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依存から抜け出す方法~禁煙成功!

僕は15年間タバコをすっていましたが、禁煙に成功しました。禁煙後は5年間1本もすっていません。 この記事では僕がタバコも含め悪習慣だと思っていることから簡単に抜け出す方法を書いています。 喫煙者を否定しているわけではないですよ。タバコが美味しいと感じた気持ちは僕も同じでした。主な依存以下のような依存があります。 ・タバコ ・ギャンブル ・お酒 ・薬物 ※上記についてすべてが悪いというわけではありませんが、この記事は悪習慣を断ち切りたい人のために書いています。 けっして辞められない自分はダメな人間だと思わないでくださいね。 パブロフの犬を理解するパブロフの犬とは?鈴を鳴らすと犬に食事を与える習慣を続けると、その犬は鈴を鳴らすことによりよだれが出るようになるというものです。 この仕組みを理解すると 「ああ、自分は操作されてタバコをすい続ける習慣になっていたのか」と気付くようになります。 辞めたい理由を探す僕がタバコをすっていた頃は、タバコの値段がどんどん上がっていたので、そのことに嫌気がさしていました。 当時は1箱500円だったので、1ヶ月と年間どれだけ使っているのか計算したのです。 1日1箱すっていたので500円×31日=15,500円 500円×365日=182,500円 当時パソコンを買いたかったのでこの計算をしたときに「タバコ辞めたらそこそこのパソコン買えるやん!てかアホやんこれ!」となったのでタバコを辞めましたw タバコをすっている知人にこの話しをすると「年間の金額とか計算したらアカンやつやで」と言われましたw 依存している人は現実と向き合うのを嫌うんですね。依存から抜
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「パブロフの犬」とお金の関係

昨日のブログで説明した系統的脱感作は「レスポンデント条件付け」と言われるものの一種です。レスポンデント、つまり「反応」ですね。何らかの刺激を与えることによって、本来の反応とは関係のない反応をしてしまうことです。有名なのは「パブロフの犬」のでしょう。エサの時間になるとベルを鳴らす。これをしばらく繰り返して犬を教育する。すると犬はベルの音を聞くだけで「よだれを垂らす」ようになる。本来であれば「エサを見せる」ことでよだれを垂らすのですが、「ベルの音」という全く関係のない刺激(中性刺激といいます)を与えるだけでよだれを垂らすようになるのです(条件反射)。 同じ様な事例は「梅干し」や「レモン」でもありますね。梅干しと聞くだけで口の中に唾が出るのも条件反射です。外国人に梅干しと言っても唾は出ませんから、やはり条件づけられているのです。 日常の中で、知らないうちに条件づけられていることは何かあるでしょうか。例えば「あの曲を聞くとあの人のこと、あの時の光景を思い出す」などはそうかもしれません。それ以外にも、僕には面白い条件付けがあります。どういうわけか昔から「右の掌(てのひら)が痒くなるとお金が入る」という経験をしており、掌がわけもなくムズムズすると「近々、大きなお金が入るな」と予期するのです(笑)。結構な確率で当たってきました。しかし「掌が痒くなるからお金が入る」のか「お金が入ると確信するから、それが現実になる」のかはわかりません。ただレスポンデント条件付けのユニークな体験談ではあります。
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