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僕がうつになった経緯について(その9)

皆さん!こんにちは!konkon835(コン)です!さて、前回記事「(僕がうつになった経緯(その8)」の続きを紹介します。入社8年目の8月、1年間の休職後の6ケ月間は管理区分”A”(残業不可)のため、毎日定時で退社してました。職場の周りの方はバリバリ働いている中、コッソリ帰る自分が情けなく感じました。そして、「人生で本当に挫折した」と感じたのが、この時期でもありました。「自分でうつ病を認め、薬を飲むようになり、残業規制で毎日定時に退社する」という惨めな自分・弱い自分に対し、失望感と挫折感を感じるようになりました。高校入試・大学入試・就職活動とスムーズにいったためか「人生なんとかなるやろ!」と舐めてかかっていたのも事実です。しかし、30才にしてこのような挫折を味わったのは初めてであり、「どうやったらこの挫折から乗り越えることができるか?」を自分なりに真剣に考えましたが、答えが見つからない日々が続きました。パワハラ上司に「どうやったら、管理区分を”A"(残業不可)から”B”(20時間残業)に変更してもらえますか?」と質問しても、いつも答えを濁されました。また、主治医のH先生に診察の時に相談しても「まあ、焦らずぼちぼちやろうや!」という見解でした。だんだんと、「社内での僕の評価が「うつ病で長期休暇して復職した「管理区分”A"(残業不可)のダメ社員」というレッテルが貼られているのではないか?そして、このままずっと定時退社を続けるのか?」という被害妄想を抱くようになりました。この被害妄想で、将来の展望が見通せなくなると、次ぎは、「なぜ”うつ病”になったのか?自分が悪いのか?いや自分は一生
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