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中小企業経営のための情報発信ブログ146:士気を上げるリーダーの言葉

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今は、何が正解か分からなず先行きが見通せない混迷の時代ですが、リーダーは職場の士気を高めて成果を上げ続けなければなりません。職場や部下の士気を高めるリーガーもいれば、逆に士気を下げている上司もいます。その違いは何か、どうすれば職場や部下の士気を高めることができるのでしょうか?1.言葉の選び方でリーダーの力量が測られる  これまでも書いていますが、コミュニケーション力はリーダーに最も必要な資質・スキルです。コミュニケーションは「言葉と思いのキャッチボール」です。リーダーがどのような「言葉」を選んで使うのかで、リーダーの「思い」が部下に伝わるかどうかが決まります。常日頃からどういう言葉を口にしているかはもちろん大切ですが、要所要所でどのような言葉を打ち出すかによって、チームの盛衰は決すると言っても過言ではありません。  明確な方針や戦略を伝えるときも、メンバーの士気を高める言葉を打ち出すことができるかでリーダーの力量は測られるのです。 2.チームの士気を下げる「勘違いリーダー」  「伝えるべきこと」「伝えたいこと」だけを伝えれば終わりだと考えているリーダーがいます。こうした人は、自分は「リーダー=上に立つ者」「下にいる部下」は、「上(自分)の言葉」を受け止めて行動すればいい、と考えている人たちです。  平然と独りよがりな言葉を発し、「下」が従わなければ、自ら反省することなく「下」を責める、これでは士気が高まるはずはありません。  結果、チームの士気は下がるばかり、生産性が上がるどころかかチームが機能不全に陥ってしまいます。 3.コミュ
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やる気はどこからやってくる?

ご覧いただきありがとうございます。今回は、やる気に関して紹介します。職場の人が続かない理由や辞めたくなるのか、人と関わる人はぜひ見て頂きたいです。やる気がどんどん低下する現象職場に必ずいる、入社当初はやる気満々なのに日が経つとやる気が薄れすぐに退社しようとする人はいませんか?思っていたのと違ったり、イメージ通りの光景じゃない、仕事がつまらない等あげられますが、そこにはハネムーン効果と言う、心理が働いてます。  ハネムーン効果ハネムーン効果とは、結婚した当初や新婚旅行が幸せや楽しさのピークで、そこからどんどん低下して満足感が満たされなくなる現象です。ピークから満たされなくなるまで、約6ヶ月程と言われていて、その約6ヶ月間は相手の嫌な部分を見なかったり気づかない期間とも言えるでしょう。半年経って、結婚前と違ったり最近なんかわからないけど前みたいな感情が湧かないのは、このハネムーン効果で魔法が解けて、見えなかった部分が見えただけです。お互い特に何かが変わった訳ではありません。 マンネリ化の危険ハネムーン効果は、マンネリに変わります。このマンネリがとても危険なのです。マンネリは、そのままにしておくとひたすらモチベーションが下がる事で、学習性無力感に繋がります。これは、全てをネガティブに考えたり、思ったりする事で自分は何も出来ない人間ややっても無駄と自己暗示的うつ現象と言えば良いでしょう。そして、周りの士気も下げる事もできる事から、拡散・伝染可能です。  日頃からの励まし学習性無力感まで辿り着くと、立て直すのにスゴイ時間を費やすことになるでしょう。ハネムーン効果の時期に、職場では先輩や上
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