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着眼点次第で物事の印象は変わる

とある登録者数130万以上ユーチューバーが月収が500万以上だと自慢し、収入少ない人を煽ったかなんかで炎上・・・みたいなことがあったそうで。「まぁよくあることというか、人それぞれだし比べるものでもないし」と特段何も思わなかったんですが、自分がよく見るビジネス系動画にてこの件を「登録者数130万以上いて月収500万少なすぎ、もったいない」と(;^ω^)さらにそのビジネス系演者が出演する別動画は「登録者数5000台で、月利益2600万」とのこと(; ・`д・´)(一応エンタメ系とビジネス系は目的や収益方法が違うとのフォロー解説もしてます)金額の大小に注目するか?マネタイズの点から分析するか?といった具合に、そこからナニが生まれるか?は着眼点にかかっているなと思いました。多面的にとらえる癖や冷静に分析できるメンタルも身につけておきたいものですし、身につけて損はないですね。
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着眼点

真鍋淑郎さん(プリンストン大上席研究員)が、ノーベル物理学賞を受賞しました。専門は地球物理学。受賞について関係者が驚いています。気象の分野で物理学賞が受賞できるとは思っていなかった。「地球物理学はノーベル賞には選ばれない」という印象がありました。具体的な研究内容は割愛しますが、真鍋氏の功績は「コンピューターによる地球温暖化予測の礎を築いた」こと。二酸化炭素などの温室効果ガスが、地球規模の気候変動に与える影響を予測した先駆的な研究が評価されました。 真鍋氏の業績からの学びは、「着眼点」です。気象と物理をつなげた。博士号をとった直後の1958年に渡米し、米国気象局でコンピューターを使った気候変動の計算手法の開発チームに加わったことがスタートです。当時、高速コンピューターを使った研究は未踏の分野でした。その後気象と物理の連動にこだわり続け、60年代~90年代と成果を上げます。気候変化予測の基礎です。それが今につながり、世界に温暖化の危険性を認識させ、国際社会を動かす影響力をもつようになりました。現在90歳。受賞が遅すぎるくらいですね。やっと「地球物理学は選ばれない」という定説をひっくり返しました。 研究でも、仕事でも、勉強でも「着眼点」が大事で、その根っこは「好奇心」です。真鍋さんは、「外で気候を肌で感じて好奇心を持った。60年夢中でやってきた。若い研究者も自分が好奇心を持つ研究をやることが大切だ」と言っています。若いころから「気象って面白いんだよ」と後輩に語っていたそうです。そして地道なだけでなく、ホームランも必要。1967年に発表した論文(大気と気温の関係性)がそうだとしています
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キャリコン面接試験対策-実技面接の着眼点-

こんにちは。 脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。 今日は、実技面接試験の受験概要に示されている内容を基に、試験で求められていることは何なのかを考察してみたいと思います。 面接試験の設定を忘れていませんか? キャリアコンサルタント試験の実技面接試験の受験概要には、 『ロールプレイは実際のキャリアコンサルティング場面を想定して、面談開始から最初の15分という設定で行います。』と明確に記載されています。試験は「面接開始から最初の15分」という”設定”なのです。 養成講習とか、どこかで必ず一度は聞いたことがあるはずです。 そう、みんなわかっているはずなんです… では、もう一度、別な聞き方をしてみましょう。 試験の15分を乗り切る意識で練習していませんか?? どうでしょう? こういう風に聞かれると、思い当たる人も多いのではないでしょうか? 面接試験は確かに15分間ですが、実際には20分30分とその後も面談は続いていくのです。 ただ時間の制約があるので、試験では冒頭15分間と設定しているに過ぎません。 ということは、その後の20分30分と続く部分をどう展開していくかまで本来は考えていないといけないわけですね。 その後の展開をどう考えているかを問われるのが口頭試問でもある訳です。 言うなれば、それを問うことによって、この受験者なら面談全体をどのように進めたのだろうかという、15分では判断できなかった部分を審査されているという見方ができます。 面談全体とロールプレイ、口頭試問の位置づけとしては、こんな感じのイメージでしょうか。 ということは、ロールプレイの15分間を乗り切ろうという意
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着眼点を変えると使えるアイデアになりやすい

「今治のホコリ」という着火剤があるのですが、これはタオルメーカーが生産時に出るホコリを廃棄しいたものを活用したものという記事がありました。これが面白いのは、・生産現場でのホコリ→火種になって危険→ゴミ→廃棄品→廃棄費用もかかる(おそらく)・火が付くホコリ?着火剤?キャンプで使えるのでは?というわけで、出してみたらカラフルさもありヒットした!というものです。めちゃくちゃ面白いなと思ったのですが、その視点移動なり、視点がどこにあったかを考えてみます。使う環境を変えるアイデアでは「ずらし」などという人もいますが、視点を移動するとかでもいいし、環境として利用シーンを変えます。これはわりと誰でもやっているかなと思います。例えば歯ブラシ。使用済みとかボロボロのやつどうしますか?正解はないですが、これを大掃除や洗いづらい箇所では効果を発揮します。使い捨てなので歯ブラシって1本100円くらいですが、そこからでも効力を発揮するのはすごいですよね。こういうのは生活の知恵みたいなものでまとめられてしまいがちで、お金が付き辛いです。ですが、価値はものすごくあることを忘れないようにするのがポイントかなと思うんですね。そして、それを応用して、ストロー用ブラシなどというのがあります。細くしただけですがそれでも持ち運びストローなどがあると需要があります。どこまで売れているか分かりませんが、細かいところを掃除するというところが視点ですよね。歯ブラシでいえば、口を磨くもの→家の汚れ部分を掃除するものとして、口→家の汚れということで、対象が変わりました。ホコリも、生産現場の工場→キャンプ場とずらすことで、全く違う価
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