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2022/06/10 知彼知己百戰不殆 #孫子 #ハラスメント #ボーダー #自己愛性パーソナリティ障害 #サイコパス

「敵を知り己を知れば、百戦殆うからず」とパムも誤解していましたが、「彼を知り己を知れば、百戦殆うからず」でしたwww<「孫子 謀反篇」>に、タイトルの文の前後を掲載します。・・・ロシアのプーチン大統領に教えたくなりました(苦笑)<「孫子 謀攻篇」>「全國爲上破國次之 百戰百勝非善之善者也 不戰而屈人之兵善之善者也 知彼知己百戰不殆 不知彼而知己一勝一負 不知彼不知己每戰必殆」「国を全うするを上と為し国を破るは之に次ぐ 百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり 戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり 彼を知り己を知れば百戦殆うからず 彼を知らずして己を知るは一勝一負す 彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし」「国を降伏させる事が最善策だ。 国と戦争をして滅亡に追い込む事は次善策だ。 毎回戦闘して毎回勝利する事は、先に検討すべきではない 戦争をしないで、外交交渉や軍事圧力、経済制裁等で、 犠牲を出さずに勝利する事が先に検討するべきだ。 敵国の情報を把握し、自国の情勢を把握したら、毎回の戦闘で勝利できる。 敵国の情報を見下し、自国の情勢を把握したら、五分五分の状態になり長期戦になる。 敵国の情報を見下し、自国の情勢に慢心したら、毎回の戦闘で敗退する。「ハラスメント加害者」は、「健常者」とは全く違う基準で生活しています。「ハラスメント加害者」と似た考え方の「ハラスメント被害者」の方もいらっしゃるでしょう。ここまでの内容は、「ハラスメント被害者」と「ハラスメント加害者」に共通する事です。しかし、「ハラスメント被害者」の価値観は「健常者」に近い価値観です。
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第10章:「地形」。自分の立ち位置を知り、環境に合わせた戦い方を選べ。

おはようございます!軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第10回。前回は、お財布や社会が発するわずかな危険信号を察知して、安全な高台へ移動する「行軍」の大切さをお話ししました。安全な場所へ進むためには、今自分が立っている「地面(環境)」がどんな性質を持っているのかを正しく知る必要があります。戦場の地形を見極め、それぞれの特性に合わせた必勝パターンを説いたのが、今回ご紹介する「地形篇」です。■ 孫子の教え:地を知れば、勝つこと乃ち全(まった)うす原文:「兵を知る者は、動いて惑わず、挙げて窮(きゅう)せず。故に曰く、彼を知り己を知れば、勝乃ち殆(あやう)からず。地を知り天を知れば、勝乃ち全うす」「戦いを知る者は、行動を起こしても迷わず、作戦を立てても行き詰まらない。敵を知り己を知れば、勝利は危うくない。さらに『地形(地)』を知り、『気候や時代の流れ(天)』を知れば、その勝利は完全なものになる」という意味です。漫画の『ONE PIECE(ワンピース)』で、ゾロが世界一の剣豪ミホークに戦いを挑んで完敗した後、ミホークが「おのれを知り世界を知り強くなれロロノア!」と伝える伝説的なシーンがありますが、これはまさに孫子の言う「地を知り天を知る」そのものですね!■ AIの視点:現代ビジネスにおける「6つの地形」とポジショニング最新AI(Gemini)に、現代のキャリアや市場における「地形」の重要性を分析させました。自分の「地形(現在地)」を冷徹に見極める「実績0、個人の発信、古典×お金」という今の僕の立ち位置は、大手と同じ広大な平野(知名度勝負)で戦えば即座に踏みつぶされる地形です。だからこ
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第3章:「戦わずして勝つ」。消耗戦を避け、賢く豊かになる究極の兵法

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法の中でも、最も理想とされる境地があります。それが「戦わずして勝つ」ことです。多くの人が「お金」や「キャリア」の悩みに対し、誰かと競ったり、無理な努力で自分をすり減らしたりして戦っています。しかし、軍師の視点に立てば、その戦い自体が「負け」の始まりかもしれません。■ 孫子の教え:不戦にして人の兵を屈する原文:「百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」「100回戦って100回勝つのが最高なのではない。戦わずに相手を屈服させる(目的を遂げる)ことこそが、最高の勝利である」という意味です。戦えば、勝ったとしても自軍の兵力や資金(リソース)は必ず消耗します。■ AIの視点:現代の「不戦勝」はポジション取りで決まる最新AI(Gemini)に、競争を避けて勝つための戦略を分析させました。比較不可能な存在になる「A社より安い」「Bさんより実績がある」という比較の土俵に乗った時点で消耗戦が始まります。比較できない独自の哲学を持つことが不戦勝への道です。戦場を「解決」から「予防」へずらす問題が起きてから争うのではなく、問題が起きない仕組み(家計の仕組み化など)を作ってしまえば、将来の不安(敵)と戦う必要がなくなります。信頼の先行投資発信を通じて「この人以外にいない」と思わせる信頼を築けば、ライバルとの相見積もり(合戦)は発生しません。■ 軍師系FPコウダイの視点:簿記が教える「サンクコスト」の恐怖簿記の概念に「サンクコスト(埋没費用)」があります。「ここまで戦ったんだから、引くに引けない」という感情で無駄な戦
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第11章:「九地」。追い詰められたピンチを、最強の行動力に変える逆転の心理術。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第11回。前回は、ゾロとミホークの名言にも通じる、自分の「地形(現在地)」を正しく知ることの大切さをお話ししました。自分の立っている場所が分かったら、次はその場所が「自分や相手の心理にどう影響するか」を読まなければなりません。人間の心理をコントロールし、絶体絶命のピンチを大逆転のチャンスに変える戦術を説いたのが、今回ご紹介する「九地篇」です。■ 孫子の教え:死地に陥れて然る後に生く原文:「これを亡地に投げ入れて然る後に存し、これを死地に陥れて然る後に生く」「軍をあえて逃げ場のない危険な場所(亡地・死地)に放り込むことで、兵士たちは必死になって戦い、結果として生き残ることができる」という意味です。これがいわゆる「背水の陣」の語源です。人間は、逃げ道(甘え)があるうちは全力を出せません。しかし、「もう後がない」と覚悟を決めた瞬間、信じられないほどの爆発的な力を発揮します。■ AIの視点:現代サバイバルにおける「死地」の活用最新AI(Gemini)に、現代のキャリアやマインドセットにおける「九地」の知恵を分析させました。「実績0」という死地を覚悟に変えるココナラで「実績0」の今の僕は、ある意味で失うものが何もない「死地」にいます。だからこそ、大手の真似をして格好つけるのをやめ、毎日こうしてブログを愚直に書き続けるという「圧倒的な行動」に変えることができるのです。環境をコントロールして自分を追い込む「いつかやろう」ではなく、周りに宣言したり、退路を断つことで、自分の眠っているポテンシャルを強制的に引き出すこと。相談者の「心の防衛線」を解
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第9章:「行軍」。お財布の危険信号を察知し、正しいポジションに陣を敷け。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第9回。前回は、状況の変化に合わせて臨機応変にプランを書き換える「九変」の大切さをお話ししました。変化に対応するためには、そもそも「今、何が起きているのか」を正確に見極める必要があります。未知の領土を進むとき、どのように周囲を観察し、どこに身を置くべきか。その具体的な教えが、今回ご紹介する「行軍篇」です。■ 孫子の教え:敵の動向は「わずかな兆候」に現れる原文:「鳥の立ちのぼるものは、伏(ふく)なり。獣の驚き走るものは、覆(ふく)なり」「鳥が一斉に飛び立つのは、そこに伏兵が潜んでいる証拠だ。野生の獣が驚いて走り出すのは、敵が奇襲を仕掛けようと隠れている証拠だ」という意味です。優れた軍師は、敵の姿が直接見えなくても、自然界の「わずかな変化(サイン)」を見逃さずに危険を察知します。そして、常に「高くて日当たりの良い、安全な場所」を選んで陣を敷きます。■ AIの視点:現代ビジネスにおける「行軍」とリスク察知最新AI(Gemini)に、現代のキャリアや家計管理における「行軍」の知恵を分析させました。市場や社会の「危険信号」を読む「なんとなく世の中の空気が怪しい」「物価が上がっている」といった小さな変化を放置せず、自分のビジネスや家計への影響を先回りして予測すること。正しいポジションに身を置く競合がひしめく危険な沼地(価格競争の激戦区)には最初から入らず、自分が最も力を発揮できる安全で有利な高台にポジションを取ること。■ 現代サバイバルの「行軍」直近の「行軍」でも僕たちが見逃してはならない具体的な兆候があります。例えば・高額療養費制度の改正
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第8章:「九変(きゅうへん)」。計画にこだわりすぎるな。変化できる者だけが生き残る。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第8回。前回は、あえて遠回りをすることで確実に目的地へ一番乗りする「迂直の計(うちょくのけい)」をお話ししました。しかし、どれだけ完璧な作戦を立てて進軍していても、戦場(市場)の状況は一瞬で変わります。そんな予期せぬ変化に直面したとき、僕たちが取るべき最強の思考法が、今回ご紹介する「九変篇」の教えです。■ 孫子の教え:利害の両面をあわせ考える原文:「智者の慮(りょ)は、必ず利害に雑(まじ)う」「優れた指揮官は、物事を考えるときに必ず『利益(プラス)』と『損害(マイナス)』の両面をあわせてひっくり返しながら考える」という意味です。一見チャンスに見えることにも潜むリスクを見抜き、逆にピンチに見える状況からもチャンスの種を見つけ出す。この「臨機応変な柔軟さ」こそが九変の本質です。■ AIの視点:現代ビジネスにおける「九変(きゅうへん)」の重要性最新AI(Gemini)に、個人が激変する市場で生き残るための「九変」の解釈を分析させました。計画への「執着」を捨てる「最初にこう決めたから」と一つのやり方に固執する人ほど、時代の変化に取り残されて自滅します。上手くいかないときは、素早く軌道修正する柔軟性が必要です。メリットとデメリットを同時に天秤にかける新しいノウハウや流行りの副業に飛びつく前に、その「裏側にあるコストやリスク」を常に数字で計算する癖をつけること。状況の変化を味方につける「実績0」という現状も、「利害」の両面で見れば、「既存の古い常識に縛られず、目の前の相談者一人ひとりに100%の情熱を注げる」という最大の利(メリット)に変換
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第4章:「軍形」。負けない準備を整えた者が、最後に勝つ。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第4回。ココナラでの実績がまだ0の僕ですが、焦りは全くありません。なぜなら、孫子の「軍形篇」が、勝負の本質を教えてくれているからです。世の中の多くの人は「どうやって勝つか(実績を上げるか)」ばかりを考えます。しかし、本物の軍師は違います。「どうすれば絶対に負けないか」を先に突き詰めるのです。■ 孫子の教え:まず勝ち得べからざるをなす原文:「昔の善く戦う者は、先ず勝ち得べからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ」「かつての戦上手は、まず自分が絶対に負けない態勢(形)を整えてから、相手が隙を見せて勝てるようになるのをじっと待った」という意味です。つまり、「負けないことは自分次第だが、勝てるかどうかは相手(市場)次第である」と孫子は断言しています。■ AIの視点:ビジネスにおける「軍形」は強固な土台作り最新AI(Gemini)に、現代のキャリアや起業における「軍形」の重要性を分析させました。徹底的なリスクヘッジ(防御)勝つための攻め(売上拡大)に走る前に、生活防衛費の確保や固定費の削減など、倒れない仕組みを先に完成させること。実力のステルス蓄積実績が見えない時期(形なき状態)こそ、知識のインプットやコンテンツの質を極限まで高め、いつでも一気に動ける「器」を作っておくこと。焦りの排除「負けない形」ができている人は精神的に余裕があるため、目先の利益に目が眩んで自滅することがなくなります。■ 軍師系FPコウダイの視点:簿記のバランスシート(B/S)こそが「軍形」である簿記の世界でいう「軍形」とは、まさにバランスシート(貸借対照表)を強固にす
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第1章:実績0の僕が「勝算」を計算してみた。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。今日から新シリーズを始動します。テーマは、世界最古にして最強の戦略書『孫子の兵法』。「FPがなぜ孫子?」と思うかもしれません。しかし、人生という戦場で「お金」という兵糧をどう守り、どう増やすか。これはまさに現代の「合戦」そのものだからです。実績0の僕が、最初の一歩をどう踏み出すのか。その「軍事作戦」を公開します。■ 孫子の教え:廟算(びょうさん)原文:「夫(そ)れ未だ戦わずして、廟算(びょうざん)して勝つ者は、得算多ければなり」孫子は言います。「戦う前に、どれだけ緻密(ちみつ)に計算(シミュレーション)したかで勝負は決まる」と。ギャンブル的な投資で負ける人は、この計算を怠り、運に任せて突撃してしまいます。■ リソースの最適化軍師は、手持ちの「兵力(資金・時間・知識)」をどこに集中させるか徹底的に考えます。不確実性の排除「なんとなく儲かりそう」という曖昧さを、簿記やFPの知識を使って数値化し、不確実性を削ぎ落とします。無駄な戦い(レッドオーシャン)の回避勝算がない戦場には最初から立ち入りません。■ 軍師系FPコウダイの視点:簿記は「廟算」のための最強の武器「実績0だから不安だ」と嘆くのは、ただの「感情」です。軍師なら、ここで「簿記の視点」で自分自身の戦力分析を行います。資産(兵力): 簿記2級・FP2級の知識、350万円の損失という「血の教訓」、16日間書き抜いたブログ。負債(弱点): 信頼実績の不足。純資産(勝機): 相談者に寄り添う「義」の心と、孫子の「戦略」。計算の結果、僕が今やるべきは「派手な宣伝」ではなく、「一人目の方のために、戦場
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中小企業経営のための情報発信ブログ153:己を知る

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。 「言われたことしかやらず、自発的に動いてくれない」「自分の支持や思いがうまく伝わらない」「やる気がある振りはするがモチベーションが低い」といった部下への不満を抱く人は多いでしょう。  一方で、「モチベーション不足で悩んでいる」「自分自身会社の方針に納得できず、部下にうまく説明できない」「自分の将来をうまく描けない」といった悩みを持つリーダー・上司も多いのです。  「この仕事は重要だ」と口では部下に言っても、上司の内心に仕事への疑問があれば部下にうまく伝わるはずはありませんし、上司のモチベーションが低いのに部下のモチベーションが上がるはずはありません。モチベーションが低い上司が部下をたきつけてもついてきません。こういう状態でいきなり「リーダーシップを発揮しよう」としても必ず失敗します。「自分のことを棚に上げて」と白い目で見られるのが関の山です。  まず、重要なのは、「まずは自分を知ること」です。 1.彼を知り、己を知れば、百戦して殆からず  多くのリーダーや上司は、「部下を変えよう」とします。「相手をいかに変えるか?いかに動かすか?」ではありません。自分ができていないのに、人を変えることも動かすこともできるはずはありません。己を知り、己が実践できてこそ、人は変わり動くのです。  「彼を知り、己を知れば、百戦して殆からず」という孫子の言葉があります。 これは、「敵の実力や現状をしっかりと把握し、自分のことをよくわきまえて戦えば、何度戦っても敗れることはない」ということです。  「孫子」は、春秋時代(紀元前770~403年)の兵法家・
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第7章:「軍争」。一番の近道は、あえて「遠回り」すること。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第7回。前回の「虚実(きょじつ)」では、強者の強みを避けて、手薄な穴を突くことの大切さをお話ししました。戦う場所が決まったら、次はそこへどうやって進軍するか。目的地へ誰よりも早くたどり着き、有利な陣形を敷くための戦略が、今回ご紹介する「軍争篇」です。ここには、現代のビジネスや資産形成にも通じる「逆転の法則」が隠されています。■ 孫子の教え:迂(う)を以て直(ちょく)となす原文:「軍争の難(かた)きものは、迂(う)を以て直(ちょく)と為し、患(かん)を以て利(り)と為せばなり」「軍争(ポジション争い)で最も難しいのは、あえて遠回り(迂)をすることでそれを近道(直)に変え、不利な状況(患)を逆手にとって利益(利)に変えることだ」という意味です。目先の「最短ルート」に見える道には、大抵ライバルが殺到して罠が仕掛けられています。だからこそ、優れた軍師は「一見、遠回りに見える道」を戦略的に選びます。■ AIの視点:現代の「迂直(うちょく)の計」と信頼の蓄積最新AI(Gemini)に、現代のキャリアや集客における「軍争」の勝ち方を分析させました。「すぐ稼げる」という直路(罠)の回避手っ取り早く実績を作ろうとして「とにかく安売りする」「誇大広告を出す」といった目先の最短ルートを選ぶと、価格競争に巻き込まれて自滅します。発信による「遠回り」が最大の近道毎日ブログを書き、自分の生々しい失敗談(患)や古典の知恵を愚直に発信し続けること。この「一見、誰もが面倒くさがる遠回り」こそが、ライバルが真似できない強固な信頼(近道)を作ります。「350万円の損
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第2章:「兵は詭道(きどう)なり」。常識を疑う勇気が、勝ち筋を作る。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。新シリーズ「孫子の兵法」、第2回です。実績0の僕が、ココナラという大海原でどう生き残るか。孫子は、あまりにも有名で、かつ誤解されやすい言葉でそのヒントをくれました。■ 孫子の教え:兵は詭道(きどう)なり原文:「兵とは詭道(きどう)なり。能(のう)なるもこれに不能(ふのう)を示し、用(よう)なるもこれに不用(ふよう)を示し……」「戦いとは、相手を欺(あざむ)くことである」という意味です。こう聞くと「嘘をつけということ?」と思うかもしれませんが、本質は違います。「相手の思い込み(常識)の裏をかけ」ということです。■ AIの視点:差別化とは「予測を裏切ること」である最新AI(Gemini)に、現代のマーケティングにおける「詭道」を分析させました。期待値のズラし「FP=節約を勧める人」という常識に対し、「あえて浪費の質を上げる」といった逆張りの提案をすること。弱点を武器に変える「実績0」を隠すのではなく、「既存のやり方に染まっていない、一番身近な相談相手」という価値に変換すること。戦場を定義し直す価格競争(安売り)で戦うのではなく、独自の「哲学(自分軸)」で戦う場所をズラすこと。■ 軍師系FPコウダイの視点:簿記が教える「数字の裏側」簿記を学んでいると、数字には「表と裏」があることに気づきます。例えば、一見「資産(プラス)」に見えるものが、実は将来の現金を奪う「負債(マイナス)」の種だったりすること。かつて350万円を失った時の僕は、世の中の「絶対に儲かる」「みんなやってる」という王道のフリをした詭道(罠)にまんまとハマっていました。「正攻法」だと
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中小企業経営のための情報発信ブログ490:本の紹介 戦略論の名著「孫子」

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。「『戦略』とは何か?勝ち抜き生き残るために、いかなり戦略をとるべきなのか?」古今東西の戦略思想家たちが頭を悩ませ、その英叡智を結集した多くの名著があります。その一つが孫武の「孫子」です。「孫子」は春秋時代(紀元前770~403年)の兵法家・孫武によって書かれたとされていますが、孫武の生没年・出生地も不詳で、「孫子」の原本も今のところ発見されていません。1972年に、山東省銀雀山で紀元前317年から134年頃と思われる漢墓から「竹簡孫子」が発掘されて、孫武が実在の人物だということは決着しているようです。 「孫子」の冒頭に、「兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察すべからざるなり」とあります。戦争とは、国家にとって回避できない喫緊の課題です。戦争は国民の生死に関わり、国家存亡の分かれ道でもあります。だから、戦争を徹底的に研究しなければならないというのです。 ビジネスも戦争に例えられることがあります。元々「戦略論」は、戦争で勝つために何を行うべきかというところで使われた言葉ですが、その後ビジネスにおいて戦略論が展開されるようになりました。当然、ビジネスにおいても戦略は必要で、生き残る為に徹底的に研究しなければなりません。 1.「連戦」してはならない。  百戦百勝は善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するのは善の善なる者なり  戦いにおいては、自分も相手も傷つかないように勝つことを考えなければなりません。どちらが勝っても負けても、傷つけば疲弊し、回復に大変な時間と労力がかかります。一番いい勝ち方は戦わずに勝つことです。本来なら
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第12章:「火攻(かこう)」。強力な武器ほど、冷徹なメンタルで扱え。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第12回。前回は、絶体絶命のピンチを大逆転の覚悟に変える、心理のコントロールについてお話ししました。覚悟が決まったら、次はそのエネルギーをどうやって具体的な「攻撃力」に変えるかです。一瞬で形勢を逆転させる強力な戦術と、それを扱うための絶対的な条件を説いたのが、今回ご紹介する「火攻(かこう)篇」です。■ 孫子の教え:怒りに任せて兵を動かすな原文:「主は怒りに因(よ)って師を起こすべからず。将は慍(いきどお)りに因って戦いを交うべからず」「君主は一時の怒りによって戦争を始めてはならない。将軍は一時の悔しさや腹立ちによって戦いを交えてはならない」という意味です。孫子は、一瞬で敵を焼き尽くす「火攻め」という強力な破壊兵器を紹介しつつ、同時に「それを扱う人間が、感情に支配されて自滅すること」を最も強く戒めています。武器が強力であればあるほど、それを引く引き金は冷徹でなければなりません。■ AIの視点:現代ビジネスにおける「火攻(飛び道具)」の罠最新AI(Gemini)に、現代のキャリアやマーケティングにおける「火攻」の 知恵を分析させました。一発逆転の「強力なノウハウ・ツール」の誘惑SNSマーケティングの裏技、自動化ツール、あるいは「一撃で稼げる」とされる最先端のノウハウ。これらは現代の「火攻め」です。爆発力はありますが、風向き(時代のトレンドや規約変更)を読み違えれば、自分を焼き尽くす  諸刃(もろは)の剣になります。「感情的な投資・発信」の自滅を防ぐ「アイツに負けたくない」「早く実績を作らなきゃ」という焦りや怒りの感情で動くと、冷静な
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第6章:「虚実(きょじつ)」。強者と正面衝突しない、賢い選択の法則。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第6回。ここまで、負けない土台(軍形)を作り、時代の流れ(兵勢)を掴む重要性をお話ししてきました。では、実際に限られたリソース(時間・お金・実績)で圧倒的な競合たちに勝つにはどうすればいいのか?その究極の答えが、今回ご紹介する「虚実(きょじつ)篇」にあります。■ 孫子の教え:実を避けて虚を撃つ原文:「兵の形は実に避けて虚を撃つ」「優れた軍隊の動かし方は、敵の強固な部分(実)を避け、手薄な部分(虚)を攻撃するものだ」という意味です。水が高いところから低いところへ自然と流れ落ちるように、戦いもまた「最も抵抗の少ない、勝てる場所」を選ぶのが鉄則だと孫子は説いています。■ AIの視点:現代ビジネスにおける「虚」の発見最新AI(Gemini)に、個人が市場で大手に勝つための「虚実」の戦い方を分析させました。大手の「虚(手薄な場所)」を見極める大企業のFPサービスやベテランFPは、実績や安心感(実)がありますが、一人ひとりに泥臭く寄り添う時間や、失敗談をリアルに語る親近感(虚)が不足しがちです。自分の「実(満ちている強み)」をぶつける他人が隠したがる「350万円の損失」というリアルな痛みの経験、そして簿記・FPの知識を120%注ぎ込める「時間と情熱」こそが、今のあなたの「実」です。主導権を握る(人を致して人に致されず)相手のペースに合わせるのではなく、自分独自の得意領域(例:古典の知恵×リアルな家計管理)に相談者を引き込むことで、常に有利な立場で価値を提供できます。■ 軍師系FPコウダイの視点:家計管理における「虚」と「実」この「虚実」の考
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】第5章:「兵勢(へいせい)」。溜めた力を一気に爆発させる、流れの掴み方。

こんばんは。軍師系FPのコウダイです。孫子の兵法、第5回。前回は、何があっても崩れない最強の土台「軍形」の重要性をお話ししました。しかし、ただ守っているだけでは現状は変わりません。守りを固めた上で、ここぞという瞬間に爆発的なエネルギーを生み出し、一気に勝利をたぐり寄せる。それが、今回ご紹介する「兵勢篇」の教えです。■ 孫子の教え:激水の疾きは、石を漂わすに至る原文:「激水の疾(はや)きは、石を漂(ただよ)わすに至るものは、勢(せい)なり」「激しく流れる水が、重い大石をも押し流してしまうのは、水に凄まじい『勢い』があるからだ」という意味です。孫子は、戦いにおける勝利とは、能力の高さそのものよりも、「タイミングと流れ(勢い)を味方につけて、一気にエネルギーを集中させること」だと説いています。■ AIの視点:ビジネスにおける「勢(トレンド)」の乗せ方最新AI(Gemini)に、現代のマーケティングやキャリアにおける「兵勢」の作り方を分析させました。エネルギーの蓄積と解放高い場所にある水(ポテンシャル)を一気に落とすように、準備期間に溜め込んだ知識やコンテンツを、適切なタイミングで一気に市場へ投入すること。トレンド(時代の流れ)を味方につける国の制度改正や社会的なニュースなど、すでに世の中で起きている「大きな波」に自分の発信を乗せることで、小さな力でも大きな拡散力を生み出すこと。「正(基本)」と「奇(変化)」の組み合わせ王道のノウハウ(正)をベースにしつつ、誰も思いつかない切り口(奇)を仕掛けることで、市場に予測不可能な勢いを生み出すこと。■ 軍師系FPコウダイの視点:簿記とFPが教え
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中小企業経営のための情報発信ブログ64:戦わずして勝つ

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。『戦わずして勝つ』は「孫子の兵法」ですが、ビジネスにおいてもを重要な戦法です。『戦略』とは何か?勝ち抜き生き残るために、いかなる戦略をとるべきなのか?これまで古今東西の戦略思想家たちが頭を悩ませ、その英叡智を結集した多くの名著があります。その一つが孫武の「孫子」です。「孫子」は春秋時代(紀元前770~403年)の兵法家・孫武によって書かれたとされていますが、孫武の生没年・出生地も不詳で、「孫子」の原本も今のところ発見されていません。1972年に、山東省銀雀山で紀元前317年から134年頃と思われる漢墓から「竹簡孫子」が発掘されて、孫武が実在の人物だということは決着しているようです。 「孫子」の冒頭に、「兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察すべからざるなり」とあります。戦争とは、国家にとって回避できない喫緊の課題です。戦争は国民の生死に関わり、国家存亡の分かれ道でもあります。だから、戦争を徹底的に研究しなければならないというのです。 ビジネスも戦争に例えられることがあります。元々「戦略論」は、戦争で勝つために何を行うべきかというところで使われた言葉ですが、その後ビジネスにおいて戦略論が展開されるようになりました。当然、ビジネスにおいても戦略は必要で、企業が生き残る為に徹底的に研究しなければなりません。 1.「連戦」してはならない。  百戦百勝は善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するのは善の善なる者なり  戦いにおいては、自分も相手も傷つかないように勝つことを考えなければなりません。どちらが勝っても負けても、傷つけば疲
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【いまだに参考にされている】彼の方の⁉️

この古代中国の故事成語は、孫子の兵法に由来しています。直訳すると、「百戦百勝は善の善なる者に非ず、戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」となります。これは、「何度も戦ってそのたびに勝つことは最善の策ではない。戦わずして相手を屈服させることが、最も優れた戦略である」という意味です孫子は、戦いにおいては自分の国や軍隊をできるだけ傷つけずに済ませることが最善であり、実際に戦って相手を打ち破ることは損害を伴うため次善の策であると説いています。現代のビジネスにおいても、この教えは競争相手との直接的な対決を避け、より賢明な方法で目的を達成する戦略として応用されています戦争は避けるべき:可能な限り戦争を避け、平和的な解決を目指す。知恵が重要:知恵を使って敵を打ち負かすことが、力に頼るよりも優れている。戦略の優先:戦略的な計画と行動が、戦闘そのものよりも重要。経済的な観点:戦争は経済的にも高いコストを要するため、避けるべき。損失の最小化:戦闘による損失を最小限に抑えることが望ましい。心理戦の利用:敵の心理を理解し、それを利用することが重要。環境の利用:周囲の環境を利用して、戦いを有利に進める。敵の弱点の把握:敵の弱点を見つけ出し、それを突くことが重要。自己の強化:自軍を強化し、敵に対する威嚇を行う。平和の価値:最終的な目標は平和の維持と、戦争による破壊からの回避。もうすこし。問題解決には戦略的に:問題に直面したときは、直接的な対立を避け、戦略的な解決策を考える。交渉力を高める:交渉を通じて、争いごとを解決する能力を身につける。情報を重視する:情報を集め、分析することで、有利な立場を築く
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