「ゴミ」「クズ」って本当に悪口ですか?
よく「ゴミ」とか「クズ」といって悪口にする人がいますが。「ゴミ」も「クズ」も最上の誉め言葉にしか聞こえないため、何故これが悪口になるのか、子供の頃から本当に疑問なのです。だって「クズ」って葛根湯のような薬草なわけですし。葛湯や葛切りって美味しいですからね😊そして塵も積もれば山となるのです。それに「ゴミ」も焼いた熱は、夢の島熱帯植物館のような温室や。プールなどの熱源になり、燃えた後の灰もコンクリートになりますし、生ごみも堆肥になりますし。夢の島熱帯植物館ではそこで、コーヒー豆やカカオも作られています。同時に大阪の舞洲も植物公園で有名ですからね。ゴミを焼いたものが美しい風景を生むのです。舞洲は、オーストリアのアーティスト フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーによるデザインの、大阪広域環境施設組合舞洲工場と舞洲スラッジセンターも有名ですよね!日本では建物を解体したものはほぼ100%しっかり再利用され。「資源ごみ」というものがあるように、服の素材になったり人々に役に立つ資源になるのです。そうしたリサイクルは既に江戸時代から。髪の毛一本まで拾って再利用するために売る職業があったくらいです。それに、身近なリアルでもPCの中でもゴミ箱の中から、これまで気づかなかったものが再発見されたり、再利用されるものって多いですよね。私は人前以外では「ゴミのように役に立つ」という言葉をよく使います。自分がごみのように役に立つのなら、とても嬉しい事ではないですか!お寺や神社では「護美箱」とも書きますし。芥川龍之介の「芥」という文字も「ゴミ」「細々としたもの」という意味ですが。同時に「カラシ」とも読みます
0