絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

🌞頼みの綱は、✐指導書の板書計画✐

スマホでご自分の授業を撮影して、思いのほか良いところ(^_-)-☆と見ていられないところ😿を 「自覚」できた貴方 その課題意識をもって「5日間は、頑張りましょう」と、お伝えしました 自分で1から板書を考えるのは難しい先生には、これがお勧めです 1 指導書の計画を「見ましょう!!!」まずは、見るだけでも十分です 動機付け→めあて→活動の流れ→結果とまとめ→新たな課題 単元の〇次によっては、動機付けや新たな課題迄はない場合も多くあります しかし、「導入→展開→まとめ」は、明確にわかります これを見るだけで、1教時の流れが見えてきます 指導案を見なくても、一瞬にして授業に流れを把握できます バタバタしている中、始業5分前に指導書を開いて「見るだけ」でわかります💚 2 板書計画と同じ板書を「してみる」 指導書に掲載されている板書計画は、一般的です つまり、スタンダード=標準です 対象児童の学力も、レディネスも、意欲・関心・態度も・・すべて標準的な状態を想定しています 本当ならば、ご自分の学級のレディネス結果や前時の達成状況、学級の学習意欲・関心・態度、個別に支援が必要な子供さんへの声掛け、校内研究の重点等々に応じて、授業の流れは変わらなくてはなりません 変わるのが当然です しかし、経験が浅い先生や家事めてもった学年、初めて持った教科、馴染みのない単元などでは、「それらに応じた指導」まで手が回らないのは、当然です💚 ですから、「板書計画と同じ授業をしてみる」のです 頑張りましょう💚 3 板書計画と同じ授業展開が「できないことに気が付く] できなくて当然です だって、先生のクラスの子ども達
0
カバー画像

メモの取り方について

いつもお世話になっております。masking tapeです!今日は『メモの取り方について』お話したいと思います。最近、新しいことを習う機会があり、よくメモをとっているんですが、まずメモ帳自体についてお話したいと思います。私がいつも使うメモ帳は、ポケットに入るサイズで買うことが多いです。見たい時にすぐ見れるところに入っていてほしいということからです。書くときもすぐに取り出して書くことができます。さらに、今回はミシン目があってすぐちぎることのできるものを選んだため、簡単な手紙として使うこともできます。細かいことですが、リングは書くときに邪魔にならない上リングを選びました。次に、メモの取り方ですが、気を付けていることをあげると、・できるだけゆったり書く(後から追記できるように)・後から分かりやすいように書く(タイトル?ごとに区切る、日にちで区切る等)・違うことを1枚になるべく書かない(書いたらあとから所定の場所に書き直す)このようにしています。セミナーの画像や人の言っていることを書くときは、とにかくスピードが必要なので、難しい漢字はひらがなで書いたり、部首だけをわかるように書いたりして、メモをします。私は分かりやすいようによく、セミナー等のときはそのときにもらった紙にメモするようにしています。そうするとあとから記憶がよみがえりやすいです。(裏面が白紙だとそこに書きます。)汚したくないプリントのときは透明の付箋紙もつかって、メモを追記することもあります。今回は 私のメモの取り方について お話させていただきました。もう同じようなことをしているという人もいると思いますが、何か参考になれば嬉
0
カバー画像

授業の流れ=子供の志向が残る板書をめざすぞ!!どうやって???

私の学校もデジタル教科書導入になったら、板書をしない先生が目立ちます。いいやいや、それは以前からでしたデジタル教科書メインでも、今まで通りの教科書でも、「単元名」「 めあて」「まとめ」は書かせましょうめあて:どんな活動を通して、何を発見するか。   ⇓ 学習活動 ⇓ (話し合い・交流・操作・再現・実験・観察・データ分析 等々)の足跡 ⇓ 活動部分は、デジタル黒板や教科書に残るので、大丈夫です ⇓ 学習プリントを拡大する場合もありますが、読み各共有できればよいまとめ:今日の活動から、気づいた事実やそこから見いだせた規則性や感情めあては、本日の学習の「見通し」と「方法」を示しています     子供さんの学習意欲を鼓舞しますまとめは、活動の成果です     その教科特有の用語を使ってまとめます     共通語ですですから、「めあて」と「まとめ」は、大切な学習記録です。しかし、先生ご自身が一から考えるのは難儀ですそこで、どの教科書会社の指導書にも、1教時ごとの板書例が掲載されていますこれを使わない手はない1教示の中の、導入⇒活動⇒まとめが、一目でわかります。昔から授業研究会では、板書を見るとどんな授業かが分かるもんだといったものです。「守・破・離」の「守」「学ぶ」は「真似る」毎日忙しくて、授業準備は、開始5分前…悲しいかな、そういう先生はたくさんいらっしゃいますそれでも大丈夫!!!その5分で、板書事例をさーっと眺めましょう。そして、この時間で目指す子供の姿をとらえます。あとは、板書を真似して進めてみましょう付け焼刃で場当たり的な授業準備でも、ひと単元継続しでごらんなさい指導書を活用した
0
3 件中 1 - 3