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家族と片づけ②苦手な人に合わせる

こんにちは。 使いやすい収納のタイプが家族によってバラバラだったときのお話の続きです。 おススメした方法は以下の3つ。 ・個人の私物は個人のスペースに ・共用部分は「かたづけが苦手な人」に合わせてみる ・文字情報と、色形情報を同時に使いこなす 今日はこの中から、共用部分は「かたづけが苦手な人」に合わせてみるです。 さて、あなたのおうちで、家族みんなが使う共有部分の管理をしているのは誰ですか? 理想を言えば、家族みんなが使う場所なので家族みんなで管理できるとよいですよね。 が、現実はファミリーならママ、お母さん、がその役割を担っていることが多いのではないでしょうか? (ちなみにわが家は片づけはみんなで、掃除は平日は私、休日は子どもが分担しています) 片づけが得意なママだったり、かたづけ好きなお母さんだったりすると、お部屋はいつもきれいかもしれませんが、ママの負担が大きかったり、ママ以外モノの場所を把握していないということがよくあります。 かたづけサポートや講座をする中でも、「私ばっかり片付けている」「家族が片づけてくれない」「いつもモノの場所を聞かれる」などの相談がとても多いです。 今日は「片づけが好きな」「片づけが得意な」あなたのやり方は家族にとっては「わかりにくい」のかもしれませんよ、というお話です。 これ、実は片づけが好きじゃない、得意じゃない、という人も一緒です。 あなたが「わかりやすい」やり方は、他の家族にとっては「わかりにくい」ことがあります。 あなたが使いやすいと思って置いているものの場所。 背の低い人が届かない場所や、背の高い人には取り出しにくい場所ではないでしょ
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家族と片づけ③みんなにわかりすい収納

こんにちは。 やりやすい収納のタイプが家族によってバラバラだったらどうしたらいいの?というお話の続きです。 おススメした方法は3つ。 ・個人の私物は個人のスペースに ・共用部分は「かたづけが苦手な人」に合わせてみる ・文字情報と、色形情報を同時に使いこなす 今日はこの中から、ラストの文字情報と、色形情報を同時に使いこなすについてをお伝えします。 前回お伝えしたこちら。 あなたが「わかりやすい」やり方は、他の家族にとっては「わかりにくい」ことがあります。 これって、本当に大切なことです。なので、何回でも言います(笑) ものの見え方って、実は人によってかなり違うんじゃないかと感じています。 得意な収納のお話でも書きましたが、文字情報が得意な人はぱっと見て文字の意味を理解します。「この引き出しには文具と書かれているから文具が入っている」というふうに、無意識に頭で考えて判断しています。文具という「文字」と、実際の文具という「意味」がつながりやすいといえます。 一方、色や形が得意な人は、同じ「文具」というラベルを見ても直感的に文字の濃さ、フォント、形、長さなどで判断しています。文字を絵のように直感的にとらえて、経験で、この形のシールが貼ってある場所は文具が入っている、と判断しています。 また、文字認識とは別に、場所に対する記憶が得意なタイプの人もいます。 そういった人は、ラベルを見なくても、この引き出しのこのあたりに文具がある、という記憶や経験をもとにモノを出し入れすることができます。 さて、家族にこういったいろいろなタイプの人がいたらどうしましょう。 答えは「みんなにあわせてみる」です
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家族と片づけ①私物は個人スペースに!

こんにちは。 前回、やりやすい収納のタイプが家族によってバラバラだったらどうしたらいいの?というお話をしました。 おススメした方法は3つ。 ・個人の私物は個人のスペースに ・共用部分は「かたづけが苦手な人」に合わせてみる ・文字情報と、色形情報を同時に使いこなす 今日はこの中から、個人の私物は個人のスペースにをお送りします。 リビングなどの共有スペースが散らかっている場合、何が原因でしょうか?出ているものを見てみると、共有物に交じって私物はありませんか? 子どもの学用品、夫の雑誌や本類、自分のメイク小物…。 ひとつひとつは小さなものでも、家族それぞれのものが混在していると散らかってしまいますね。基本的に私物は共有スペースではなく、自室に置きましょう。 しかし、小さな子どものおもちゃや通園セットなど、リビングに置きたい場合もありますよね。 そんな時はしっかりとスペースを決めて、ここがあなたのものを置く場所だよとしっかり知らせしましょう。 また、私物であっても日常的にリビング周りで使うものは部屋に持って帰るのがおっくうな場合があります。 そんなときは、BOXなどを用意して、個人のものはこのBOXに入れてもらうようお願いしましょう。 出しっぱなしになっていても、淡々とそのBOXに入れておきます。 BOXがいっぱいになる前に整理するように声掛けをして、習慣づけていきましょう。 私室がない場合でも同じように、共有スペースの中に自分の陣地を決めてあげることで、個人のもので散らかることを防ぐことができます。私物は自分のスペースに。 ものであふれている場合、これを守るだけでも、共有物と私物の混
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