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記念日を忘れるのは愛が冷めたから?

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をやっているカウンセラーです。前回のブログに続き、パートナーシップについてです。女性に多いのですが、記念日を忘れるのは愛が無いからだ、愛が減っているからだ問題です笑。前回ブログに書いたのですが、奥さんが何も言わなくても旦那さんが空気を読んで家事や育児を手伝ってくれないのは、思いやりが無いからだ、愛が無いからだ問題も一緒です。その紐付け、「AだったらB」という方程式、多分違うと思うので止めませんか?というご提案です。その方程式が正しいと思い続けるのは自由なのですが、男性との間では、その方程式がなかなか守られないので、この先ずっと辛いパートナーシップになると思いますよ。記念日を忘れていても、先回りして家事や育児が出来なくても、ものすごく奥様のことを愛しているご主人は居ます。こんな例はどうでしょう。赤ちゃんって泣くことで自分の主張を伝えようとしていますよね?でも、恐らく赤ちゃん側からすると、「ちーがーうー!」って言いたい様なことが何度も有ると思うんです。おむつじゃない!おっぱいでもない!暑いんじゃいこのボケ!あら失礼。毎日赤ちゃんの世話をしている新米パパ・ママ、いやベテランのパパ・ママであってもそう簡単にはわからないです。そこで「まだ赤ちゃんの希望が一発でわからないの?それは愛が足りないからね!」と言われたらどうです?そんなことないですよね!この世で一番愛しています。だけどわからないことってあるんです。私の要求を満たしてくれないのは愛が足りないからだ、という考え、変えてみませんか?ではまた。
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毎月3時間かけていた集計が、ボタン1つで約1分になりました

毎月の集計業務が重くなるとき、問題は「量が多いこと」だけではありません。複数のファイルを開く。必要な情報を探す。条件に合うものを拾う。別の表と照らし合わせる。テンプレートにまとめる。最後に、合っているか確認する。この流れを毎回人が手でつないでいると、作業は少しずつ重くなっていきます。今回見直した業務でも、まさにこの状態が続いていました。必要なデータは複数のファイルに分かれていて、購入の情報、在庫の情報、消費の情報を、毎月手で確認しながらまとめていました。しかも、ただ並べるだけでは終わりません。条件に合うものを拾い、必要な形に整え、最終的に残在庫や当月の消費内容が分かるところまで持っていく必要がありました。この作業に、毎月3時間ほどかかっていました。3時間というと、一見そこまで大きくないように見えるかもしれません。でも実際には、その3時間は単純な入力時間ではありません。確認し直す時間が入ります。見落としがないか気にする時間が入ります。途中で手順を戻る時間も入ります。毎月同じような集計なのに、毎月また人が最初からつなぎ直している。そこが一番重かったのだと思います。そこで今回は、必要なデータを指定のフォルダに保存し、集計ボタンを押すと、必要な形にまとまった結果が出るようにしました。処理の流れ自体は裏で動いていて、担当者はファイルを準備してボタンを押すだけです。その結果、毎月3時間かけていた集計が、実質1分ほどで残在庫と当月の消費内容を確認できる形になりました。これは、単に速くなったというだけではありません。毎回同じ手順を繰り返さなくてよくなる。どこまで確認したかを頭で持たなくてよくな
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