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はじめまして

こんにちは。お茶とクレイの冬華のお部屋のふゆかと申します。ご覧頂きまして、ありがとうございます。coconalaに登録したのは数ヶ月前ですが、なかなか氣が乗らなくて先月末に細々と始めました。ブログを書けることがわかったのでプロフィールには載せきれなかった私のことについて少し書き起こしておきたいと想います。どうぞ、宜しくお願い致します。なぜ、coconalaを始めたのか?約3ヶ月前に独立したので、自力で(それはある意味他力とも呼ぶ)生計を立てないといけないという状況に自ら追いやったからです。まず、大きく影響していることは、今までの私の在り方は、”自分は二の次、他人の目がとても氣になって、何か言われたら怖いからいつも指示された通り、両親や祖父母の言われた通りに、まるでロボットのように生きていた”ということです。いわゆる”いい子ちゃん”です。違和感はありつつも、自分の氣持ちを押し殺して、なきものとして、自分だけが我慢していればやり過ごせる。周りは必ず喜んでくれる。と信じて過ごしていたら、大間違い。徐々に沸々とこれではいけない。という想いが強くなってゆき、内に秘めていたものを隠しきれずとうとう溢れ出るようになりました。誰にも相談せず、新卒で入った中小企業の会社を離職しました。丸6年半のお勤め生活でした。(相談するということは、引き止めてほしいという想いがあるのだと自分は思います)会社員生活は、とてもいい勉強になりました。現在は、個人事業主として駆け出しですが日々あらゆるSNSを駆使して感じたことをありのままに発信し続けています。正直なところ、特にまだ収入源はございません。変わることは難
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野菜を育てることと、 ロゴを育てることは 似ている?

「いっぷくデザイン」です。私は兵庫県で農業を営みながら、デザイナーとしても活動しています。日々、土に触れ、作物を育てていると気づくことがあります。それは「良いロゴを作るプロセスは、美味しい野菜を育てるのとそっくりだ」ということです。まずは「土作り(ヒアリング)」から野菜作りで一番大切なのは、いきなり種をまくことではなく「土作り」です。 ロゴ制作も同じ。私は最初に10〜20問の質問をさせていただきます。・「どんな土地で、どんな想いで育てていますか?」・「誰に、どんな風に食べてほしいですか?」これらは、その農家さんだけの「物語」という肥料を、デザインの土壌に混ぜ込む作業です。テンプレートには「あなた」が入っていない世の中には便利なテンプレートがありますが、それは誰にでも合うように作られた「無機質な記号」です。例えば、北海道で長ねぎを育てている農家さんとのやり取り。テンプレートのネギは綺麗ですが、その方のこだわりである「(丁寧に土寄せしているから)ネギの上部まで白くて綺麗」「葉っぱを3枚残して頭を揃える出荷規格」までは表現されていません。農家さんが本当に欲しいのは「ただのカッコイイ、ネギの絵」ではなく、「自分の分身」のようなロゴなのです。修正は「手入れ」の時間芽が出たあとも、間引きや水やりを欠かさないように、デザインも何度も修正(ブラッシュアップ)を重ねます。「もう少し白い部分を多く」「輪郭をくっきりと」。 そうして手間をかけることで、世界に一つだけの、その農家さんらしいロゴが収穫(納品)できるのです。私の質問攻めは、あなたの情熱をデザインの肥料にしたいから。「自分だけのネギ」「自分
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