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すべてのブログから「#SDR」タグの検索結果

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柔らかい電波

 見えないものというのはやはり理解がしづらいようでして、何でつながっていないのに情報が届くのだろうと、知識では解っているようでも考えてしまいます。 とはいえ、もはや身の回りには無線機器がありふれており、意識もせずに便利の恩恵にあずかっている次第です。交通系ICカードのように電源供給もできたり、中には非接触で電波から電源供給する機器もあるようですね。 さて、アナログのテレビ放送が停波になって久しいですが、AMラジオもそろそろ廃止になるようなニュースを見かけます。手巻きのアンテナや鉱石ラジオまではいかないですが、幼少の頃はキットのAMラジオを組み立てて、やはり音が鳴った時は感動した記憶がございます。  10年以上前になるとおもいますが、弊組織の界隈ではソフトウェア無線というのが話題になったことがありました。高速なアナログ/デジタル変換を用い、キャリア周波数のままサンプリングしてソフトウェアの処理で復調を行う仕組みです。当時はコストが合わない算段で実務採用は行いませんでしたが、現在はどうなのでしょう。 と、この二つの関連なのですが、AM停波したらラジオそのものや関連記事は過去の遺物になってしまうのかと感慨するとともに、あれ、AM変調だったらただの掛け算でよろしくね?とつながったのがいきさつでございます。 というわけで、手持ちで高速なデジタル/アナログができそうなものはと探してみると、ESP32がございました。無印だけI2SとDACが連携しており、追い付くかどうかは抜きにして80Mhzのクロックが入りそうです。外付け部品はアナログ入力の分圧抵抗とカップリングのコンデンサーだけ!アナログ
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ドル円だけでは見えない!世界基準で円の価値を測る方法

円の価値を測る絶対的な基準「XDR」とは? — ドル円の行方を占う視点多くのトレーダーが、ドル円の動きや米ドルとの関係だけを追いがちですが、実は「円そのものの価値」を考える視点が重要です。世界全体で見たときに、円がどの程度の価値を持つのかを把握するためには、IMF(国際通貨基金)が制定する「XDR(特別引出権)」を参考にするのが有効な方法です。XDRは、米ドル、ユーロ、人民元、円、ポンドといった主要通貨のバスケットで構成された「通貨の基準値」であり、これを使うことで、世界の中で円がどれほどの価値を持つかを相対的に把握できます。これを確認するにはTradingviewを使うのが便利です。他にもXDRと円を換算するサイトがありますがいちいち変換する通貨同士を入力しなければいけなかったり不便ですからね。この考え方は、通常のCorreration(相関)を用いた通貨の強弱の可視化とは異なります。一般的な通貨の強弱チャートは、どの通貨が強いか、どの通貨が弱いかを視覚的に示すものですが、その基準が曖昧であることが問題です。一方、XDRに対する通貨の価値は、「絶対的な価値基準」と言えます。たとえば、円がXDRに対していくらの価値を持つかを見れば、世界的な円の立ち位置が明確になります。XDRに対する円の基準値は200円IMFが示すXDRに対する円のレート(XDR/JPY)は、概ね200円付近が安定的な水準とされています。なぜこの水準が重要かと言うと、日本からIMFへの拠出額が大きく関わっています。IMFの資金提供において、各国は自国通貨建てで資金を拠出します。日本も例外ではなく、日本のIMF拠
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