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私が転勤妻にキャリアコンサルティングしたい理由

はじめまして。転勤族のキャリアコンサルタント、ももじです。今日は私が転勤妻にキャリアコンサルティングを受けてもらいたいと思う理由を書いていきたいと思います。転勤族の夫を持つ妻(=転勤妻、転妻)は、数年毎の転勤により住環境が一変してしまうので、正社員としてどこかに継続的に就業することが難しく、パートタイム労働や専業主婦をしている(せざるを得ない)方も少なくありません。私も結婚を機に地元企業を退職、専業主婦になりました。夫は転勤する度に着実にキャリアを重ねているのに自分は継続したキャリアが何もなくて空しい。とキャリアコンサルタントとして独立するまで自分のキャリアが築けないのを環境のせいにしていました。さらに妻になり、母になり、独身時代とはそれだけでライフスタイルも役割も変化しているのに、「仕事をしていない自分」というところだけになぜか劣等感を感じ、鬱々と暗い気持ちになることもありました。しかし、キャリアコンサルティングを受けたことで自分の状況を整理し、モヤモヤが晴れる行動は何かを突き詰めることができました。(私の場合、キャリアコンサルタントとして在宅で働くことでした)キャリアコンサルタントに自分の状況や困っていることなど胸の内を吐露することで、私は「ただ働ければいい訳じゃないんだ」と、自分が大切にしたい価値観や条件に気がつきました。キャリア相談自体は、聞いてくれる相手が居れば、友人等にもできますが、キャリアコンサルタントは傾聴のプロです。守秘義務もあります。あなたのお悩みを受け止め、否定することなく深く深く聞いてくれます。(私の場合キャリア相談を友人にするのは恥ずかしさがあってでき
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たった一度の自分の人生。老後のために、生きますか?

老後2000万円。老後を安心して暮らすために、仕事をして貯金する。将来どんな災難があるか分からないから備えは必要。貯金していたら、何かあった時に安心。親からも貯金しなさいのお言葉。はい、貯金。 人はどれだけお金を残して天国にいくのだろうか。とふと考えてみた。たしかに貯金は精神安定剤。そう、安心・安定のための必需品。でも、老後のために生きてはいきたくない!と思うのです。だって、今、この瞬間しか挑戦できないことが、いっぱいあるような気がするから。今を生きずに、将来を心配しながら生きるって、わたしにはやっぱり無理。わたしは不器用だから両立も無理。 おひとりさまはチャンスだ!40代だからこそ、自由になれる!もっとワクワクする生き方がある。人生も自由も自分で決める! って思う私はすこし「変りもの」でしょうか。最近、まわりの40代独身女性が守りに入り始めている気がするのはわたしだけか。ついこの間まで、婚活、転職活動に悩んでいたのに、突然、いつのまにかおとなしくなった。もしかして、挑戦から保守に変わり始めたのか。 40歳になったから、会社を辞めれない。 40歳になったから、結婚できない。子供も産めない。 40歳になったから、老後貯金しなければ。 なぜ?40歳になったから、会社辞めてもいいじゃない。結婚してもいいじゃない。貯金を自分のために使ってもいいじゃない。今まで頑張ってきた分、自由に生きていいじゃない!やっとチャンスがきたじゃない!と思うのはわたしだけ? 人生100年時代、あと、60年間、どんな人生をおくるのか、それは個人の自由。わたしは、もっと自分に期待して明日にワクワクしながら生きて
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嵐の活動終了に思う、キャリア選択の自由について

2026年5月31日。国民的アイドルグループ・嵐のラストライブが行われ、これをもって嵐は26年半の活動を終了しました。私自身は特別ファンというわけではなかったけど、やっぱり好きな曲はたくさんあって、カラオケで盛り上がる曲はよく歌っていたしメンバーが出演しているドラマや映画を見ていたこともあったし平成を生きた人達の中で、嵐とまったく関わらなかったという人はあまりいないのではないかと思います。それぐらい、長きにわたり日本という国に大きな影響を与えた、本当にすごい方々だと尊敬しています。そんなグループがついに活動終了ということでファンの方々の悲しみや喪失感は計り知れませんし何か、一つの時代が終わったような感覚を、私も感じています。本当にアイドルが天職・適職?一生続ける?でもね、決して悲しいことではなくて。キャリアの観点で考えてみたいんですよね。一時期絶大な権威を誇っていた某男性アイドル事務所。そのほとんどの方は10代の頃から所属し、Jr.として下積みを経て、デビューを目指していました。所属のきっかけはスカウトだったり、「母や姉が勝手に応募していた」という話もよく聞きました。(もちろん、櫻井翔さんのように、自分で履歴書を送ったという方もおられます)しかし、10代の時点で本当に「自分は一生この仕事を続ける」という決意や覚悟ができていたでしょうか。また、他人のすすめでたまたま始めたことが、本当に本人の適職・転職なのでしょうか。アイドルという仕事は、歌とダンスだけにとどまらず特に嵐ほどの影響力の高いグループになると、番組のMCやドラマ出演など非常に多岐にわたります。年末年始やオリンピックなど
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