこのような事が起きてしまうのでしょうか?↑ ↑ ↑ ↑ ↑こういったトラブルの原因はひとつは全く業界の違うデザイナーに対して依頼をしてしまっているパターンwebデザイナーに紙媒体用デザイン依頼をしてしまっていたりグラフィックデザイナーに実制作用デザインの依頼をしてしまっている等デザイナーであっても本業以外のジャンルのデザインは作れません。一流の家具デザイナーに ビルの設計を依頼しても家具のデザイナーは建築についての知識は持っていませんもう一つは単純にモグリのデザイナーに依頼してしまっているパターンですグラフィックとデザインを混同していたりアートとデザインを混同してしまっていたりするので手の施しようがないパターンです。◆ 「そもそもデザインとして成立していない」ことが原因「デザイン」という言葉が 一人歩きしてしまっているのですが【デザイン】 とは 【設計/図案】 という意味の言葉ですつまりデザインとはそのままの内容と状態のデータが→そのまま制作や施工の現場に回され→そのまま図面/図案として使用され現物が作られますつまり
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