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愛着障害

愛着障害乳幼児期に特定の養育者(母親・父親など)との愛着形成がうまくいかず問題を抱えている状態愛着障害の人は対人関係において不安定で依存的さらに拒絶などの恐怖を感じやすく自己肯定感や自己価値感にも問題を抱えていることが多い乳幼児期に養育者ときちんと愛着を築くことが出来ないと「過度に人を恐れる」「誰に対してもなれなれしい」といった症状が現れる大人の愛着障害は他者と信頼関係を築くことが苦手になり自分に自信がないことや感情のコントロールができない特徴も見られる対人関係が極端に乏しい極端に近づきすぎるかをしてしまう自信や自尊心を持つことができずいつも自己否定したりびくびくしてしまったりしてしまう愛着障害を治すには愛着形成をし直し安全基地(心の拠り所)を作りだす自尊心や自信・存在価値を自分で認めてあげられるような環境を整えたり自分の考え方を少しずつ修正していくことで愛着障害が改善されていく人との距離感が難しくなってしまう症状自分の欲求を優先し他人に配慮することができない友達を傷つけたり協調性のない行動をとったりする脱抑制型対人交流愛着障害の子どもは暴力的な行動をとることもある友達や家族に対して暴力を振るったり物を投げたりする対人関係の不安定さ否定的な自己像偏った性的活動極端で激しい情動時に危険な衝動的な行動身体的な不調などがある日常生活や人生に大きな支障をきたしてしまうそれでも決して治らないわけじゃない時間はかかるゆっくりでいいあせらなくていい慌てなくていい少しずつ改善していけばいい過去を振り返っても元には戻らない自分の人生を生きることを考えたらいい今を大切に生きればいいそしたら今日より
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オレキシン発見者が書いた本2:「こころ」はいかにして生まれるのか

この本は、最新脳科学で解き明かす「情動」について書いたサイエンス書です。講談社のブルーバックス。脳科学研究の最終ゴールは、「こころ」です。神経科学者は海外の研究者数が圧倒的に多いので、それらの海外の研究論文をかなり読破され、研究成果や実験内容が整理されて書かれています。 脳の情報処理システムから「こころ」を動かす物質とホルモンまで広範囲にわたって書かれたものです。 情動=情動体験(≓感情)+情動表出(身体反応) 知性のみならず、「こころ」を理解しなければ、脳の働き方を本当に理解することはできない。AIが注目されているいまだからこそ、「こころ」を扱ってみたいと考えて、この本を書いたそうです。書名:「こころ」はいかにして生まれるのか著者:櫻井 武、発行所:講談社、発行日:2018年10月20日 第1冊発行定価:1000円(税別) この本は、過去の研究を確認でき、「心」ではなく、抽象的な「こころ」の概念をいろいろな観点から考察することができます。 
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