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第一種衛生管理者試験前後について

前回の続きで、試験前の対策などお話します。これから受験をお考えになる方の参考になれば幸いです。 ちゃんとした試験は、ほぼほぼ、学生以来なので、いま時の対応方法をネットで検索しながら行うこととしました。 試験前2週間にやったこと ・問題集以外の出題対策 過去問はだいたい出題傾向含め対策したものの、過去問以外の出題が気になり始めました。 やったことは、YouTubeの衛生管理者試験対策のチャンネルの模擬試験ですね。これが8割~9割できれば安心かなと思い取り組みました。また、第二種衛生管理者の過去問も少々かじりました。少し出題傾向がことなりますが。なお、最新の法令改正も気になりますが、施行されて3年以降でないと出題されない傾向が判明し、それは対策から外しました。すでにお腹いっぱいですから助かりました。・文具の購入 試験はマークシート方式なので、鉛筆かシャープペンが必要です。また、消しゴム、鉛筆削り、定規、電卓など。 普段は使わない文具もありますが、一応買いそろえることにしました。100円ショップよりコンビニでだいたい購入可能でした。・神頼み これは、意図せずですが、時節柄、七夕の時期だったので、駅改札に設置された短冊にお願い事を書いてみました(笑) 試験当日、結果発表まで ・ありきたりですが 首都圏の試験会場は二か所ですが、千葉の会場でしたので、1時間ほど前に現地に入れるようにしました。 送迎バス利用でしたが、車内で問題集を読んです方もいらっしゃって、試験らしい雰囲気になってきました。 ・試験会場の様子 受験生は100名くらいでしょうか。年代的には若い方が多い気がしました。 試験時間
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第一種衛生管理者試験勉強方法

今回は、いつもと異なる内容ですが、第一種衛生管理者資格試験の私の勉強方法を書いてみます。 エンタメとしてお読み頂くと幸いです(笑) 受験しようと思ったきっかけ 安全衛生に関わるコラムを書いているのに、基本的な第一種衛生管理者資格を持ってないのもどうかなと思ったことがきっかけです。仕事では管理職が主だったので、資格取得には余り縁がなかったのも一つですが、一方で言い訳ぽいのもどうかと思い約3か月掛けて取得を目指すことに。試験勉強に利用したもの ・テキスト ・問題集 ・YouTube テキストと問題集はネット通販でも買えますが、できるだけ大きな書店で実際に手に取ってみることをお勧めします。 テキストの選択は好みで良いかと思いますが、問題集をやっているときに調べることに使うことが多かったです。 問題集は回答が1ページにまとまっているタイプが良いかと思います。採点するときに便利です。 問題集には直接書き込まずに。別途、紙に書きましょう。問題集は繰り返し使いますので。ちなみに「過去問」と表記されていますが、正確には、試験に出た問題をそのまま記載されておらず、半年に1回試験センターが公開する「公表問題」で、「こんな問題を出題しました」というサンプル問題なので、正式に試験に出題されているものではありません。語呂合わせはYouTubeで 役にたったのは、YouTubeで無料公開されている、衛生管理者試験対策のチャンネルでした。 職場によりますが、化学物質の名称など覚えるのに苦労しますが、これらチャンネルはおおむね「語呂合わせ」を教えてくれますので、こちらだいぶ助かりました。実際の勉強方法 最初約
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50人以上がポイントです

・労働安全衛生法労働安全衛生法、第一条には、職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的に、3つの事項を事業者・労働者双方に求めています。①労働災害の防止のための危害防止基準の確立 ②責任体制の明確化 ③自主的活動の促進の措置 具体的には、①は安全衛生に関する社内規程の策定や年間安全衛生計画の作成、②は社内の安全衛生体制や責任の明確化、③は安全パトロールやヒヤリハット活動と考えてよいでしょう。今回は、②責任体制の明確化について少し深掘りします。・安全衛生体制みなさんの職場では安全衛生委員会(または安全委員会、衛生委員会)は開催されていますのでしょうか? また、参加されいる委員のことはご存じでしょうか。 その委員構成は常時勤務している従業員数(派遣社員を含む)によって異なり、また、50人以上になるとより充実した体制が求められます。業種によって多少異なりますが、例えば製造業で常時勤務している従業員が50人の場合は以下の体制を構築すべく委員の選任が必要です。 ①議長  ②衛生管理者  ③安全管理者  ④産業医  ⑤従業員代表  各委員の人数については、1人以上であれば問題ありませんが、社内の実情に合わせて①を中立1人、事業者側②③④各1人、労働者側⑤で事業者側と同数とする場合が多いようです。衛生管理者は国家資格なので欠員が出ないように複数の有資格者を保持しておいた方が良いでしょう。安全管理者は講習修了者でOKですが、やはり複数修了者を保持しておいた方が無難です。産業医は近年の法令改正で一定の条件を満たせば、2か月に1回の巡視で良いことにな
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衛生管理者資格合格のための効率的な勉強方法2

前回は、効率的な勉強方法について、学習ステップごとにお話しさせて頂きました。 前回をお読みでない方のために、少し復習すると、 1.教材について・・・いっぺんにそろえずに、まずは、過去問のWebページを活用して、現在のご自身の実力を確認しましょう。 2. テキスト・・・好みで一冊購入しましょう。解説メインの書籍を選びましょう。 3.テキスト読みの進め方・・・労働生理から始めましょう。他の科目と比較して身近な内容のため取り組みやすいです。 詳細は、前回のブログをご覧ください。では続きを始めます。 なお、記載内容は、あくまでも私の試験勉強の方法の体験談ですので参考程度にお読みください。 前回同様、前提として第一種衛生管理者の試験に関することとします。 基本独学とします 4.過去問題集について ここでは、本屋さんで販売されている、市販問題集について私が実際に利用した書籍をご紹介しますね。 ・第1種衛生管理者 過去7回本試験問題集 ’25~’26年版: 株式会社秀和システム新社 ・この1冊で合格! 村中一英の第1種衛生管理者 テキスト&問題集:株式会社KADOKAWA 前回もお話ししましたが、多くの出版物があるので選択は好みで良いと思います。 選び方のポイントとして、 ・最新年度版を選ぶ:法令改正に対応しているかが重要。古い版は避ける。 ・過去問中心か、解説中心か:演習量を増やすなら「過去7回問題集」など問題量が多いもの、理解重視なら「村中一英」など回答・解説が充実しているもの。 最近は一問一答形式の書籍もあるので、使ってみて自分に合わなければ買いなおすのも良いかと。 5.過去問
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衛生管理者資格合格のための効率的な勉強方法1

こんにちは! 今回は、今年9月中旬に一度書かせて頂いた、衛生管理者資格の合格のための続きで効率的な勉強方法をより具体的にお話ししたいと思います。本題に入る前にちょっとだけ、なぜこの資格が必要なのかをお話しします。 なぜ資格取得を推奨されるのか 多くの方は比較的入社して間もない社会人の方が、会社の上長から資格の取得を推奨されている方がほとんどだと思います。 その理由は以下の通りです。 1.法令上従業員50名以上の事業場では最低1名の衛生管理者の選任が必要 労働安全衛生法 第12条にて、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任することが事業者の義務となっています。 2.選任事由が発生した日から14日以内に所管する労働基準監督署へ届けることが必要 資格者不在の場合は事業者に対して指導または罰則もあり得る。 新規の事業場で当初従業員50人未満だったのが、業務拡大や業務内容の変化に伴い50人を超えた場合や、これまで衛生管理者として選任していた従業員が人事異動や退職で不在となり、衛生管理者の有資格者がいない場合などは、会社の上長から推奨または指導されることとなるようです。 事業者としてはすでに衛生管理者の方が在籍されていても、有資格者が複数いる方が、いざという時に安心ですので、従業員へ資格取得を推奨することが多いと思います。では、本題にはいりますね。 効率的な学習ステップ 前提として第一種衛生管理者の試験に関することとします 基本独学とします 1.教材について  まだ、勉強しようかどうか少し迷っている方には、いきなりテキスト、問題集は購入せず、まずは過去問のWebページ
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