教科書と副読本、両方やるんですか?📖
教科書と副読本のバランスを考えた使い方を紹介します教科書では、「学び方を学ぶ」副読本では、資料集的に活用する例えば、以下のような実践があります3年社会科ですちょうど今の単元を紹介しますどこの教科書でも、この時期は自分たちが暮らす市区町村の移り変わりを学ぶ時期です導入:出会う・見通す1 教科書で学び方を学ぶ 出会う:教科書に掲載されている○○市の事例を使って、この市の移 り変わりに疑問を持ったことを話し合う 見通す:一人一人の学習課題⇒共通の課題を設定して、調べる計画 (調べることと調べ方)とまとめ方を、教科書から学ぶ2 教科書の「学び方」を生かして、自分達が住んでいる地域の題材で探究す る動機づけと課題設定、学習の見通しを立てる 出会う:身の回りの様子や副読本の資料を使って、○○市と同じよう な疑問や調べたいことを話し合い、共通の学習課題を設定す る 見通す:教科書の「調べ方とまとめ方」をいかして、自分達の調べ方 とまとめ方を決める展開:調べる 1 自分達の住んでいる地域での資料を活用して、市の移り変わりを調べて いく このとき、副読本が有効 理由:①住んでいる地域の写真や地図が掲載されている ②小学3・4年生にも読み取ることができるデータ処理がし てある ⇒先生がご自分で探して資料化するのは、とてもとても大 きな手間がかかります 2 見学や聞き取り等のフィールドワークを経験させる 地
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