絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

子どもが野菜を食べない時の対処法①~キャベツの気持ちになる編~

みなさん、お子さんが野菜を食べない時って、どうされていますか? そもそも野菜って食べますか? うちは、食べる方だとは思います。 でも、やっぱり日による。 基本、みそ汁に野菜をたくさんいれても、そっくりそのまま残されるのは日常茶飯事。 今までは、その残り物を食べるのが私の任務だったのですが、それでは私が食べすぎてしまう。全然口をつけてなかったらまだいいけれど、ちょっと食べていた時とか、そしてそれが鼻水を垂らしている日なんかだと、こちらが風邪をもらってしまう。 でも、子どもたちが完全に口をつけない前提で、私のおなかをあけておくのも、なんだかちょっと違う気がする。 そんなこんなで私が最近編み出した方法は、 / 「野菜の気持ちを代弁する」 \ これが、我が家では結構、効果的だったので、もし、子どもが野菜を食べないということで悩んでいらっしゃる方がいたら、是非やってみてください。 ポイントは、しっかり感情移入すること。 それは、もう、中国で葬式の時に雇われるといわれる「泣き女」のように。たとえば、昨日のキャベツのみそ汁の場合。 「何でみんな、食べてくれへんの? うぉうぉぉぉぉ(泣く)。  〇〇ちゃんに食べてもらおうと思って、今までしっかり育ってきたのに。  水かけられるの、嫌やなぁって思う時もあったんやで。    でも、〇〇ちゃんの栄養になりたいから、嫌な時も頑張って水飲んでこんなに大きくなったのに。。。うぉぉぉぉぉ(泣く)  何で食べてくれへんの~~~~~~!?うぉぉぉぉぉぉぉ(大げさに泣く)    私は何のために育ってきたの~~~~~~~(泣く)  これやったら、違う人のおうちにいっ
0
カバー画像

食事が楽しくなる声かけ集|偏食・食べない子にも効果的な関わり方

「ごはんの時間がバトルになる」「食べなさいって言ってばかり…」「楽しく食べてほしいのに、うまくいかない」そんな悩みはありませんか?実は、👉 食事の雰囲気は“声かけ”で大きく変わります。今回は食事が楽しくなる声かけ集|偏食・食べない子にも使えるフレーズをまとめました。今日からすぐ使える言葉ばかりです。■なぜ声かけが大事なの?幼児期の子どもは、✔ 味よりも“雰囲気”に影響される✔ 親の表情や声のトーンを敏感に感じ取る✔ プレッシャーで食欲が落ちることがあるだからこそ、「何を言うか」がとても大切です。🍽 食事が楽しくなる声かけ集①「どんな味がするかな?」→ 食べる=チャレンジに変わります。正解はありません。「甘い!」「なんか変な味!」でもOK。味を言葉にすることで、食体験が“観察”になります。②「一口チャレンジしてみる?」→ 強制ではなく“提案”。ポイントは✔ 食べなくてもOK✔ 無理に増やさない挑戦できたことをほめると◎③「シャキシャキ音するね!」→ 五感に注目。・音・におい・色食べる以外の楽しさを見つけると、苦手意識がやわらぎます。④「ママ(パパ)これ好きなんだ〜」→ 大人が楽しそうに食べる。子どもは真似の天才。「食べなさい」より「おいしそう」が効果的です。⑤「今日は見るだけでもOK」→ ハードルを下げる。見る触るにおいをかぐこれも立派な経験。“食べない=失敗”ではありません。■逆に控えたい声かけ×「ちゃんと食べなさい」×「みんな食べてるよ」×「これ食べないとデザートなし」プレッシャーは逆効果になることも。食事はトレーニングではなく、“楽しい時間”であることが大切です。■声かけを
0
カバー画像

偏食っていつまで続く?年齢別の特徴と親ができる関わり方

「いつになったら食べてくれるの?」「好きなものしか食べなくて心配…」「このまま大きくなって大丈夫?」こどもの偏食は、多くの保護者が悩むテーマです。毎日の食事だからこそ、不安になりますよね。でも実は、偏食には“成長による理由”があり、多くの場合は少しずつ変化していきます。今回は、偏食が続く目安や年齢ごとの特徴、関わり方のヒントをお伝えします。偏食はいつから始まるの?偏食が目立ち始めるのは、1歳半〜3歳ごろ が多いと言われています。この時期は「自分で決めたい!」という気持ちが強くなる時期。食べ物にも好き嫌いが出てくるのは、自然な成長のひとつです。また、新しい食べ物に慎重になるのも本能的な反応です。偏食はいつまで続くの?個人差はありますが…・2〜3歳:好き嫌いがはっきり出やすい・4〜5歳:少しずつ食べられるものが増える・小学生頃:経験とともに食の幅が広がる子が多いつまり、 ずっと同じ偏食が続くケースは少ない と言われています。食経験が増えることで、味や食感に慣れていくことが多いです。偏食がある時の関わり方のコツ✔ 食べなくても食卓には出し続ける✔ 一口でも挑戦できたらOKにする✔ 無理に食べさせない✔ 大人がおいしそうに食べる姿を見せる✔ 調理法や形を少し変えてみる「食べる練習中」と考えると、少し気持ちが楽になります。こんな場合は少し注意・特定の食材しか食べない状態が長期間続く・体重が増えない、元気がない・食事自体を強く嫌がる気になる場合は、専門家や医療機関に相談するのも安心です。最後に偏食は、多くの子どもが通る成長の一部。すぐに改善しなくても、経験とともに少しずつ変化していきます。
0
カバー画像

偏食になりにくい声かけ方法|今日からできる関わり方

「野菜を全然食べない」「好きなものしか食べない」「これ嫌い!ってすぐ言う」そんな悩み、ありませんか?実は、👉 “声かけ”は偏食に大きく影響します。今日は偏食になりにくい声かけ方法を分かりやすくお伝えします。■まず知っておきたいこと幼児期の好き嫌いはとても自然な発達のひとつ。・味覚が敏感・見た目に影響されやすい・気分に左右される「好き嫌い=失敗」ではありません。大切なのは“どう関わるか”です。■NG声かけ①「ちゃんと食べなさい」プレッシャーは逆効果。子どもは✔ 食事=楽しくない時間✔ 食べないと怒られると学習してしまうことがあります。■NG声かけ②「これ食べないとデザートなし!」ご褒美方式は一時的には効果があっても、👉 嫌いなもの=罰👉 甘いもの=価値が高いという構図を作りやすいです。■偏食になりにくい声かけ①「一口チャレンジしてみる?」ポイントは強制しないこと。✔ 小さく切る✔ ほんの一口✔ 食べられなくてもOK「挑戦できたね」とプロセスをほめましょう。■偏食になりにくい声かけ②「どんな味がする?」食べることを“観察”に変えます。・シャキシャキするね・あまいね・ちょっとすっぱいね味覚体験を言葉にすると、抵抗がやわらぐことがあります。■偏食になりにくい声かけ③「今日は見るだけでもOK」見る触るにおいをかぐこれも立派な経験。👉 “食べる”だけがゴールではありません。■実は一番大事なことママパパが✔ おいしいね✔ これ好きなんだと楽しそうに食べること。子どもは大人の姿をよく見ています。■まとめ|偏食予防は「安心感」がカギ偏食になりにくい関わり方は、✔ 強制しない✔ 比べない✔ 小さな
0
カバー画像

tau_のひとりごと: 不都合な真実?

おかしなメンバーがひとり。趣味は人それぞれ。いいんです、ほんとに。でもね——野菜が大嫌いなのに、趣味が家庭菜園なんです。これがおかしなメンバーの趣味。困ったものです。                     tau_
0
5 件中 1 - 5