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人より動物の方がもっと暑いのです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?毎日、暑いですが・・。皆様のペット達の体調はいかがでしょうか?犬や猫は全身に毛が覆われていて、人のように汗腺がないため体温調整は「舌」で行われます。気温、湿度が高いと、動物も熱中症になって、早急に対応しないと亡くなってしまいます。ペット達がぐったりしていたら、すぐに体を保冷剤や冷たい濡れタオルで冷やし、動物病院に連れて行って治療を行ってください。気温が異常に高くなっていますので、外で毛皮を着て過ごすと動物は逃げられず命を落としてしまう事があります。毛皮を着て、一度外で過ごすとどれだけ暑いか、わかってもらえると思います。道路も60℃以上になって、肉球を火傷してしまいますので、道路を裸足で歩いても余裕で歩けるような温度になってからお散歩に行くようにしてください。人が熱かったら、動物はもっと熱いです!人が暑かったら、動物はもっと暑いです!動物になって考えてみてください。室温もエアコンを使って涼しくしてあげるようにしてください。どうか・・よろしくお願いいたします。
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季節の変わり目が苦手

こんにちは、日差しが春めいてきましたね。わが子は暑がりなので、洋服の温度調整にいつも悩んでいます。体温調整に敏感なため、は織物で調整すればいいと思うのですが、重ね着が苦手という、もう一つの苦手があり、とても困っています。親からしたら、あれやこれやアドバイスをして、無理やりカーデガンなどをはおらせたくなるのですが、もう相手も大きな子ども。自分で考えてどうするか決めるのが大切ですもんね。私は、必要があれば手を貸します。今回は、下着で調整するとのことだったので、新しい薄い下着を購入しました。本当に、親って大変ですね。相手の成長に合わせたサポートって骨が折れます。上手くいかなくて、子どもさんと折り合いが悪くなった、ひきこもってしまった、という困りごとで、苦しまれていたら、話すことで少し苦しみから解放されるかもしれません。お電話お待ちしております。
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熱中症を予防しましょう!

段々と日中の気温が高くなってきました。みなさん、体調にお変わりはありませんか?朝晩は寒いですが日中の気温がぐんと高くなり、日内気温差は20度近くになり、それにより体の調整が追い付かず、体調を崩す方も出ておられています。朝は寒いのでヒートテックなど厚い服を着て、日中の炎天下の中で過ごすと体に熱がこもり熱が体の外に逃げにくくなります。それにより、熱中症が発症しやすくなります。外出時は衣服の調整がしやすい通気性の良い恰好を選びましょう。また以下のような研究結果があるようです。『熱中症になりにくい服の色は、太陽光をよく反射して熱を吸収しにくい「白」や「黄色」が最も効果的です。実験では、気温30℃の屋外で5分間日光に当てた場合、白いシャツの表面温度は気温と同じ約30℃でしたが、黒や深緑のシャツは50℃を超え、20℃以上の差が生じました。これにより、白や黄色の服は熱がこもりにくく熱中症リスクを減らせるとされています。次に熱を持ちにくい色としては、反射率が比較的高い「グレー」や「赤」もおすすめです。一方、「紫」「青」はやや熱がこもりやすく、「緑」「深緑」「黒」は最も熱を吸収しやすいため、暑い日には避けるべきです。まとめると、熱中症予防には以下の色が効果的です:・白、黄色(最も熱を反射しやすい)・グレー、赤(比較的熱を反射しやすい)・紫、青(やや熱がこもりやすい)・緑、深緑、黒(熱がこもりやすいので避ける)また、紫外線対策では黒が有利ですが、熱中症予防を優先する場合は白や黄色の服を選ぶことが推奨されます。』AI情報よりお写真は、一ノ瀬俊明(2020):最小スケール気候変動適応策としての被服色彩
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体温調整

今日、東京は、雪と雨が混じったような天候でした。少し暖かくなったけど、直ぐに鋭い寒さがやってきました。こんな時、人の体温は、自然と低下してしまします。そうすると、身体を壊しやすくなってしまうんです。実は、体温が下がる事は、様々なマイナスの問題が出てきます。それに対し、体温が上がる事で、病気への抵抗が強くなったりもします。がん細胞が40度以上で、死滅するというデータもあったりします。しっかりと暖かくして生活することは、健康に繋がってきます。
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