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愛 に抵抗するのを、やめるしかない

人間である以上、確実に避けられないのはエゴの働きです。エゴの働きとは、「自分(と大事な人たち)だけを守ろうとする本能」です。しかしこれは際限なく人の思考を駆り立て、手に入れたと思った瞬間に去っていく一時的な充足しかもたらしません。つまり幻です。いつどうやってそれが、無条件に信頼できる愛、安泰に変わるかと言うと実際、根本的に自分が聖なる存在の一部であって結局は全てを抱きしめて許容するしかなく、愛して愛してやまない、ただ愛しむ性質、愛である本質それに抵抗する際限のないエゴの戦いを、これをもう止めることしかできない、、と言うことを受け入れることです。ただそれしかなく、本当にもう抱きしめた腕の中で、相手がどんなに砲弾を自分に浴びせてきたとしても、涙を流しながら光で包む、浄化してあげるようなイメージ、その意図を持った行動で冷静に調和を図る冷静に生産性のある行動をとるしかないです。と言うことは私たちにできるのは意識を変えることだけでありそこからクリエイトすること、だけが求められているのです。抱きしめて宇宙の物理次元であるいつでも今この場所をスタート地点とし愛で統合するように生きること大切に。丁寧に。。。「子ども」と言うのは常に反発、抵抗するものでそれは年齢に関係のないものです。もし攻撃的に反発してこない子どもがいるとするなら表現していないだけか、愛で調和している大人なのか、どちらかです。子どもに対してできることは抱きしめること それだけでもう本当に十分で愛であることは愛でない状態から見ると脅威に見えることが往往にしてあるので実際に抱きしめることができるのは相手が応じた時のみの貴重な瞬間です
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どういう感じで「当たる」のか

例えば2001年の9.11の日に、「運行の星回り」を見てみると火星(暴力性も象徴する若い男性性的情熱、パッションの力)が「3つのステンドグラス窓一つは爆撃で損傷している」というシンボルの度数にありました。しかもこの火星が、土星(制限、リミット、引き締める作用)と166度クインデチレ(強いこだわり、病、別離などを表すとされる角度)でした。全ての物事に対して「良い悪い」という概念がナンセンスなのですが、「社会の枠という狭い視野の中で何事もなくエゴを満たす」ことのみ求める視点からすれば火星と土星は古典的占星術の解釈通りマレフィック・凶星です。ちなみにこのシンボルの意味するところはステンドグラスは信念体系の権威のシンボルです。3つという数字は生産性を意味していて、この一つが爆撃で損傷するということは、反対勢力が出てきて戦いを仕掛けられているという意味です。つまり2001年の9.11の全体的なエネルギーの配置が、「自分の存在を我こそは社会の皆のリーダーぞ、として表明していると、周囲で強いこだわりを持ったリミッターをかける作用が起こりやすく、リーダーぶっているとみなされたものの自信が崩される出来事が現象化しやすくなる日」であった、ということになります。このようなことを直感的に読み取っていくことが「当たる」ということの結果に結びつくものです。他にも印象深い事例として3.11の時は土星が「流されてしまった船着場」というシンボルにありました。この土星が木星と189度でした。木星は「増長させる、肯定する、発展させる」波動の天体で、「減らす土星と、増やす木星」という組み合わせは強力な現実化を促します
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失われた学問

かつて占星術と天文学は同一のものとされていました。天文学の理論と、観測技術を使って、天体の動きを図表に落とし込み、個人の運命を観る「ホロスコープ」が作られるという独特の体系がやがて【占星学】として、天文学から派生しました。一般的には「占星術」、「星占い」と呼ばれ、浸透しています。ですが、やはり「占星学」という呼び方の方が、より正確です。惑星の動きと、人々の生活や心の動きの関連を解き、運命の流れを観る学問です。言い伝えによると、暦(こよみ)の無かった時代に、天体の動きから洪水が起こる時期や、畑に種を撒くのにふさわしい時期を決めるために、星の動きや位置を観測・観察し、そこに規則性を見つけ、実用的な体系として練り上げられていった、とされています。カレンダーもない時代だったから、作物の種を撒く、洪水の被害からそれを守る、収穫の時期を予測する、などといった作業は、食べていくこと=命を繋ぐのに必須で、欠かせないことだったでしょう。当時の人々の必死の思い、命がけの天体観測の結果、占星学は生まれたのだと思うと、ある程度は納得できます。ただ、占星術を学ぶほど、もっともっとそれよりも奥の深い、宇宙や人間の本質や起源に繋がるような、人にとって特別で、絶対的に必要なものに続いているように感じます。ある夜、私は夢を見ました。夢の中で大きな図書館にいました。そこで私は、1冊の大きな本に出会います。本には、人類や宇宙の起源、世の中の真理が記されており、私はをもっと見たい、借りて読みたいと強く感じます。図書館にはルールがあって、該当しない私は本を借りることが出来ませんでした。目覚めてから、私は(あの本に書かれ
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曼荼羅(マンダラ)

えん です。先日乙女座の新月で乙女座の特徴を反映した曼荼羅を作りました。その時は支配星など他の要素もたくさん取り入れていたのですが今回はもう少しシンプルに特徴をとらえて作ってみました。なぜ乙女座? なぜ曼荼羅?西洋占星学の詳しいことはさておき9月22日秋分の日まで太陽が乙女座を巡っています。そのエネルギーをデザインにしたらどうなるのかな?と素朴な疑問から、曼荼羅にしてみました。曼荼羅は密教で宇宙の真理を表すために仏・菩薩を一定の枠の中に配置して図示したもの(デジタル大辞林より引用)。また語源はサンスクリット語の「円状のもの」の意で美しい図柄に目を奪われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?画像のあとに説明があります。少し色調補正しましたが地のサインでらしいですねぇ1. シンメトリーと秩序 乙女座は整理整頓や秩序を象徴するため、曼荼羅の基本的な構成である円形の中に、細かく整理されたシンメトリカルなパターンを取り入れます。中央から外側に向けて、規則正しく繰り返される形が、乙女座の几帳面さを表現します。 2. 自然な要素と色彩 乙女座は地の星座であり、自然との結びつきが強いので、葉、花、種、土壌などの自然界のモチーフを使い、淡いグリーンやベージュ、アーストーンの色調。乙女座の落ち着きや安定感を象徴します。 3. 細部へのこだわり 乙女座の特徴である「細部にこだわる姿勢」を反映させ、細かい模様や幾何学的な線を取り入れています。各層が独立していながらも、全体として調和を保っています。 4. 実務的なシンボル 乙女座は実務的な性質を持っているため、ペンや本、道具などの象徴を幾何学的に配置
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