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「大丈夫」と言い続けて、ある日突然動けなくなる。——その前にできること

こんにちは、クウ太郎です。「つらいけど、まだ大丈夫」「自分が頑張ればなんとかなる」「こんなことで弱音を吐いたらダメだ」——こうやって自分に言い聞かせていること、ありませんか?今日は、僕が最近目の当たりにした出来事から感じた、「話す場」の大切さについて書いてみます。ある日突然、来れなくなったある職場で、リーダーをしていた方が出社できなくなりました。動悸がする。吐き気が止まらない。上の立場の人にやり方を詰められて、怒られて、「どうするんだ」と問い詰められる日々が続いていたそうです。きっと、ずっと我慢していたんだと思います。でも体は正直で、心が限界を超えたとき、体が先に止まってしまう。これは他人事じゃないんですよね。「見えない」から気づけなかった振り返って一番悔しいのは、気づいてあげられなかったということです。そのリーダーの同僚は、時々声をかけたり、進んでいない仕事を代わりにやったりもしていました。でも、心の奥で何を感じていたか——そこまでは見えていなかった。「大丈夫ですか?」と聞いたら、きっと「大丈夫です」と返ってきていたと思います。本当につらい人ほど、「大丈夫」と言ってしまう。これ、職場だけじゃなくて、いろんな場面でありますよね。「話す場」がないと、吐き出せない僕が強く思ったのは、日常的に「何でも話していい場」がなかったことが一番の問題だった、ということです。以前関わっていたプロジェクトでは、毎朝30分、一人ずつ今やっていることを話す時間がありました。仕事の進捗だけじゃなくて、「ここで困ってる」「ちょっとモヤモヤしてる」みたいなことも言える場。そういう場があると、小さなうちに問題
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