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傷つく恋愛から抜け出すヒント

前回は、恋愛が「心の鏡」として自分の思い込みを映し出す「投影」の心理について解説しました。最終回となる今回は、そこから一歩進んで、どうすれば「傷つく恋愛」から抜け出し、本当に自分を大切にしてくれる人と出会えるのか、そのヒントをお伝えします。1. 自分の恋愛パターンに気づくまず大切なのは、自分がどんな相手を選びやすいのかに気づくことです。「冷たい人に惹かれてしまう」「強い人に支配されがち」「いつも片思いばかり」このようなパターンを書き出してみると、「自分の無意識の選択」が浮かび上がってきます。気づいた瞬間から、そのパターンは少しずつ変わり始めますよ。2. 過去の傷を癒す繰り返す恋愛の背景には、幼少期の体験や過去の失恋で受けた心の傷が関わっていることが少なくありません。「愛されなかった」「拒絶された」「見てもらえなかった」そのときの痛みを無視せず、受けとめ直すことが大切です。過去の自分を否定するのではなく【あの時の私はよく頑張った】と認めてあげることが、癒しへの第一歩になります。3. 自分を大切にするそして何より大切なのは、自分自身をどう扱うかです。本当の愛は、あなたを傷つけません。「私はどんな扱いをされたいのか?」「どんな言葉をかけられると心が安心するのか?」これを明確にし、まずは自分で自分に与えてあげること。やさしく労わり、丁寧に接することで、自然と「自分を大切にしてくれる人」を引き寄せることができるようになります。まとめ「傷つく恋愛」から抜け出すために必要なのは、相手を変えることではなく、自分の心のパターンに気づき、癒し、そして自分を大切にすることです。恋愛は、あなたの心を映
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今は理解できない言葉

「傷つくならばそれは愛ではない」チャック・スペザーノ博士の本のタイトルです。自分の人生で最大に傷ついたと思っていた頃に出会った本です。当時そのタイトルにはとても衝撃を受けました。混乱した、といった方が正しかったかもしれません。意味が全然分からなかったからです。でも、その意味を知りたいとも思いました。そのために、というよりは、当時の傷を乗り越えるために毎日必死で生きる中で、ある日突然その意味が分かる日が来ました。そして理解できたことで、いずれ傷は癒えるだろう、とその道筋が見えた日でもありました。まだまだ傷だらけの日々の中で。自分にとって理解できない言葉は、自分を新しい世界へ連れて行ってくれる鍵でもあるんだな。そんな風に思いました。わからない、でも気になる。そして、わかりたい。そんな言葉に出会ったら、新しい世界への橋が、かけられた合図。思い描いて、進もう。
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