オトナの学びって(#11)
ご覧いただきありがとうございます。今回はタイトルにもしている「オトナの学び」…いわゆるアダルトラーニングの概要を確認できる内容をお届けします。Q:どうしてオトナになってまでも、「学び方」を考えなければならないの?
Q:昔/学校時代までの勉強法と何が違うの?なぜ変わる・変えるの?
こういった疑問・懸念にも、少しおこたえできるものになっていれば幸いです。
では、そもそもこどもとオトナの学び方(学習)の相違点は、どんなところでしょうか?読み進める前に、少し考えてみてください。
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↓…いかがですか?それでは代表的な特徴をまとめてみます。
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●「こどもの学び方/教師主導型学習」(【Pedagogy)
・学習者は依存的な存在とみなされ、教師側が「どう教えるか」を決める
・オトナの経験が教材となる
・年齢(生物的成熟度)で一律に学習項目が決まる
・”いつか”使う情報を学ぶ教科中心型学習
Just in case.(いつか役立つ)
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○「オトナの教育/自己主導型学習」(Andragogy)
・学習者は自己主導型で学習できると考えられる
・学習者自らの経験を学習のリソースとする
・現実に直面している課題など必要性に応じて学習項目を選ぶ
・今すぐ必要としている情報を学ぶ課題中心型学習
Just in time.(今、役立つもの)
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知識の伝達を軸にした基礎教育から、社会の一員として価値を造る段階になると学び方は、知り
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