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家族やパートナーがセラピーを受けたがらない時

家族やパートナーにセラピーを受けてほしいけれど本人が問題意識を持っておらず行きたがらないという話をよく聞きます。例えば旦那さんが家族に対して強い怒りをぶつけたり、暴力といった行動に出るにも関わらず自身には問題がないと言ってカウンセリングを受けたがらない。しかし、これはある意味事実であるといえます。旦那さんが怒りをぶつけるという行動に出るのは家族全体が抱える問題によって生じた結果です。話をよく聞き取っていくと旦那さんの怒りのトリガーを奥様やお子様が何らかの形で維持しているということが構造的にわかってきます(ご家族にも責任があるという意味ではありません)。家族関係。こちらは問題の原因です。火を消すならまず火元から。家族の問題行動に悩んでいるならまず、周囲の方がセラピーを受けることをおすすめします。ご自身の接し方が変わることで徐々に問題が形を変えることが期待できますし、その家族やパートナーの方のセラピーに対する防衛的な姿勢も解消されるかもしれません。ココナラでさまざまな相談をお受けしております。まずは周囲の方からセラピーをお受けください...
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心理カウンセラー資格に挑戦!!

先週から愛知 一宮のNPO日本次世代育成支援協会の鷲津先生の心理カウンセラー養成講座に受講しております(^^♪実は息子か昨年12月~ゲーム依存になり、それまでスマホ、ゲームは時間制限をかけておりました。しかし残念なことにASD,ADHDの息子には合わず、暴言、家の中で暴れ家具に当たり散らしたり私たちに手を挙げることもありました。そして不登校になってしましました。残念ながらいわゆる「火に油を注ぐ」結果となってしまいました。主治医の先生に相談してもゲームの時間制限するしかないと言われ、本当に八方塞がりでした。それまで、息子に怒ってばかりだった主人が「自分のせいだ」と自分責めを初め、私の前ではよく泣いておりました。私はASD、ADHDの子は社会に不適合になりやすいということを息子が5歳の時から知っていたので、「こんな状態だけど、息子が生きていることが有難いことだよ。」と主人に声をかけていました。それから数日後、主人が「時間制限」ではなく「家族関係の見直し、改善」を行うことでゲーム依存で成果を上げておられる鷲津先生のカウンセリングを見つけてくれました!!!その方法は、①出来ないことを「𠮟る」のではなく対等な立場から「お願いする」!ゲーム依存という問題に家族が肩を並べて取り組むという姿勢が大切!②出来たことをどんなことでも「褒めていく」というシンプルなもの。③そして週末に目標を達成したらお祝いする!(息子の好きなものを食べに行く)出来なかったら息子の得意料理を作ってもらう!②を具体的に話すと、紙にゲームの時間を張り出し、少しでも減っていたら「褒める!」ゲームを少しでもやめたら「褒める!」
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双極性障害(躁うつ病)

双極性障害躁状態または軽躁状態と抑うつ状態とを反復する精神疾患躁うつ病ともいわれるうつ病とは別の病気躁状態または軽躁状態は気分の高揚や活動性が増加し抑うつ状態は気分の落ち込みや興味・喜びを喪失する激しい躁状態を伴う場合を双極I型障害生活に著しい支障がないものの気分が高揚した軽躁状態を伴う場合を双極II型障害という躁状態あるいは軽躁状態のときは自分が病気であることに気付けない場合もある抑うつ状態だけが注目されがちで双極性障害でありながらうつ病と診断されてしまう場合も少なくない躁状態による問題行動やうつ状態による抑うつ気分・何をしても楽しいと思えない状態によって社会生活に支障が生じることもあるほか自殺率が高いともいわれている主に10代後半から20代前半で発症することが多く日本での有病率は0.6%程度と推定されている双極性障害(躁つ病)の症状抑うつ気分(憂うつ・気分が重い) 何をしても楽しくない何にも興味がわかない 疲れているのに眠れない一日中ねむいいつもよりかなり早く目覚める イライラして何かにせき立てられているようで落ち着かない 悪いことをしたように感じて自分を責める自分には価値がないと感じる 思考力が落ちる双極性障害は再発率が高い病気早期発見と適切な治療で多くの場合問題なく社会生活を送れるようになる治療は現在の症状改善と長期的な安定を目指す自身が病気を理解し再発予防に努めることが大切治療方法には主に薬物療法と心理社会的治療がある心理教育 病気について正しい知識を身につけ病気を受け入れ安定する生活習慣を身につけ再発の初期兆候を把握して再発を予防することを目指す 認知行動療法 毎日
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リフレクティング・プロセス輪読会、勉強会参加してきました

今日は、家族療法の中の一つの流れであるリフレクティングという技法について輪読や討論をしてきました。参考書籍の副題「会話における会話と会話」や「会話についての会話という方法」と聞いて、意味は分からなくてもニュアンスは伝わりますでしょうか???本日は矢原隆行先生の「リフレクティング」の輪読でしたが、なんと明日も「トム・アンデルセン会話哲学の軌跡」の勉強会があります。頑張ります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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