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応力が読めれば設計はできる(1) ー 応力は線で描けるか?

お読み頂きありがとうございます。構造設計をするとき行うFEM解析。きれいな虹色の分布図(コンターって呼びます)が出るとひと仕事した感じになるんですが、その先どうしたらいいのかわからない。そんな悩みがある方に是非お読み頂きたいと思って書き始めました。応力って、要するに「そこにかかってる力」なんですが、色々あって、いまいちわからない。ネット検索すると「応力テンソル」って行列が出てきて記号がずらり。ここで逃げ出したくなるわけです。でも怖がらなくても大丈夫。号列の計算を自分でやる必要は無い、それが現代の構造力学です。 応力が力(ちから)なら、それには方向があるはずで、磁力線みたいに線で描けるのではないか?結論はYES。タイトルの絵がそれで、片持ち梁の場合を描いています。ただし、磁力線と違う事が2つあって、・応力の線には向きが無い・直角に交わる線が存在磁力線がSからNに向かう矢印をもっているのに対して、応力にはそれがありません。「左右に引っ張り」「上下に圧縮」というように、応力の力は対称に加わるので向きが無いのです。その代わり符号があって、引っ張りはプラス、圧縮はマイナスという事になります。そして直角に交わる線の存在。左右に引っ張る力があれば上下に圧縮する力も同時に存在する場合があって、その方向は必ず直交する。これが磁力線と違うところです。こういった性質は全て、磁力はベクトルで、応力はテンソルだという数学的な違いによるのですが、その数学をマスターする必要はありません。それはコンピューターがやってくれます。この応力の線を表示するというのはちょっと難しくて、FEMのソフトにそのような機能はつ
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タロット構造解析鑑定サンプル|恋愛

※このページはタロット構造解析鑑定の「実際の読み方」が分かるサンプルです。 タロットは使っていますが、 ・相手の気持ちを当てる ・未来を断定する ・安心させるための言葉を並べる といった鑑定ではありません。 人・状況・関係性を 構造(OS)として整理し、 「なぜ今そうなっているか」 「どこで詰まっているか」 を読み解いていきます。 ※この記事は、鑑定書の一部抜粋です。 全文ではありません。 【鑑定サンプル|恋愛】結婚前提の同棲が、ただの同棲になっています■ご相談内容彼と同棲して3年。結婚前提でしたが、彼から結婚の話は出ません。焦りはあるものの、切り出すのが怖く、現状維持になっています。■今回出たタロット吊るし人カップの4恋人(逆位置)■タロット構造解析(抜粋)吊るし人は「動かなくても関係が維持されてしまう状態」を示します。努力や我慢によって、関係が“止まったまま安定”しています。カップの4は現状に大きな不満はないが、新しい展開を選ぶ意欲が下がっている状態。恋人(逆位置)は選択のカードですが、逆位置では誰も決断を引き受けていない関係 を表します。この配置では、話し合いを避けるほど、時間だけが過ぎ、関係性が固定されやすくなります。■構造的な整理ポイント(抜粋)・結婚を迫る/我慢する、以外の整理軸・自分が背負っている「関係維持役」の役割・話し合い=別れ、になりやすい心理構造⚠ 注意※これは鑑定書の一部抜粋です。 実際の鑑定では、前提整理・構造分解・分岐条件まで PDFでお渡しします。▶ ご案内恋愛を「感情」ではなく関係構造として整理したい方 に向いています。
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タロット構造解析鑑定サンプル|仕事

※このページはタロット構造解析鑑定の「実際の読み方」が分かるサンプルです。タロットは使っていますが、・相手の気持ちを当てる・未来を断定する・安心させるための言葉を並べるといった鑑定ではありません。人・状況・関係性を構造(OS)として整理し、「なぜ今そうなっているか」「どこで詰まっているか」を読み解いていきます。※この記事は、鑑定書の一部抜粋です。全文ではありません。【鑑定サンプル|仕事】評価されない職場で、続けるか転職か迷っています■ご相談内容今の職場に勤めて2年。仕事自体は楽しいのですが、直属の上司と相性が悪く、評価されていません。給料も上がる気がせず、このまま続けるか、転職するかで迷っています。■今回出たタロット正義(逆位置)ペンタクルの8ワンドのキング(逆位置)■タロット構造解析(抜粋)正義(逆位置)は「正しくやっているつもりでも、評価軸と噛み合っていない状態」を示します。本人の中では筋が通っていても、職場側の“正しさ”とはズレている配置です。ペンタクルの8は仕事への集中力・継続力が十分にあることを示しています。努力不足ではありません。一方、ワンドのキング(逆位置)は上司側の評価が感覚的・属人的になりやすく、基準が一定でないことを示唆します。この組み合わせから読み取れるのは、「仕事が合わない」のではなく、努力と評価が連動しにくい構造に置かれている という点です。■構造的な整理ポイント(抜粋)・続ける/辞めるの二択にしない・評価が動く条件を見極める・転職を考える場合、同じ構造を繰り返さない視点が必要⚠ 注意※これは鑑定書の一部抜粋です。実際の鑑定では、前提整理・構造分解・分
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