絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

中国の不動産会社と耐震偽装時の国内企業など

ある程度はニュースになります。中国の不動産会社の利払い問題です。金額が大きいので、驚きます。桁と単位がすぐには理解できませんでした。借り入れをしているから、返済が生じます。問題は、金利です。かなり高い金利に感じます。当人は平気かもしれませんが、傍から見ると危険に感じます。金利が高いので、元金よりも利息が厄介になります。どうやって借入したのか不思議なほどの、借入金額です。貸す側は、金利が高いので貸したのでしょう。借りる側も、返済できる見込みがあるから高金利でも借りたのだと思います。まさに日本のバブル期と同じです。造れば造るほど売れる、資金が回収できる、しかも価格は高い価格を維持し続ける、夢のような話です。しかし、やはり続きません。国が異なるので資金の支払い方法も異なります。先払いのようです。未完成物件で、先払いです。日本で言えば、青田売り、です。危険です。一部を支払う=手付金であれば、普通のことです。全額、全額に近い金額を先払いすることは、危険です。しかも日本の耐震偽装時の企業と傾向が似ています。日本の時の規模を極めて大きくしたケースが、今回の中国企業です。何が似ているのか。得た資金の使途です。日本の時は、色々なメディアで取り上げられました。特に代表者の所有物についてです。高額品が多々ありました。日本のどこで使うのは分かりませんが、プライベートジェットもありました。広大な土地の国で、いちいち民間の航空機で移動していられない、このようなケースであれば必須と思います。しかし、日本の場合、好き勝手に自家用機を離陸、着陸することはできません。そこまで融通されていません。維持費だけで億単位
0
1 件中 1 - 1