絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

文法として日本語の仕組みが分かると、英語が伸びる!!☺

日本語を客観的に見た「国語科の言葉の授業」を受けた子供たちは、中学英語も伸びますこれは、私の実践で証明しています前回までの実践のように、国語の時間の「言葉」の学びを、学年系統に沿ってきちんとしていくことが大切です例えば1年生では、以下のような「主語と述語の3つの結びつき」を学びます  主語  述語  ○○が 何だ  ○○が どうした  ○○が どんなだ絵や写真を見て、3つの文例に当てはめていきます簡単そうですが、1年生にとっては難しい今までの人生では、その時々の思いつくまま声に出していたからです手順は、以下のようになります① 絵を見て、その状態を理解し把握する② 主語を意識して、言語化する 「○○が」③ 述語のいい表し方3つの中から、適切な(何だ、どうした、どんなだ)言葉を選ぶ④ ②③を結びつけて、表現する今まで思いつくまま話していた状態から、上記のように「状況に合わせた表現」を迫られます私達大人も、もし母語ではない言葉で説明しましょうと投げかけられたら、どうでしょうか1年生の子供たちは、そんな感覚で、「国語科」を学びはじめるんですね逆に、そのような新鮮な感覚で「国語科」を学んでいってほしいものですこのようにして、学年系統を積み上げていくと、中学英語の文法(グラマー)もサクサクと解くことができるようになります時代は「話す英語」とはいえ、受験では文法は必ず出ます次回は、4年生での実践を紹介しますこれは、リアルにグラマーの基礎です
0
1 件中 1 - 1