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野良カウンセラー

ネットニュースのタイトルが目に入りました。❝ なぜネット上に「野良カウンセラー」が跋扈(ばっこ)するのか――自称可能な肩書が生む、メンタルヘルスの危険性 ❞興味が湧き読み進めると、国家資格を持っていないカウンセラーについての記事でした。著者は大学教授です。日本でのカウンセラーを名乗ることに対する緩さと危険性。また、今後の厳しい規制を望む内容でした。その内容におおむね賛同します。私はこの教授に言うところの『野良』ではありますが^^もっと厳しくし、アメリカのように保険適応したら良いのです。カウンセリングに行く敷居を低くするために。とても必要な事だと思います。しかし、納得できぬ点も。記事から抜粋します。「いろいろな『野良カウンセラー』のプロフィールを見ると、『かつて私はうつ病で悩んで、このセラピーを受けてよくなりました』といった内容を書いていることが多い。やはり自分の中にコンプレックスやメンタルの問題があって、そこから今度は『先生』と呼ばれるような立場になって、自分のコンプレックスを癒やしたいっていう心理があるのだと思います。周りに『先生』と呼ばせて、自分の劣等感を癒やして、自尊心を守ろうとするんじゃないかと思いますね」この文章がなかったら、ここで取り上げたりはしなかったと思います。自分がかつて味わった苦しみから、相手の苦しみが分かる。全く同じでなくとも、その辛さが深いことはわかる。だからこそ、温もりを持って心を支えたい。ココナラで知り合ったお悩み相談出品者の方々は、こんな志の人が多い。強い覚悟と優しい思いを知りもせず…と腹が立ちました。もちろん私も「先生」などと呼ばれたくて学び続け
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情報が溢れている時代に考える事

こんばんは!おっちゃんです今の若い人たちって必要な情報の中から真偽を極める事が果たして出来てるんでしょうかネットの世界があるのが常識の時代を生きている現代、あまりにも溢れすぎた情報の中で私なりに考えた事を書いていきます私のいる建築業界に限らず色々書いていきますので、そんな風なんだぁ~とさら~っと読んでくださいネットの世界の誕生は、私が中学生の時! いきなり世界が変わった当時、私は友人何人かとやっと8ビットのパソコンが市販された時代に、言語は今のようにHTMLではなくBASICという言語でドット柄のゲームを自分でプログラムして遊んでいたんですねまぁ、それがきっかけで大学は電子工学のほうにすすんじゃったんですが、それはさておき、当時噂で「パソコンどおしで世界の人たちとつながるシステムが出来るらしい!」と噂はされていたんですまだ携帯電話もポケベルもない時代でしたそれから間もなく誕生したインターネットは、当初マニアの間だけのものだったのが、数年で爆発的に私たちの日常に深く浸透しましたですが、その情報量と質という問題は常に私達を惑わす原因になっていいますつい最近、え?って思った記事が掲載されました一級建築士で有名デザイナーの方が「今は家を建てる時代じゃない、資産として持ってしまうと損!」信じられます?コラムニストとしても活躍しているかもしれませんが、腐っても建築士ですよ建築物に憧れて自分でも自分の設計した建物を建てたいと志した方が言う言葉じゃないですよね確かに資産という見方からすると・・・と思って記事を読んでいたら、建築時には4000万した家も、もし売るとなったら、もしかすると1800万
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悔しいけど、なぜか読んでしまう釣りタイトル|クリックしてしまう心理を観察してみた

ネットを見ていると、どうしても気になるタイトルがあります。 明日も早いのに。早く寝ないといけないのに。「知らないと危険」「医師が警告」「9割が間違えている」正直、少し大げさだと思う。いわゆる「釣りタイトル」なんだろうと思いつつも。それでも、ついクリックしてしまう。 なぜだろう。その心理を考えてみました。まず気づいたのは、 釣りタイトルは「問題だけ提示する」ということです。「この習慣、実は体に悪い」「老後に困る人の特徴」「多くの人が知らない危険なサイン」ここには答えは出ていません。そうなると、読み手の頭の中はこうなります。なんだろう?自分は大丈夫?こうして「未解決の疑問」が生まれます。人の頭は、終わっていない問題をそのままにしておくのが苦手だと言われています。・続きが気になるドラマ・途中で止まった会話身近なものだと、こういうものと同じですね。脳はそれを「解決しないと落ち着かない」と感じます。だから、答えを確認する行動が起きる。つまり、クリックして記事を読んでしまうわけです。そして、実際に読んでみると、多くの記事は読者の不安を刺激する構造になっています。「知らないと危険」「実は間違っている」「このままだと将来こうなる」たまに勉強になることもありますが、 多くの場合、決定的な答えがないまま、少し不安だけが残ります。すると、頭の中の疑問はいよいよ止まりません。で、結局どうなるの?大丈夫なの?ここで、次の行動が起きます。コメント欄を読むことです。コメントにはいろいろな意見があります。「そんなの気にしなくていい」「私は平気だった」「逆にこうなった」専門家ではなく、普通の人の反応です。ここで
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