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英語コーチとして大切にしている考え

みなさん、こんにちは。松本です。僕は英語コーチ兼講師として、クライアントさんにアドバイスをする立場にいます。どうすれば続くか。どんな順番で学べばいいか。どこでつまずきやすいか。そういったことを日々お伝えしています。これまで僕は、主に日本で学習を積み上げ、試行錯誤を繰り返しながら英語力向上に励んできました。そして今でも英語学習という長い旅を進んでいる途中です。そして、英語コーチ・英語講師として活動する今、僕自身が人一倍、学習する必要があると思っています。英語力をさらに向上させること。曖昧な知識ではなく、正しい知識を伝えられるようにすること。そして、学習方法を常にアップデートし続けること。そうしたことを実現するためには、自分がクライアントさん以上に学習する必要があると思っています。英語という言語自体、時代の中で常に変化をしていきます。そして英語学習の世界においても、新しい教材やツール、考え方がどんどん世に放たれます。AIを活用したハイテクなものから、従来のような紙ベースの参考書まで、本当にさまざまです。そんな今、選択肢が増えて便利なツールも増えた分、逆に多くの英語学習者は「本当に今のやり方が正しいのか」「もっと効率的な学習法があるんじゃないか」と迷ってしまいます。だからこそ、僕自身がたくさんの英語に触れ、様々なツールを試すことでクライアントさんに最適なコーチングを自信を持って提案することができると考えています。もう一つ、僕が人よりも英語学習をする理由は学習者の視点を忘れないためです。英語がある程度できるようになると、初心者の気持ちや不安を、つい忘れてしまいがちです。「これくらい簡単
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TOEIC 7/19(Fri) レッスン 19:00~19:30

今日のレッスンです。単語は600クラスでした。itinerary : 旅程、旅行の日程(表)significant : 重要なdefinitely : 絶対にabsolutely : 絶対に   この2つは、同じ感じで使われます。            100% sure とかも同じ感覚ですね。approximate : だいたい、おおよそ今日はやっておりませんが、400/500の単語も載せておきます。equipment :装置、備品、器具 inventory : 在庫   ------------------------------------ venue : 会場 expire : 期限が切れる  brochure : 小冊子 verify : ~が正しいと検証するPart7の音読は10回になりました。おめでとうございます。次に行くか検討中です。Part4 少し、念入りにやりましたね。No.1 聞き手は誰かを考える問題です。ここでは、明確に発言はされていません。この状況なら、お客様 だろう。という全体の感じで答える問題ですね。芸術家や、ツアーガイドといった選択肢もありましたが、一般的に判断していいです。高得点を狙うならともかく、まずは普通はこうだろうな。という選択で問題ありません。ここも、Part7と同じで、同じ問題を聞きこんで、読み込んでいきたいですね。どの問題をやるかは、これから決めます。Part2もやりました。癖のあるWhereの発音がありました。カナダ人ですが、慣れるしかないですね。何度も、聞いて慣れていきましょう。By 少しずつ上のレベルのレッスンに近づいています
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【1つ目】英語学習で結果を出すために必須だった4つの「マインドセット」

英語学習で結果を出すためには正しい「マインドセット」が必要でした。自分自身は最初は「やり方」にこだわっていました。本を読んだり、学習法を知ったり、「マインドセット」なんて必要ないと思っていました。ただ、ある一人のメンターをきっかけに「マインドセット」に意識を向けるようになり、行動ができるようになり、継続もしやすくなり、また学習法自体もさらに効果のあるものにできました。そのおかげで、学習法の本を読んでも結果がでなかった私がTOEIC満点などの結果を取ることができました。そんな私が意識していた中で結果を生み出すうえで絶対に必要だった4つのマインドセットを紹介していきます。本ブログでは1つ目を紹介していきます!① 「長期的な」視点をもつ英語学習は1日や1週間ですぐに結果がでるようなものではありません。すぐに結果がでるようなものであれば、そもそもいろんな学習法なども世の中には存在しないはずです。では、どのようなマインドセットを持てばよいかですが、木が育つ過程を少し考えてみましょう。木はご存知の通り、種をまいて1日1週間ですぐに生えるようなものではないですよね。たとえ、水やりや肥料をやっていたとしてもすぐに目に見えて成長が確認できるわけではありません。では、何も木には起こっていないのかというとそうではありません。目に見えない土の中で根っこを徐々に徐々に伸ばして木を支える準備をしています。根っこがしっかりし始めたら木が目に見える形で少しずつ成長しやがて実のある立派な木へと成長します。英語学習も全く同じです。1日や1週間、単語を必死に覚えたり、文法を覚えたり、シャドーイングをしたりしても目に
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TOEIC 7/14(Sun) レッスン 9:00~9:30

今日はPart7をやりました。6回目の音読ですね。これを繰り返して、語順のまま理解するコツと、問題を解く場合、どの程度の理解力が必要かをチェックしていきましょう。まず、① 音読によるトレーニング② meet の使い方 :Targetにmeet(要求などに応じる)するためになど、③ 使役動詞 Haveの使い方:あとで秘書に連絡させます。とか、使いますね。今日は、質問文を理解して本文を音読してみました。とりあえず、10回を目指してみましょう。次にPart2です。Part2では似た音は間違い。とのテクニックがあるのですが、400点を狙うレベルでは、使ってもいいと思います。できれば、他の方法や、聞き取りの実力を合わせて総合的に判断できるとレベルが上がっていきます。間違いの回答も、どんな意図でこの選択肢があるのか?を理解できると上達していきます。bus for Tokyo : 東京行のバス forの使い方を覚えましょうWhereの音声は国によって異なりますので、慣れるまでは、国別に何度も聞いて慣れておきましょう。オーストラリアの発音は r が弱く、e が イ に近くなるので、which と間違える選択肢が用意されています。By 模試の見張り番! という企画を検討中のTOEIC講師
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TOEIC400を突破するのに必要なこと

私はTOEICを学習するうえで、なかなか400点台を突破できず、500点に到達できませんでした。当時は主に単語・リスニング・TOEICの英文法を学習していました。400点を突破できずに一度はTOEIC学習をあきらめてしまったのですが、どうしても英語をあきらめきれなかった私は、今までの学習を徹底的に見直し、再度学習をする決意をしました💪。そこで気づいたのは、TOEICの参考書ばかりに頼るのではなく、 中高レベルの基礎文法を固めることの大切さ でした。大学受験の基礎文法参考書やYouTubeの基礎文法動画を活用し、基礎を一からやり直しました。その結果、学習開始からわずか1か月後のTOEICで 510点 を獲得✨。そこから少しずつですが自信を積み重ね、600、700、800とスコアを伸ばすことができました。今振り返ると、あの「基礎を見直した最初の1ヵ月」が自分にとって大きな転機だったと思います。もし今400点台を超えられずに悩んでいる方がいたら、焦らずに大学受験レベルの基礎英文法をもう一度学び直してみてください📚。基礎を固めることで、「あ、わかる!」という感覚が増え、英語学習の景色が大きく変わっていくはずです。
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