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林間学校での出来事(トラウマを抱えないために)

小学校5年時に、2泊3日で集団合宿を行う林間学校というイベントがありました。当時クラスがバラバラで、このままだと林間学校に行かせないと言われていた中、何とかクラスをまとめ、林間学校に行けました。そこでの出来事は、私の今の人格形成の一つとなる原体験であり、一方でトラウマにならないためにどのようにするかの二つを経験できたと思います。合宿の一番の楽しみと言えば、みんなで夜遅くまで集まって話したり、ゲームをしたりすることでしたが、ある日の夜、一人の友達が我を忘れたように怯え、震え、ずっと呟いているような状態になっていました。何事かと、みんなでその子に集まりましたが、その子はお化けを見たと言って、それだけを言葉に発し、とにかく怖がっており、怯えていました。その子が言うところにお化けの姿はなかったのですが、そうは言っても本人が見たと言っています。みんなで、大丈夫大丈夫と声をかけたり、もういないよと声をかけたり、その部屋中のみんなでその子に付いてあげていました。その時確か全クラスで集まる催し物があったのですが、それどころではありません。そこに集まることをせず、とにかくその友達が落ち着くまで付いていました。知らない人からすれば、なんで自分のクラスだけ集まってこないんだということになり、部屋の外から「何やってんだ」「そんなことより早くしろ」というような声が聞こえてきたのを覚えています。先生に事情を話し、私を含めた数名だけ怖がってるその子に付いて、他の子たちは集まりに参加していきました。その時の私の気持ちとしては、怯えている子に対して何でそんなことが言えるんだということと、やっぱり何があっても怖が
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「好きなアニメ漫画は人格形成に影響を及ぼさない話」と人間関係に悩む人へ贈るタロット

皆さん、好きなアニメや漫画、ゲーム、映画など、いろいろパッと思い浮かぶ作品があることかと思います。そしてそれをきっかけにできた友人やコミュニティなど、人間関係の繋がりも多いのではないでしょうか。 しかし、こういうことがたまにありませんか? 「なんかわかんないけどこの人とは合わないな……」 同じ作品が好きで、同じように心に影響を受けているはずですが、なんとなくこの人とは違う……と感じること。 ・私の知人の場合 私には、同じ作品をバイブルのように崇めている知人が2人います。第三者目線でこの2人の性格を書き出してみます。 Aさん ・SNSに全く依存していない ・誰にでも優しいが、その優しさを誇示することをしない ・面と向かって議論ができ、且つ相手の心のためになるアドバイスをする ・人の感情的な面を否定しない ・言動と行動が完全に一致している Bさん ・SNSで長文の自分語りをするのが好き ・誰にでも優しくありたいと言いながら「そんなこともできないの?w」と言う ・実名さえ出さなければSNSに悪口を書いても悪口にならないと思っている ・感情的な人間は話が通じない相手として切り捨てる ・言動と行動が全く一致していない はっきり言って真逆。そこで私は思ったのです。「人格形成は当の昔に完成されているため、好きな作品は人格に影響を及ぼさない」と。ですから冒頭で申し上げた通り、好きな作品が同じなのになんか合わないなあ……と感じる相手がいるのは当然のことなのです。しかし人間関係、お付き合いというものがあり、簡単に縁を切ることができない場合も多々あることと思います。 ・タロットに相談してみた 私はタ
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