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ピープロテイン

最近、話題のプロテイン。運動後にプロテインを摂ることで、筋肉のダメージを和らげてくれます。今回はヴィーガン向けのピープロテインを紹介します。<ピープロテインとは>えんどう豆のたんぱく質です。えんどう豆と組み合わせる玄米も除草剤不使用のため、安心安全な食品です。また、乳製品を使用していないのでアレルギーの方でも飲むことができますよ。ヴィーガンやベジタリアンの方にもおすすめ。こちらはたんぱく質20g以上 、必須アミノ酸BCAAやアルギニンも高配合。さらに人工甘味料は使用せず、 自然な甘さとおいしさが特徴です。<ピープロテインの摂り方>目安は1日2回〜3回。トレーニング直後は特におすすめです。トレーニングで疲労した筋肉の補修に効果的です。300ml以上のお水や牛乳、豆乳などをシェイカーに先に入れ、有酸素運動をする方は1食15g、筋力トレーニングなどをする方は1食30g(付属スプーンすり切り約2杯半)を投入し、シェイクすれば完成です。
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認知症の治療薬

認知症は、誰もが年齢を重ねると、かかりやすい病気の一つです。しかし、認知症の治療薬は、まだ日本では存在しません。アメリカでは、アルツハイマー病の治療薬が初めて認められました。 今回は、認知症の治療薬について解説します。①アルツハイマー病の原因 ②初めてのアルツハイマー病治療薬 まとめ ①アルツハイマー病の原因 認知症の1つであるアルツハイマー病は、脳の中にアミロイドβ(ベータ)プラークが溜まることが原因です。 アミロイドβプラークは、脳の中で作られるたんぱく質の一種です。 これが溜まってくると、アルツハイマー病の原因となります。 ②初めてのアルツハイマー病治療薬今回、アメリカで承認されたのは「ADUHELM」(一般名:アデュカヌマブ)という薬です。 初めてアルツハイマー病の病理に作用する薬として、承認されました。 これは大きな医学の進歩です。 この薬で、1人でも多くの患者とその家族が幸せになることを期待します。 認知症の予防にはアマニ油もエビデンスが証明されています。 まとめ アルツハイマー病の治療薬が初めてアメリカで承認されました。 これは大きな進歩であり、今後の医療における資源です。 日本でも承認が進み、早く治療に使えるようになると嬉しいですね。
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脳の世紀シンポジウム講演収録集15(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む15」(「脳の世紀」推進会議編 金澤一郎、伊藤正男、武田雅俊、柚﨑通介、田中沙織、黒田公美、津本忠治)です。テーマは「アルツハイマー病の早期診断と治療」、編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成26年7月10日、定価1200円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集15について簡単に紹介いたします。  講演収録集15は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第21回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第21回シンポジウムは2013年9月11日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 15の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議副理事長      金澤 一郎 Ⅰ章 特別講演 脳の世紀にかける期待と展望   NPO法人脳の世紀推進会議理事長            伊藤 正男  東西冷戦の終結と科学技術/イギリス型と日本型の研究戦略/脳研究は生命科学/ライフサイエンスの目玉の一つに/脳科学の推進計画/神経細胞の活動を捉える脳科学の新技術/神経回路網の活動を捉える脳科学の新技術/脳科学これからの二○年……BAM計画/ヒューマン・ブレイン・プロジェクト/革新的技術による脳機能ネットワーク全容解明/国家研究プロジェクトの考え方の変遷/脳の最高次機能の仕組みは解明されるかⅡ章 脳を守るアルツハイマー病の早期診断と治療薬開発   大阪大学医学系大学院精神医学教授           武田 雅俊  平均寿命はその国の経済力と比例する/
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ついにアルツハイマー病が治る時代に!? 「ドナネマブ」でアミロイドβを除去

金沢大学附属病院では、アルツハイマー病治療薬「ドナネマブ」を国内で初めて患者に投与し、脳内に蓄積していた原因物質であるアミロイドβがほぼ完全に除去されたことが確認されました。 70代女性の患者は1年間、月に1度のペースで薬の投与を受け続けた結果、治療開始時と比較して脳画像から赤く映っていたアミロイドβの蓄積が消失していたそうです。核医学の専門医による厳密なチェックでも「除去確認」が認められ、小野教授らのチームは大きな成果としてこの結果を伝えました。この薬を投与し終えた際、患者さんやご家族は喜びと安堵に包まれた様子で、診察室では涙と拍手が起こりました。 患者さん自身も「正直、安心した」と語り、ご家族も「本当に安心した」と胸をなでおろしていたそうです。 これまで、アルツハイマー病の薬としては「レカネマブ」と「ドナネマブ」の2種類しか認可されていませんが、どちらも病気の完治を目指すものではなく、原因物質の除去と認知症の進行を遅らせる役割です。 さらに「患者ごとに薬の効き方は異なるので、今後は新しい薬やオーダーメイド診療が広がっていく」と小野教授は述べていたのが印象的です。 今回の成果で、日常生活の中に小さな勇気や変化が生まれているとのこと。 散歩を楽しむなど前向きな言葉も増え、患者や家族の希望につながっているのが伝わりました。 こういう話題に触れると、やっぱりテクノロジーの進歩ってすごいなと思います。 生化学や医療技術も、膨大なデータ解析やシミュレーションを活用しているはず。 プログラムやアルゴリズムの力が人の生活を根本から支えているんだなと実感します。 新しい治療薬も、きっとどこか
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