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違和感は自分の位置を確認できるメッセージ

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。こんにちは。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237理由は解らないけど『何かおかしい』、『シックリしない』ということってありませんか?それはみなさん自身にも、みなさんの周りの友人でも。例えば、初対面の人と出会い、知らない話を聞き、これまでに経験したことない状況に遭ったりすると、違和感を感じやすいですし、私の場合、クライアントさんにセッションをしていると、クライアントさんの反応に違和感を感じたり、クライアントさん自身が自分の感情や思いを出しても違和感を感じたすることもあります。こうした違和感も、次第に慣れて行ったり、馴染んでいったりして、自分の受けとめ方が変われば消えていきます。わかりやすいのが歯です。虫歯になって、歯を削って金属を被せたことありますか?詰めてもらった時や初めて噛んでみると以前と違ったおかしな感覚を感じたことありませんか?最初は違和感感じていても時間の経過とともに、その違和感って気づいたら消えていた経験ありませんか?。中には、ずっと違和感を感じたままのこともあるのではないでしょうか?それで、また歯医者に行って、感じていた違和感を伝えると削ったり、微調整してもらい軽くなったり、無くなったりする。私も昔ありました。口の中はそれだけ敏感です。髪の毛くらいの細さでも口に入ると感じます。これって、心でも同じなんです。話を戻すと、自分の受け止め方が変わったとしても消えない違和感ってあります。特に、人間関係では・・。下手をすると争いのもととなります。だからと言って、安易に妥
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NOと言えない自分

昔、「NOと言える日本」という書籍がありましたが、ベアたん、NOと言うことが苦手です。日本のクマだからとか、関係なく、個人的にNOと言うのが苦手です。これは生まれ育った環境にも大きく左右されるものかもしれません。自分を卑下しがちです。ですので、アサーションを少し勉強したことがあります。アサーションとは、自己主張という意味の単語で、自分も相手も大事にして、主張はしっかり行うものの、相手は傷つけないというコミュニケーション方法です。アサーション1.YOU(あなた)ではなくI(私)から始めるあなた、を主語にすると相手を攻撃する口調に陥りやすいので、「私」がどうしてほしいか、「私」を主語に持ってくる。2.お願い型の表現を心がける「~すべきだ」「~しなさい」などと断定する表現を用いるのではなく「~して欲しい」「~してください」とすることで、表現が柔らかくなり、も意見が食い違っても話し合いの余地が生まれるのです。3.気持ちを伝える言葉を付け加える感情や今の気持ちを付け加えることで素直な気持ちが伝わりやすくなります。表現も柔らかくなりますね。4.否定的な表現は肯定的な表現に変える人は傷つけられたり、怒りの感情を覚えると、たとえその否定や批判が正しいと感じても反発したくなってしまうため、相手にも受け入れてもらいやすいように肯定的な言葉で話します。まぁ、ベアたんの場合は自分を卑下しないところからがスタートです。自分に価値を感じない人にNOとハッキリ言えない人は多いです。しかし、冷静に考えてみると、自分がNOと言わなかったことによって事態が好転するでしょうか?きちんと考えることが必要です。最近苦手
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