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ブラックな自分との上手な付き合い方。

大なり小なり人は心の中にブラックな一面を抱えている。かくいう私も真っ黒な自分が心の中に住んでいます。例えば・・いや放送禁止用語が爆裂するのでとてもじゃないけど書けません。でもこれね、一概に悪いことじゃないんです。なんなら人としてごく普通のこと。それもストレス解消には大事な要素だから。ただ、比率の問題は重要。例えていうなら一つでも石が多ければ勝利するオセロ白と黒の石のバランスが大事。じゃその白をどうやって保つか?それは心の中にもう一人の自分を置いておくこと「真っ白な自分」を住まわせることです。想像しただけでも恥かしくなるくらいの「天使な自分」を作り上げて偽善と言われそうな清廉潔白な天使に尋常じゃないくらい自分自身を褒めさせるんです。「こんなにきれいな私がそんなこと思っちゃダメよー」とか「私みたいな素敵な人がそんなの相手しちゃダメよー」とかね。言葉に出したらアホですよ自意識過剰の勘違いヤローですwだから心の中でだけ褒め称えてあげるんです。そこで理性を取り戻せたらもう一度褒めてもらいます。「もーやっぱり私って出来た人間なんだから~❤」ってね。これを定期的にやってくれるパートナーや友人・家族がいればいいのだけれどなかなかここまでは難しい。だからよく電話相談のサービスに「あなたを褒めます」的なものがあるのね。自分で出来ない人はそういうものを使ってみるのもいいのかもしれない。私はあえてそういう名目のサービスは出品していないけれど基本的にすべてのお客様にやってます。そして自分の事は上記のような形で処理しているわけです。騙されたと思って一度、試してみて。誰にも聞かれないんだから恥ずかしがること
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介護歴10年のベテランが大事にしている「鋼のメンタル」の作り方5選

仕事から頭を離れることが大事介護の仕事をしていて重要なことはストレス発散する方法ではないでしょうか?心に余裕がないと・小さな言動にイラついてしまう・誰かに当たってしまうこともあるかもしれません。感情をうまくコントロールする事ができたら、・プライベートが充実できる・仕事に余裕を持って臨める事ができます。私が実践している方法を紹介することで仕事のストレス解消法の参考になれたら嬉しいです。ご紹介いたします。プライベート>仕事が重要プライベートを大事にしていないと仕事をしている意味が分からなくなるからです。新人時代、介護の仕事をして「休日は家でのんびりしたい」と思い、ダラダラと1日を過ごし、無駄にしてました。仕事の嫌なことは不思議と残ってしまう事が多いです。「なんでだろうか?」と考えた時に思いついたのは「プライベートも予定を予め立てていき、仕事を考える暇がないくらい遊んでみる」ことでした。・大好きなアーティストのライブに行ってみる・友達と遊びに出掛けてみる・自分の趣味を見つけ、没頭してみることに時間にあててました。そうすることで自分が生きている価値を実感してました。仕事を頑張っている理由がないとどうしても頑張り続けるのは難しいものです。自分にとって大事なものを見つけたときは感動を覚え、「この日のために頑張ってみよう」というモチベーションに変えてきてます。感情的に怒ってもメリットはないと考える仕事やプライベートにおいても予期せぬ事態があり、時に怒ってしまいそうなときはあるかもしれません。例えば・入居者さんのわがままな言動・友達と待ち合わせ場所についてもなかなかこないとかがあるとイラついて
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(428日目)そんな暇があるんやったら。

相手のイヤな部分に目がいく。そんなあなたは自分に向き合えていないです。他人に目がいく暇があれば自分を見つめ直すことに時間を費やしましょう。そもそも、相手のイヤな部分が目に付くってのは…①自分の常識に当てはめたときに 『ありえない!』と思う相手の行為②自分が誰かに対してしないように 気をつけていることをされたとき③自分ができない(やれない)ことに嫉妬こんな感じでは?まぁ分からなくもないですけどだからと言って相手に指摘する訳でもなく自分の心の中で巡り巡るだけですよね?そんなのしてたって時間の無駄です。それよりも自分自身をアップデートする時間にすべて注ぎ込んだら良いだけです。イヤな相手のことをどれだけ考えても成長には1ミリたりとも寄与しない。そんなことに人生の大切な時間を使っている自覚があるかどうかです。イヤな相手の一挙手一投足をみて自分がそれを他人にしないために学ぶのなら良いとは思いますけど。もし、その視点があればイライラ・モヤモヤは起こりません。なぜなら『彼はなぜこんなことを言うのだろう?』『あの人はなぜあんな行動をするんだ?』という疑問がまず頭に浮かび、『彼があんなことをすることに至った 生い立ちや人生はどんなものだったか?』と分析・解析思考に移行します。イライラという感情が生じないのです。もし周囲に気が散ってしまう人は一度視点を変えてみてください。そうすれば心持ちも変わるかもです。
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