絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

オリーブの育て方・特徴

こんにちは。tree_supportです。はじめてのブログ投稿となります。ご覧いただきましてありがとうございます。はじめてのブログということで、何を書こうかと悩みましたが…自己紹介よりも、少しでも皆様のためになるものを書こうと思い今庭木として一番人気といっても過言ではないであろうオリーブについて少しでも情報を落としてゆきます!まず…オリーブとは。地中海地方などを原産とする、常緑高木です。2~3m程度のシンボルツリーなどで使われるのが一般的かと思いますが自然界ではもっともっと大きくなります。日当たりを好むので、日陰に植えるのはオススメしません。私は全力の北側で鉢で育てていたこともありましたが、オリーブ特有の裏白の葉が濃い緑になったりどの植物も共通して言えることですが、お日様を求めて葉と葉の間が間延びしてしまいます。かわいそうに(今は引っ越して元気)また、乾燥に強いというイメージをもたれる方も多く水やりを控えめにした方がよいと思われることもありますが、よく成長する木なので、成長期の春~秋は水もその分吸います。土の表面が乾いているor枝先がしゅんと垂れている場合はしっかりと水を上げてください。冬は成長が止まるので、水が乾いてから2,3日程度おいてからあげる程度でよいと思います。植える土に関してはほとんどの植物が弱酸性の土を好む中、オリーブはアルカリ性の土を好むといわれています。どうやってアルカリ性にするかといいますと石灰類を混ぜる(苦土石灰など)があります。逆に、酸性に偏らせてしまうという理由から、避けた方がよいものは、ピートモスや鹿沼土などがあげられます。といっても、ブレンドするの
0
カバー画像

アジサイを来年も咲かせるには

こんにちは。tree_supportです。とても暑いですね。こちらは関東ですが、梅雨が明けたようです。洗濯物が乾くのがうれしくてたまりません。雨の時期といえばアジサイがまず浮かびます。花色や咲き方、色々あって素敵ですよね。最近では母の日の贈り物として、カーネーションと並ぶ勢いで人気です。花ももう終わりのアジサイですが、なぜこの時期にアジサイを記事にしたのかというと皆さんに大事なお知らせ(?)があるからです。それは…間違った時期に切ってしまうと翌年お花が咲かないかも知れません。アジサイは7月末頃から翌年の花芽を作り始めます。よって、8月以降に切ってしまうと翌年は咲かなくなってしまいます。なので、まだ花を楽しみたいという気持ちはあるかもしれませんが翌年のために、今のうち剪定を行うことをおすすめします。剪定してからドライにしてもおしゃれですよ。切る位置は花から2~3節下の脇芽の上がよい、とされています。これは、そのあたりの脇芽が一番大きく、花芽を作るのに適しているからだと思います。ただ、6月中などの早い時期から剪定を行うのであればもっと深い位置からきっても、花芽を作るのに間に合うので大きくすることなくコンパクトな樹形を保てます。このように、花ものの樹木を剪定する際は花芽分化の時期を気にしてあげてください。ただ、こういった時期を気にしながら剪定をするのは大変ですよね。とくに、この時期に剪定をしろと言われても暑すぎてやる気にもなりません…そんな方には!剪定時期を気にしなくていいアジサイがあります。その名もアナベル!正確に言うと、アメリカノリノキという植物です。基本種は白いお花を咲かせます
0
カバー画像

オリーブの実をつけるには

↑変な表示が消えないみなさんこんばんは。tree_supportです。今回もまたオリーブについてです。オリーブ最終回です。多分オリーブの木は何故人気なのでしょうか?と考えたところやはり、他の木にはないスモーキーな緑の葉や、木の樹形また、比較的生命力が強く、育てやすいといった点があると思います。が、中には実を収穫したい!という人が多くいることも人気の理由の一つだと思います。では、本当に家庭で実を収穫することはできるのでしょうか?結論からいうと、収穫は可能です。ただ、知っておかなければいけないポイントがあります。それは大きく二つ・他品種との受粉が必要・剪定の時期を間違えない   です。順に説明していきますね。■他品種との受粉が必要前回の記事でも少し触れましたが植物には自家結実性というものがあります。これは、自身の花粉で実をつける(自家受粉)ことができる性質のことです。この自家結実性の有無は果樹によって、もしくは品種によって異なります。レモンなどの柑橘類はほとんどが自家結実性がありますが、オリーブに関しては、ほとんどがありません。よってオリーブの実を収穫するには他品種との受粉が必要になります。ここでの注意点は、2本あればよい、のではなく、他品種という点です。なぜ他品種かといいうと、他品種(他の遺伝子)と交雑し子孫を残すことで、種の多様性をもたせるため(だと思います)なので、同じ品種(遺伝子)が2本あっても、実をつけません。中には自家結実性を持った品種もありますが、やはり他の品種の花粉のほうが受粉率はあがるそうです。■剪定の時期を間違えないいきなりですが、一番覚えておいてもらいたいこと
0
カバー画像

オリーブの品種の選び方

こんばんは。今回は前回に引き続きオリーブについて書いていこうと思います。単にオリーブといっても、色々な品種があります。お店に行ってもどの品種を買えばいいか悩んでしまう方も多いのではないかと思います。ということで、今回は品種の選び方や代表的な品種をご紹介したいと思います。ではさっそく、品種の選び方とはずばり!・まっすぐスッと育てたい(直立型)・ボリューミーに育てたい(開帳型)・一本で実をつけたい(自家結実性)これが軸になると考えています。直立型・開帳型の説明はよしとして。自家結実性について簡単に!オリーブは基本的に他品種の花粉を受粉しないと実ができませんが自分自身の花粉でも受粉できる自家結実性をもった品種も少数存在します。よって、この性質を持った品種は一本でも実がなります。これらを踏まえて、代表品種をご紹介します!■代表品種紹介・ミッションまっすぐと上に伸びやすい、直立型の品種です。シンボルツリーなど、あまり広げずにスッと目立たせたい時におすすめです。・ネバディロブランコ枝が広がりやすい開帳型の品種です。枝数も多くでるため、目隠しや生垣などにも使用できます。また、花粉が多いことや花期が長いことから、受粉樹(他品種に受粉させる樹)として最適といわれています。・ルッカ自家結実性を持ち、一本でも実がなります。実をつけたいけど二本育てるスペースが確保できない…といった場合におすすめです。他にも実を沢山つけやすい豊産性に優れたアルベキーナや抜群に成長の早い織姫(別名:ひなかぜ)などもあります。買いに行く前になにを重視するか決め、その品種をいくつか調べておくと安心ですね。以上今回は、オリーブ
0
カバー画像

建築紹介vol25

東京スクエアガーデン 京橋にある複合施設の写真になります。建物と緑が一体となったデザインとなっており、東京の風景を彩っています。時間と共に建物の木々が成長し、訪れる度に変化を感じさせてくれる建築となっていました。
0
カバー画像

建築紹介vol23

フラッツ ウッズ 木場/竹中工務店 東陽町にある、企業向け単身者用賃貸住宅になります。建物内外に木材を使用する事で、柔らかな風合いを実現し、木の香りやぬくもりが感じられる建築となっています。
0
6 件中 1 - 6