絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

13 件中 1 - 13 件表示
カバー画像

貫索星・石門星が多いと...

みなさん、楽しいゴールデン・ウィークを過ごしていますか?京都は4月からの行事ラッシュがつづき、あちこちの神社で、やすらい祭り、神幸祭、還幸祭、5月15日には三大祭の葵祭の時代行列が始まります。 ところで葵祭の斎王役に誰がなるのか、というのは、京都では毎年新聞記事を飾る大きな関心ごとのようですね。本来、斎王というのは、天皇家の皇女がなるため、身分が庶民のものが代わりに行うという意味で、「斎王」とは呼ばず、代理だから「斎王代」と呼ばれます。で、斎王代になる人というのは、いわゆる京都のミスコンなのかとおもうと、そんなのとはまったく違う。w 斎王代になれるのは、容姿でもなく、実力がある人でもなく、一にも二にも京都を地盤に、京都の古い権力との繋がりがあつい「The 親の七光り」にまみれた人しかなれません!  具体的にいうと、京都出身の財力がたっぷりとある人の娘さんです。お金持ちなので、おのずとステイタスもたっぷりとくっついて、お金持ちしかやれないような習い事や経歴をたくさんもっております。w そういう習い事は、習い事人口がそもそも少ないので、金さえ続けば、トップに上がりやすい領域だったりもします。そういうのをしっかり計算して、京都の金持ちは、高尚そうな、特殊な習い事をさせる傾向がありますね....(汗)ちなみに今年の斎王代は、京都の賃貸系不動産投資王の娘だそうです。 そして斎王代に選ばれた人は、この祭に、2,3000万円を支払うと言われています。そして、娘が選ばれたことをお世話になった人々にご報告するため、両親とその娘は、第一礼装の着物を「新調」して、各方面の業界のドンに挨拶回りをします
0
カバー画像

気で語る人間関係作りの話

朝晩、涼しさをこえて、京都もだんだん寒くなってまいりました。先日、蹴上に行ったら街路樹の紅葉が少し色づいていましたので、山の方はもっと寒くなっているのかもしれません。寒暖差が大きいので京都にお出かけの際は、調節が効く服装をお勧めします。体調の方は、まだまだですね〜。傷口が服で触ると痛いのが不快です。でも手術後、手足や眼球がまえよりずっと動くようになったのがありがたい。今週、再度メガネを作り直しに行きます。さて、今日は、ですが。色々な人間模様、人間と出会ってきましたが、今回はこれまでの鑑定やコンサルティングのなかで感じてきたことを少しだけ語りたいと思います。というのも、日本語の中には、「気」にまつわる言葉がたくさんあります。それは、明治よりも前の時代から「気」という概念が重視されてきたことを意味します。しかし、今の人は、気を意識して生活していません。 断片的に伝統世界の中に残っている考えですが、今の多くの現代人はその全体像がわかりません。私が、いつも気、気、って言ってるこの考え方は、明治政府によって意図的に壊されてきたからなんです。そんな世界は迷信だよ、時代遅れだよ、と物質至上主義に人々を引っ張っていき、労働力として権力層の目的のために、フルに働かせるために国民を洗脳教育したい明治政府にとっては、気の概念は、まったく邪魔でした。気というのは、その人の肉体と被る形で存在する情報磁場・オーラと考えて良いと思います。そして、この情報磁場には、そのひとが生きてきた全ての記録が残されています。今世だけではなくて、その前の人生までも。輪廻転生してきた記録が全て残っている。こう、古代の人間は考
0
カバー画像

貫索星・石門星 v.s 車騎星・牽牛星

 庚戌月に入り、庚の気がどんどん流れ込んできているので、戦いの気運が自分の中で盛り上がってくるのがわかる。庚が回ると思考がスッキリし、自分のもともとの性格がきつくなる。と同時に、それを諌めるかのごとく、心の中で、子供の頃によく言われた父の声も聞こえる。石門星・貫索星の父親に「物事に白黒つけるな。白と黒の間には、たくさんの色があるんだ。」「物事を善悪で判断するな。」と言われ続けた記憶である。 しかし、これがなかなか難しくシンプルに結論を出すためには、簡略化した方が物事が見える時もあるので、思春期は善悪思考でつかみ合いになり、しょっちゅう父親とぶつかりあったものだった。 この白黒つけるな、という発想は、守備本能の世界の人特有の発想である。石門星・貫索星、という木性の陽占を持っている人たちの発想や思考の中には、基本的に「停止しているようにみえるが、物事は24時間、常に見えない速度で動き続けている」というイメージがある。例えば、草木で考えるとわかりやすい。そこにある花は、静止しているようでいて画像を撮って早送り再生してみると、何度もうねりを作りながら回転し、成長している。それと同じように、石門星・貫索星のひとたちは動いていないようで、状況というのは、変化し続け、刻々と姿を変えながら、複雑に絡み合うのが「ものごと」だと考えている。 だから物事を考察するとき、彼らのあたまの中の盤上では、動き続ける「構成要素」をそのまま一斉に動かし、動きon動きの組み合わせで戦略思考を組み立てていくような発想があり、そこからでてきた結論を自分の結論とする。そして、直線的にすすむのではなく、色々と曲がりくねっ
0
カバー画像

やば!詐欺に合いそうになった...

こんにちは。京都ウォッチャー・余所者(よそ者)のJemmyです。w今日は東山に来ています。桜は散り、もうそろそろ初夏ですが、京都は朝晩非常に冷え込んできますよ。芯から冷える寒さなので、ときどき暖房をかけたり、首周りにスカーフとか、ジャケット着るなどの工夫が必要になります。 体が寒暖差の激しい京都の気候に合わせるのにもまだ慣れていない上に、いろんなものが壊れて、壊れて、収拾がつかなくなっていて、何かをするたびに遅々としてすすみません。今日の娘たちの弁当は、カラフルサラダとパスタ。名付けて「都市伝説弁当」!どうだ〜!通り過ぎて仕舞えばわからないけども、わかる人にはフリーメーソンの目。なんと恐ろしい陰謀弁当よ....。w娘たちが気がついて帰ってくるのかどうか。楽しみやなぁ〜♪そんなふざけた弁当の話はどうでもいいんだけど、今日は詐欺の話なんです。要するにこの写真から分かるように、ピカチュウのシェフのような手の込み入った弁当はそもそも作れないし、ただいま、私、弁当ちゃんと作ってる余裕も全くないっちゅうことです。....その日の朝は、お気に入りのカップが、がちゃん!とわれた日。今日はこれで現象は終わりだなぁ、比較的平和だった、と思うも束の間。 下の娘が夕方になって、多分トイレットペーパーの使い過ぎでトイレを詰まらせてしまったんですよね。元々、水の溜まりが少ないなぁと思える便器形状は気になっていましたが、トイレを詰まらすなんてことは、関東では一度も起こしたことがなかったので、トイレの水位が上がっていく状況を目にして、真っ青に。これを溢れさすわけにはいか〜ん!!前にウェブサイトで溢れることは絶
0
カバー画像

自営の世界・頑固って、頑固じゃないんですよ。

ブログの登録者してくださる方がたくさんいるので嬉しいです、本当にありがとう!Youtubeのほうも知り合いに告知しなかったにも関わらず、毎日何かと見てくれる人がいるのがわかって嬉しいです。みてくれた人、登録してくれた人、どうもありがとう。昨日は吹雪の中でしたが、スノボやれて、気分はスッキリ。スキーと違って、スノボをやれる年齢はきっと限られていると思うけど、やれる限りは、無心になって楽しもう!wそして、スキー場で雪をかぶる木々を見て、貫索星のエネルギーをたくさん感じてきたので、ふと貫索星についてお話ししたいと思いました。 これは、今までの算命学と実学算命学の考え方の違いの一つなのですが、頑固な星として紹介される陽占の星、貫索星について、実学算命学の解釈でお話しします。定説では、貫索星は守りの星なので、その星がある人は頑固で人の話を聞かない。そして話す人が怒って「あなた、頑固ね」というと、本人はますます頑固になっていく、そんなマイペースの星というのが算命学の定説です。表面的には確かにそう見えるんですけどね・・貫索星の深層部をちゃんとわかってないと、へぇ〜とか、貫索星だからどうした?・・で終わってしまうんですよね。w 宿命に貫索星がある、頑固だ、と思うだけでは、結局、貫索星の人を理解したことにはならないし、そんな知恵は誰の役にも立たない。だから、ちょっとお話ししてみます。貫索星というのは、イメージで言えば、柱なんですね。心の中に一本の柱を立てようとするイメージ。最初に立てた柱をどこまでも自力で伸ばしていこうとする。自然界で言えば、貫索星のひとがたくさんいる世界というのは、林立する木の
0
カバー画像

「新しい地球」の出現

一時停止だったり矛盾だったり、整理の気が入り混じってくる今月ですので、うちも例外なく激しい環境整理に入っていて、何やかやと気忙しい毎日です。  振動が非常に大きいため、自分のバイブレーションから外れた波長がはずれやすくなっていて、まるでお風呂に入った後の猫がブルブルっと振るうことによって、自分の余分な水分を飛ばすのと似たようなことが、起きています。 自分には余分なものが何か、一瞬垣間見えたり、自動的に今、離れていこうとしているんですね。そのサインに気がつけるか、どうかだけの話で。そして離れていこうとするものがあれば、それはこれまでの自分が自分の中のストーリーを信憑星を持って作り上げるために、自らくっつけていた世界だったんですよ。 振り返ってみてください。きっと、そういう舞台設定がないと味わえないネガティブな体験がそこにあったはずです。でも、その舞台は、もはや新しいあなたには必要のない設定なのです。だから、そこにしがみつく必要はなく、次の新しい舞台を自分で選んで進めばいい。今は、そんな段階にいる人が多いはずです。そして悟りに至りつつある人は、もう気づいているんです。 全ての人間が、この地球ストーリーの舞台の構成員であり、それぞれが配役を与えられて演じている俳優たちなんだということに。そして、自分に与えられた役柄(宿命)を、最後まで楽しんで演じ切れるか、だけが問われてるんですね。高次元存在たちから見る私たちというのは、実はそういう存在です。 そしてアドリブが許されているその舞台を、幸せにしていきたいのか、それとも大激動の波瀾万丈ストーリーにするのか、悲哀の多いものにするのか、皮肉の
0
カバー画像

貫索星の父の思い出

私の父親は、防衛省の武官でした。主星の貫索星を中心に、天南星・天貴星・天恍星、牽牛星、石門星、司禄星をもつ寅卯天中殺。宿命としても、まさに自衛官に向いた人だったと思います。ですので、思っていたよりかは、ずいぶん出世しました。(自衛官は、天南星があったほうが絶対に良いです。自衛隊は、精神と肉体の限界まで連れてってくれる現代の修験道の修行場とも言える職場ですね。)私の中で、父は意識的に美化されて温存されていますので、彼の名誉のためにいい部分だけ語ることを前置きしておきますがw、小さい頃父は私のヒーローでした。そしてよく国の守りについて、組織のあり方について、リーダーシップとはなにか、食後の時間、毎日のように何時間も家族へ講義し出します。母と他のきょうだいたちは、みんな「またはじまった・・」と二階へ上がってしまうのですが、私は父がかわいそうなので、空気が読めない父の長話をそばにだまって座っては、昔からよく聞いていました。  石門星を頭の位置に持つ貫索星の父が常に私に言っていたことは、やはり守りの重要さ。国防について。しょっちゅう守備のあり方に非常に関心が向くのですね。だからバブル期民間に出た同世代が富を築くのを尻目に、「浮かれている時こそ国が危ないんだ!」と父は民間人にならずに、国の防衛の仕事を選びました。(まんまやんけ。w)そんな父が私に言っていたことをよく思い出します。「我々(父の世代)は本気で国の有事の時には、命を捨てて国民を守り切る覚悟で生きている。そこには嘘がない。俺たちの組織には本当に危機がきたら、国を捨てて逃げるような奴は一人もいない(※これはあくまで父の主観ですからね
0
カバー画像

続・異常干支の話

今朝、いつものようにYou Tubeを見ていたら、異常干支について語っている動画を見つけた。その動画は、冴夜【算命学鑑定士のラジオチャンネル】の「異常干支の生き方6選」。異常干支をもっている生きづらい人が生きやすくなる6選を教えてくれている。そのうち、結婚相手として選んだ方がいい条件2選を冴夜さんは語っている。その2選とは○恋人や結婚相手は、貫索星が強い人を選ぶ○天将星を持っている人を選ぶという条件。これが、私にドンピシャだったことに驚いた。まさしく、旦那はこの二つの条件を満たしている。算命学で旦那を占うと、貫索星を3つも持っているし、晩年運に天将星がくる。先日のブログで、私の旦那はかなり自己中だと書いたが、貫索星が強いのが要因だ。※貫索星を調べると…貫索星の特徴として、どんな状況においても、大切なものを守る芯の強い性質を持っていることがわかります。 自立心や独立心が強く、簡単に他人に頼るようなことはありません。 逆に言えば、どんな苦難も全て自分1人で背負い込んでしまうということです。 そんな貫索星を持つ人の恋愛傾向として、守備本能の強さが強く出ています。…とある。結局、人生なるようになっているんだなと感心した。自分では知らないうちに、潜在意識で人を選んでいるんだなと…。
0
カバー画像

貫索星が左手(東側)にある人の適職

貫索星を持つ方は、自分のペースを大切にしながら、コツコツと努力を積み重ねることができる方です。意志が強く、自立心も豊かなので、組織の中で周りに流されるよりも、自分の信念を貫ける環境のほうが向いています。適職としては、専門性を活かせる仕事や、じっくりと腰を据えて取り組める分野が理想的です。例えば、職人や研究職、クリエイティブな仕事、フリーランスなど、自分の技術や知識を磨きながら長く続けられる仕事が向いています。また、農業や陶芸、アート関連など、ひとつのことにじっくり向き合うお仕事もぴったりです。会社員であっても、ある程度の裁量が与えられるポジションや、一人で完結できる業務を任されると力を発揮しやすくなります。チームワークを重視する環境よりも、個人のペースで進められる職場が居心地よく感じられるでしょう。ただ、周囲との関わりが少なすぎると視野が狭くなりがちなので、適度に人と交流を持つことも大切です。自分らしさを大切にしながら、無理のない範囲で人との関係を築くことで、さらに運気が開けていくでしょう。貫索星の方は、自分のスタイルを確立し、それを長く続けることで、大きな成果を得ることができます。自分の信じた道を大切にしながら、一歩ずつ進んでいってくださいね。適職鑑定はこちらからあなたの宿命・本質・才能・適職を鑑定いたします。ぜひお気軽にお問合せください^ ^
0
カバー画像

第123回 司禄星×貫索星 相手との交際術

本日から10回にわたり「司禄星」を中心にした交際術をお伝えします。司禄星の特徴は過去の記事をご参考になさってください。他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術相手の自我の強さを我慢できるか否かがカギになるどちらかというと取っつきにくく、無愛想な面のある貫索星。そのために消極的な司禄星は声をかけるきっかけがなかなかつかめなそう。でも、自分の足で一歩一歩、目的に向かって前進し続ける貫索星と、いつもコツコツと積み上げていく司禄星は、どちらも堅実な努力家です。価値観がよく似ているので、無理せず自然体で付き合える相手です。ただ、協調性が乏しい貫索星は、相手の気持ちなどおかまいなしに自分の主張を押し付けてくるところがあるので、ひかえめな司禄星は我慢を強いられることもあります。それが苦になるかならないかが、二人の交際を左右するでしょう。保守的な司禄星にとって、ルールから逸脱するなど考えられない行為です。しかし貫索星の場合は、自分の世界にこだわるあまりに常識はずれな行動を取る恐れもあります。ですので、その時には見守ることも必要です。いずれにせよ、自分の内側にズカズカと立ち入られることを嫌う貫索星なので、ゆっくりと時間をかけて、理解を深めていきましょう。
0
カバー画像

貫索星

これから10回シリーズで算命学の星をご紹介していこうと思います。算命学は生年月日から、星を出します。その中で中心となる星が皆様に出るのですが、その星の意味合いを1つずつご紹介して、少しでも算命学の世界に触れていただけたらと思っております。今回ご紹介するのは陽占の星10個です。どれかが当てはまりますので、ご自身でも、自分の星を当ててみてください。今回は第1回目  「貫索星」 です。貫索星独立独歩・マイペース・頑固・守備本能「自分は自分、他人は他人」ときっちり線引きする星。自分の領土にずかずか入ってくる人には猛然と攻撃します。人の意見を聴いたり、協調しようという気持ちは薄いです。自分の好きなペースで、独自の道を自力で切り開いていくタイプです。マイペースで頑固なため、規律の厳しい職場は苦手です。たとえ上司や取引先が相手でも、筋の通らない指示や命令には梃子でも動きません。ですので、組織で仕事をするよりも独立したり自営業を始める方が多くなります。ひとつの事をじっくり取り組むタイプで決してスピードはありませんが、着実にこなしていくことが良い星です。なにかを同時に処理することよりも一つ一つ物事をすすめていくタイプ。強い意志を持ち、人に迎合することなく、着々と自分のペースを守りながら人生を歩みます。貫索星が本領を発揮するのは、ある程度のキャリアを積んだり、それなりの地位を得てからでしょう。長い年月こそが、この人の運の味方となるでしょう。面倒なことは自分から話すことがないため、沈黙の星とも言われております。内面が弱いゆえに外側を強くし、自分の思い通りにならない環境ほど頑固さ強まるので、どのような
0
カバー画像

第143回 牽牛星×貫索星 相手との交際術

本日から牽牛星の交際術です。牽牛星についてはこちらの記事を参考になさってっください。他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術排除するのではなく、味方につける何事もそつなくこなす牽牛星からみると、自分というものをはっきり持った貫索星は、巨大な一枚岩。ぶつかっても跳ね返され、動かすこともできないので苦手意識があるかも。ビジネスシーンでも、個人より集団の利益を優先する牽牛星にとって、終始マイペースの貫索星は扱いにくく、時にはお荷物的存在になることもあります。対処しようとすると、貫索星は自分の場を失うことを恐れるあまり反撃する場合があります。必死になった貫索星はけっこうやっかいなので、体面を重んじる牽牛星では太刀打ちするのは困難でしょう。また、貫索星相手の恋は我慢がカギになるでしょう。貫索星に接する一番の早道は、敵対するのではなく手元に引き入れ、理解者になること。目標をクリアするためには何をすべきか、お互いのやり方を認め合えば、後は放っておいても大丈夫。恋でも同じです。まずは理解者になることが一番です。納得すれば、どんなに手ごわい仕事も弱音を吐かず、貫索星ならやり遂げます。このパワーを味方にしない手はありません。上手に歩み寄りましょう。
0
カバー画像

第173回 十大主星でみる理想の結婚相手「貫索星」

自分の理想の結婚相手はどんな人だろうか。算命学では、結婚・恋愛に関して様々な技法がございますが、今回は十大主星を使った技法に特化してお送りいたします。結婚観は宿命の命式の西(右手)の星の十大主星を使います。「貫索星」結婚観友達感覚の夫婦になります。自分のことは自分で責任をもって行動するタイプです。しかも、精神的にも、経済的にも自立している人。たとえ夫婦であっても、人間としては同格という意識が強いので、相手に従属することはありません。あくまでも、マイペースの人です。そして、自我を強く押し出してくるのは、物事がうまく進展している時です。逆に、物事が停滞している時や、トラブルが起こっている時は、寡黙になってしまいます。特に、叱られている時は、相手の高ぶった感情が収まるのを、静かにじっとまっているという感じです。「悪かった」という反省の気持ちはまったくありません。気に入らないからといって、文句を言ったり、暴力を振るったりすることもありません。ただただ、忍耐です。たとえもめごとが起きても、あれこれと策を講ずることも、誰かに仲裁を頼むこともしません。苦難に対しては、嫌な事が通り過ぎるのをじっと待っているという感じです。
0
13 件中 1 - 13