マヤ暦~私たちが生まれた日には特別な意味がある
マヤ暦は生年月日から読み解く「一度調べたら一生もの」な自分を知るための最高のツール✨「いいとこ探し」が最大の特徴なので、自分自身のことはもちろん、相手のことを深く知りたい、理解したいという方にぴったりの占術です。今日は「マヤ暦ってなに?」というお話をしますね。【マヤ暦とは】マヤ暦というのは文字通り、古代マヤ文明の時代に使われてきた暦です。私たちが普段使っている暦(グレゴリオ暦)と比較しながら、マヤ暦についてご紹介します。グレゴリオ暦は7日で1週間、それを52回繰り返し、365日で1年(1サイクル)の暦です。1日1日は「〇月〇日」と表記します。一方、マヤ暦は13日で1週間、それを20回繰り返し、260日で1年(1サイクル)とします。1日1日は「KIN(キン)」といい、KIN1、KIN260、といった表記をします。これがマヤの暦。四角枠の数字がKIN(いわゆる日付)になっています。でも、なぜこのような2つの暦が存在するのでしょうか?諸説ありますが、私が採用している考え方をご紹介します。【なぜ2つの暦が存在するのか?】マヤ暦では、「260日のそれぞれ1日、1日に特別なテーマを持ったエネルギーが流れている」という考え方があります。例えば今日は2023年4月12日。マヤ暦の今日のテーマは「使命感を持つ」という日。王様や特権階級の偉い人たちは、この特別なエネルギーに合わせて運気を掴みながら政(まつりごと)を決めていました。いつしか一般市民、民衆にも生活をするうえで「暦」が必要なのではないかという話になりました。しかし偉い人たちはこのマヤ暦のことは隠しておきたかった。このエネルギーを利用され
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