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【インターセックス】他人の性器を大画面で見るオランダの大学の授業

はよにちばんは!Nijiです。 タイトルにびっくりしましたか?でも嘘でも誇張でもありません。オランダのアムステルダム大学2年の時、本当に他人の性器を、講義室の大きなスクリーンで見るという授業で受けました。"Intersectionalities: Race, Gender, and Sexuality" 大きな画面で、みんなで赤の他人の性器を見るという驚きの体験をしたのは、3年間のアムステルダム大学社会学部生活の中で、最も好きだった授業の1つである"Intersectionalities: Race, Gender, and Sexuality"という授業ででした。コースの名前にあるように人種、ジェンダー、そしてセクシャリティーについて学べるという、私にとっては夢のようなコースでした。特に幅広い社会学の中でも、人種とジェンダーについて最も興味があるので、とても楽しんで授業を受けることができました。 どんな流れで?! 日本にいると、性器を大画面で見る、ましてやそれを授業でやるなんてなかなかないですよね。オランダの性に関してオープンなお国柄というのもあると思いますが、私が取っていたコースがジェンダーとセクシャリティーを扱っているということ、そしてよくタブー視されるトピックを扱う社会学部に属していたという要因もかなり大きいと思います。よく「社会学部って何を勉強するの?」と聞かれますが、社会問題を幅広く勉強・研究する学問だと言えば間違いないと思います。ホームレス問題、人種差別、薬物、依存、性などさまざまなタブーについて触れていくことが多い学問です。 その授業では、「インターセックス」と
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耳の聞こえない彼は、自分を幸せな猫だ🐱と言った。

友人宅でホームパーティーをした時のこと。友達のTちゃんが連れて来た2人の友達がいたのだけれど、二人とも耳が聞こえなかった。(Tちゃんは手話ができる。)一人は、聞こえなくても、声でしゃべることが出来て、もう一人は声ではしゃべらなかった。それでも人が話してる口を読めるから、私たちが何を言っているかは大体わかるよ。とのことだった。ただ、しゃべれる方の彼が自己紹介で「僕は幸せな猫です🐱」と言ったのは正直驚いた(゚ω゚)私の中のどこかで障害がある=かわいそうと思っていたのかもしれない。それなのに、ハンディキャップを背負った彼が自分で自分を幸せな猫♡と表現したことに驚いたんだと思う。うん、ハンディキャップがあったって、いっぱい幸せを感じることができるよね❗️ハンディキャップがある=不幸にはならない❗️ハンディキャップがあっても幸せに生きている彼を見て、そんな当たり前のことを教えられた✨何だか温かい気分になった❤️自分が幸せって言えるって素敵だね💕だから、私は普通に彼らに話しかけたし、わからなければ書けば良いし、普通にコミュニケーションを取れた。耳が聞こえないって、言葉がわからない海外に行ったのに似てる。って思った。言葉がわからなくても、伝えたい”想い”があれば、ジェスチャーでも何でも伝えることが出来たりするんだ。そんな風に感じながら、私は彼らとたくさんコミニュケーションを取った✨後にTちゃんに会った時、彼らが私のことを「(健常者で、)あんなに気さくに自分たちに接してくれる人は今までいなかった。」と喜んでいたよ。と教えてくれた✨障害があったって同じ人。変に意識する必要はないんじゃないかな?私
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