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サーブ練習は入念に!

みなさんはサーブ練習を入念に行っていますか。意外と多くの方が軽視しがちですが、サーブ練習はとても重要です。なぜなら、サーブは上手くないと試合で大きく不利になるからです。特に痛いのが、自分で流れを止めてしまうことです。せっかく接戦のラリーをして流れを自分に持って来たのにサーブミスもしくはサーブが甘くて一発で決められる。。これはバドミントンの試合では最悪の流れです。なので、そうならないためにも今サーブが苦手だなと感じている人は今日からサーブ練習を始めましょう。具体的な練習法ですが、まずは数をこなす前に自分が真似したいと思う人を決めましょう。サーブが苦手な人はフォームやタイミングが安定していないため、ミスが多く出てしまいます。サーブが上手い方はサーブのフォームが安定していますので、真似をすることで安定力が身に付きやすくなりますよ^ ^真似したい人が決まったら、後はよく観察したりイメージしながら何度も何度も打ってサーブ練習を行いましょう。1ヶ月も入念に練習を行えばかなり上達すると思います。また、サーブはメンタルも試されるショットであるので、メンタルを強くするためにどんな状況でも逃げない!といった自分から逃げ道をなくすことで改善されていきますよ。実際私はダブルスの際、相手にビビることがあります。それでもビビったからと言って絶対に逃げのロングサーブは打ちません。全力でショートサーブ勝負で行きます。笑結果として自分から逃げ道をなくすことで、ショットが安定し上手くいく経験が多かったです。迷いがなくなるので、集中できビビっても安定して打てるようになったのだと思います。サーブは日々の練習と実践での
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サービスにおいて胸郭の動きが重要視される理由

始めに  運動連鎖の重要性がいろいろなところで言われていますが、運動連鎖を破綻させてしまう要素があることをご存じでしょうか? つまりスキルを高めてもいずれかは頭打ちになってしまうということです。 運動連鎖がうまくできるように体をケアしておく必要があるので、今回は破綻させてしまう要素と、ケアの方法についてご紹介していこうと思います。 サービス時の肩の動き テニスの中で一番大きく肩を動かす場面といえばやはりサービスです。 サービスの中での角度変化について報告している研究はいくつかあります。 これらの文献をまとめていくと肩を動かすために必要な角度は160~180°であることが報告されています。 胸郭の動きについて 胸郭の動きは大きく上部の動きと下部の動きに分けることができます。 上部胸郭(第1~6肋骨)の動き 縦方向に動きます 下部胸郭(第7~12肋骨)の動き 横方向に動きます 胸郭の運動学 肩の動きと胸郭の関係とは? 肩関節をしっかり動かすためには胸郭を構成する胸椎の伸展と胸郭の拡大が必須です。 肩関節を完全に上げきるには肩関節の可動域だけでなく、胸椎や体幹の可動域が必要であることがわかっています。 つまり、サービスをより高い打点で行うためには肩関節と体幹の可動域と筋力が良好である必要があります。 胸郭とサービス 胸郭の柔軟性低下に伴う弊害について 簡単にまとめたツイートがありましたが、以下の通りです。 胸郭の動きが低下すると、肩の可動域に制限を伴うのでインパクトが綺麗に作れなくなります。 そうなると、無理やりでも上げるような姿勢になるので肩の痛みなどの原因になります。 ※肩の痛み
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