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あるテレビドラマと一家心中について

今週から「Get Ready!」(TBS)というドラマが始まったのですが、皆さんはご覧になりましたか。なんでも「多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームを描いた医療エンターテインメント」だそうです。このうたい文句を聞くと、ある程度の年齢の方は、「ブラックジャック」を思い出すと思います。制作側は完全オリジナルといっていますが、明らかに影響を受けていましたね。だいたい、主役のビジュアルからして似ていました。ということで、私は医療系の話が大好きですし、「ブラックジャック」も高く評価していますから、観てみることにしました。それで感想をまず書いておくと、がっかりの一言です。完全オリジナルなので、原作はないのですが、なんというか、漫画みたいなストーリーなんですね。法外な報酬と引き換えに違法なオペを請け負う闇医者チームとのことですが、このエピソードでは、なんと800億円もふっかけます。800億円ですよ、800億円。脚本家と演出家の正気を疑います。いくら作り話でも限度というものがあるでしょう。しかも、主人公は患者が強引なM&Aで財を成したからとオペを拒否します。いって悪いですが、この主人公は神様気取りで、自分は他人の生死を左右する資格があると思っているわけです。傲慢としかいいようがありません。まあ、お話ですから、報酬がいくら高くても、主人公が患者に生きる資格があるかを決めてもいいでしょう。考えてみれば、仕置き人の裏返しみたいなものですからね。嫌なら観なければいいだけです(私は観るのは止めます)。ただ、どうしても気になったことがあります。患者である超大富豪
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梨園の一家心中事件をスピリチュアル的に考える

  18日に東京・目黒区の自宅で倒れ、救急搬送された歌舞伎俳優、市川猿之助さん(47)が前日に両親と一家心中について話し合ったという趣旨の説明を警察にしていたことが20日、分かった。 「死んで生まれ変わろうと家族で話し、両親が睡眠薬を飲んだ」などとも話しており、親子3人が倒れているのが発見される前日の17日に〝無理心中の決断〟を下したようだ。   19日に行われた司法解剖の結果、段四郎さんと延子さんは睡眠導入剤のような向精神薬を大量に飲んだことによる中毒死の疑いがもたれている。    以前もお話しましたが残念ながらスピリチュアル的には自殺は最悪な決断になります。  どんな人でも、この世に生を受けたということは、魂を磨く修行をするためなのです。大変な困難に遭遇したとしても、自殺して問題を解決することは出来ません。  自殺して問題を解決しようとした人の霊界のペナルティとしては、 1. 未浄化霊として相当期間この世をさまよう。 2. 次に生まれ変わるまでの期間がかなり長くなる。 3. 自殺したことが自分のカルマとして残る。 などが考えられます。   1に関しては自殺された方が唯物論者で自分の死を自覚していない場合が多いので、今回は当てはまらないかもしれませんが、注目すべきは2で、早く生まれ変わりたいと思っても、霊界のペナルティのために天寿をまっとうされた方よりも遅く生まれ変わる可能性が高いのです。   ですから、自殺は絶対やるべきではないし、やってもいいことは何もありません。    自殺したくなった場合は、信頼できる方やカウンセラーなどにご相談されることを強くお勧めいたします。 ht
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広島の京丸ダムに沈んだ一家は無理心中だったのか

広島県警が4人のご遺体を発見して以来、捜査を打ち切っていることから事件性はないと判断したのでしょう。結論から言いますと私は無理心中だと思います。当日は奥さんが社内の慰安旅行に行く日だったということが極めて重要です。状況的に見て夫が奥さんを慰安旅行にどうしても行かせたくなかったとしか考えられないんですよね。おそらくは奥さんが社内で不倫をしていて夫はそれを知っていたのでしょう。奥さんの名前が順子さん。15画なのが気になります。姓名学的に見て15画と25画の名前は異性運が悪いからです。夫の内運、つまり性格運の下一桁が2画なのも気になります。性格運で悪いとされるのが下一桁が0,2,4画なのです。しかも名前に政という字が使われていたと記憶しています。政は凶作用が強い字です。夫婦関係はとっくの昔に破綻し、長らくレスの状態が続いていたのかもしれません。気になるのが娘さんの動向です。娘さんは化粧品か何か忘れ物を取りに実家に寄ったのでしょう。娘さんはすでに実家を離れていたし、結婚を真近に控えており、父親の異変には気づかなかったのでしょうか?奥さんも直前に旦那の様子がおかしいと身内か誰かにこぼしていたそうです。これが事実であれば、事態は深刻です。奥さんに当事者意識が皆無。罪悪感が皆無ならばもはやいくところまでいくしかない。夫は覚悟を決めたのでしょう。不可解なのは3人の意識のない女性を起こさずに夫が1人で車内にどうやって運んだのか?ということです。夫は3人にお酒か睡眠薬を飲ませたのかもしれません。夫は建設業に従事していたそうですから腕力があったのかもしれませんが、これはかなりの重労働であったはずです
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昭和の末期に起きたある心中事件を考察する

時期は不明ですが、やはり昭和の末期に起きたであろう心中事件がありました。場所は不明ですが日本のどこかです。投稿者は友人3人と4人で心中事件があったとされる空き家に肝試しに行きました。特に何も変わったことは起きなかったそうですが、心中現場とされる場所に入ってからはビデオカメラが突然真っ暗になったそうです。家の中には父親と母親と幼い女の子の3人の家族写真が散乱していました。奇妙なのは母親の顔写真だけが削られていたそうです。後日、ビデオカメラを回していた友人から見せたいものがあると言われてその友人の家に行くと投稿者は先日に撮ったビデオを見せられました。特に何か変なものが映り込んではいませんでしたが、4人で家族の写真を見ていて友人の1人が「この子可愛いね」と言うと「うふふ」と幼い女の子の声が入っていました。そして友人の1人が壁に掛かった家族の集合写真を見つけました。なぜかその1枚だけ母親の顔が削られていなかったのです。「お母さん美人だね」と友人が言うと「あら?」という母親らしき声が入っていました。そして「撮らないで」と言う母親らしき声が入っていました。怪談はこれで終わりですが、私は嫌なことを想像してしまったのです。心中現場でビデオカメラが真っ暗になったのは母親が片手でカメラを隠していたからでしょう。そしてもう一方の手で自分の顔を隠していたに違いありません。お父さんの声が入っていないのが気になります。そこにいたらお父さんの声が入っていてもおかしくないのにどうしてお父さんの声が入っていないのかが気になるところです。おそらくこの心中の原因は母親の不倫だと思います。そしてこのお父さんはまず娘を
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