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日々の暮らしでも頭を使わないといけないですね

今日は朝から無性にお寿司が食べたく、手巻き寿司でもしようかと、お買い物に出たついでにお刺身を買おうと、食品売り場に向かったのですが、レジ前に人・人・人…。 もう、並ぶ気力がなく、何も買わずして帰ってきてしまいました^ ^; それでもやっぱり食べたく、何か家にあるもので作れないかと、冷蔵庫をごそごそ。 スモークサーモンだけはあったので、きゅうりの千切りと錦糸卵、そしてツナマヨを作り、こんにゃくの煮物を細かく切って、それら全てを寿司飯の上にのせて寄せ集めのちらし寿司を作りました。 これが意外と好評でしたし、お寿司も食べられたので、大満足♡ あるもので何とかなるものですね。日々の暮らしでも頭を使わなくちゃと思いました。 それでは今週も良い一週間となりますように。
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『まだそんな問題も解けないの?』『今まで何をやってたんだ?』

入試直前のこの時期に、 親が何気なく言ってしまうこの言葉。 本当にサボっていたなら こう言われても仕方ないですが、 この時期に勉強していない子なんて ほとんどいません。 特に私が教えている子には 1人もいません。 その子達なりに頑張っています。 では、 なぜなかなか伸びないのか? 小さい頃にあまり勉強しなかったからなんです。子供だけの責任ではないことがほとんどなんです。親が日常生活の中で 『あれっ?』と思ったことを、 『まあいいか』と放っておいたからです。 時計が読めないのに放っておいたり、 九九や漢字が怪しくても放っておいたり、 言葉遣いがおかしくても放っておいたり、 学校の成績が悪いのに放っておいたからなんです。中学受験勉強を始めてみると、 出るわ、出るわ、、、、 ここも怪しいな、、、 こっちもわかってないな、、、 わかったフリして誤魔化しているけど 本当は理解してないな、、、 合格させるだけなら、 直近の入試問題だけを解けるようにすればいいので、それほど難しくないです。 ただ、 これだと入学してから地獄の始まりです。 全く理解できずに丸暗記、猿真似で 定期試験を乗り切っていき、 高2の頃には絶望的な状況になります。 こうならないためにも、 小6の今の時期に 『自分で整理して理屈から考えて解く』 ということを教えています。 即効性がないため、 どうしても模試などで点が取れません。  ただ、 確実に考える力はついてきています。 それは本人が1番わかっています。 本人はわかっているので、 少しずつ一人でも勉強するようになります。 考えられるようになっているのに、 ⭕️までたどり
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中学受験組の思考力、忍耐力の低下が著しい。高校受験組はさらに深刻です。

『質問を一回で聞き取れない子』 『やたらとオウム返しをする子』 『問題を音読している最中にあくびする子』 『3分も考え続けられない子』 が物凄く増えているな、、、、と 最近授業で痛感しています。 昔からいましたが、 かなり増えていると思います。 花田先生もおっしゃっていましたが、 『これでは集団塾について行けないな』 と思います。 『反抗期でそもそも聞いてない』 というわけではなく、 『こっちを向いてまじめに聞こうとしているのに、聞き取れない』 子供の反応スピードが 昔に比べてかなり遅くなっているので、 説明するスピードも落として、 授業の中で反復する回数もかなり増やしています。本来は宿題でやってもらっていたことも、 授業の中で目の前でやらせないと ほとんど進まないといった子もいます。 ほっておくと、 す〜〜とフリーズしている、、、。 映画の仮死状態のように、、、。 本人は全く悪気はないんです。 これはおそらく 幼少期のころから低学年までに 身につけてしまった習慣なんです。 コロナ禍で学校に行けず、 集団生活に慣れなかったからなのか、 テレワークの中、 子供を大人しくさせるためにタブレットやスマホを渡して、ほったらかしていたからなのか、 はっきりとした理由はわかりません。 また、 今年から自習室を作りましたが、 これにも以上のようなことがかなり影響しています。つまり、 『先生が家に来ても自分の部屋ですら勉強できない子』が異常に増えてきたということです。 今すぐにトレーニングを始めなければ、 間に合わなくなってしまいます。 もの凄く手間はかかりますが、 やるしかないです。 ご自分
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頭の回転を速くする習慣

2015年2月11日今回は超優秀な人が必ずやっていることについて考えたいと思います。「頑張っているのになかなか成果が出ない」「必死に取り組んでも締め切りに間に合わない」同僚は次々と仕事をこなし、成果を出して、上司にも信頼されているのに、「なぜ自分は?」と思ったことはありませんか?自信を失ったときにはどうすればいいのか?を考えます。日々の習慣を変えるだけで頭の回転は劇的に速くなります。日常的に取り入れてみませんか?頭の回転を速くする日々の習慣頭の回転を速くする行動を習慣化することで、思考力が向上し、より的確に物事を判断できるようになります。わからない言葉はその場で調べるわからないことはその場で解決する知らない言葉や物事に出会ったときには、そのまま放置せずにすぐに調べることが、頭の回転を速くするための重要なポイントです。たとえば、ある日ネットで「コーチング」という言葉を目にした場合、「コーチングって何だろう?」「多分こんな意味だろう?」と思い、その場でスマートフォンを使って調べてみたところ、「対話を通じて相手の目標達成をサポートする人材育成の手法」であることが分かりました。このように、日常の中で気になったことを放置せずに、すぐに調べる習慣をつけることで、知識の幅が広がり、瞬時に情報を処理できる能力が養われるのです。簡素化する要約する長い文章や話の内容を聞き、できるだけ簡素に要約する癖をつけることも、頭の回転を速くするための重要なポイントです。たとえば、「昔は所在地や道路を調べるのに地図やカーナビゲーションの必要があったが、スマートフォンの普及により、誰でも簡単にグーグルマップのナビ
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何でも聞くな‼️バカになる‼️

ちょっと考えてわからないと すぐに質問してくる子は、 『思考力がないこと』 『考える習慣がないこと』 を証明してしまっています。 この子たちには 『粘って考え抜くトレーニング』 が必要です。 中学受験では絶対に必要なんです。 サピックスなどの 刷り込み暗記型の勉強方法は、 もともとある程度思考力のある子が前提で 効率良く吸収させるために出てきました。 全く考えない子にこの方法をやらせると、 『どうしてこういう式になるのか?』 『どうしてこういう図になるのか?』 などを全く考えずに、 電話番号を覚えるかのように、 無機質に式だけを丸暗記します。 これが地獄の始まりです。 親が早々に気が付かないと、 あとで取り返しがつかなくなります。 こういったことは 『優秀なお母さんのご家庭』 に起こることが多いです。 『解き方がわからないものは、考えても仕方がないですよね?だから、答えを見て、 解き方を暗記してから 演習をやった方がいいですよね? ずっと悩むのは時間の無駄ですよね?』 まさにおっしゃる通りなんですが、 場面が違うんです。 このお母さんは 『解き方を覚えれば、考えて解く』 と錯覚しています。 『解き方を覚える時に理屈も覚える』 と錯覚しています。 ご子息は しっかりと理屈を覚えてから 解き方を覚えるわけではありません。 式だけを公式のように覚えます。 問題も読みません。 数字だけ拾い読みします。 問題を秒殺しようとして、 見事に爆死します。 これを何とか食い止めてあげたい! という想いから、 何度も説明して、 解き方や理屈を自分で説明させながら 丁寧に解かせます。 子供本人が先生
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頭を使うということ

「知識」と「智恵」と「知性」似ているようで違うこの3つの言葉。「知識」は、ある事柄について色々な面からの話ができるほど情報を持っているということ。「知恵」は、「智慧」であり、道理を判断し処理していく心の働き。筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力のこと。「知性」は、「知恵」と似ているが、そこに品格のような誇りや気高さ、自信などを確信的なものを感じます。あくまでも自分の中の差を書きました。(^^;)よく「頭を使いなさい」と言いますが、どの時点でのことなのでしょうか。私の中では、「知識」が「知恵」「知性」になるときに「頭を使っている」というのだと思っています。情報を得て、それを使って分析、判断している状況ですね。私達は毎日沢山の事に「頭」を使って考えています。どうせ使うなら、自分が楽に頭を使った方がいいと思いませんか?だとしたら、知識を知恵へと変身させるためにあまり「判断」を入れないことです。つまり「良い・悪い」「正しい・間違い」「好き・嫌い」を加えない事です。現実に起こったことだけを受け止める。そして、判断したいことがあれば、上記のような次のステップに進んで、選んだ判断については、自分が責任をもって扱うことです。「〇〇さんがそう言っていたからそうした」ではなく、「●●がこうなったけど、私は◇◇◇だと感じたから□□□□した。」と。「知恵」とか「知性」とかって、そこが一番大切だと思うのです。「頭を使って」自分以外に理由を方向付けるのではなく、自分が何事においても「こう考えた。」「こう思った。」と責任をもって感情を扱ったということがそもそもなのだと思っています。分かりやすく言うと、
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【中学受験】SAPIX大丈夫か?偏差値は届いているのに過去問が解けない子が増えた。

〈偏差値が届いているのになぜ解けない?〉 SAPIX偏差値55〜60ぐらい、 四谷大塚偏差値60前後くらい のところにいる子たちの話です。 『こんなに偏差値が高いのに、 もっと下の学校の過去問も解けない』 という不思議な現象が最近よくあります。 当然この偏差値帯の志望校の過去問は、 ボロボロになります。 このくらい高い偏差値になると、 偏差値通りにできることが普通です。 ただ、去年あたりから 『あれ?こんなのもできないのか?』 『あれ?理屈を理解してない?』 ということがたまに起き始めました。 今年もやはり起きています。 特に マンスリーやカリテの点数は 特に素晴らしいのに、 公開模試になると少しずつ下がる。 このような傾向がある子は、 偏差値8ぐらい下の学校の問題で 少しクセのある考えさせる問題は、 ことごとく解けません。 暗記で点数を稼いできた子たちに、 特に顕著に表れています。 暗記だけでここまで上がってきたこと自体 かなり凄いことなんですけどね、、、。 この偏差値帯の学校になると、 思考力を試す問題や 文章力を試す問題を多く出すので、 今までそういった問題は飛ばして、 単純暗記で稼いできた子は 返り討ちに会うのだと思います。 SAPIXの授業やテキスト、 四谷大塚や早稲アカの刷り込み学習で この偏差値帯まで上がってきた子たちが、 このような症状になっている気がします。 中学校側が欲しいのは 『当たり前に暗記ができて、 それをもとに論理的に考える子』です。 そうすると 今までのSAPIXのスタイルでは 対応しきれなくなってきています。 いまだに対応できているのは、 もとも
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