絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

テロップ作成は大変!!

こんにちは!私たちはテロップ屋さんです。名前の通り、動画のテロップを作成することを専門とする動画編集チームです。私たち自身、Youtubeチャンネルを運営しております。私たちは動画編集を行なっていく中で、テロップ作成の大変さに気づきました。テロップ作成には時間がかかります。会話を文字に起こし、強調したい部分は装飾をし....などなど。私たちは3人のチームで動画編集をしているため、テロップ作成にかかる労力を減らすための分業体制を整えることができております。時間も短く、尚且つ効率的に作業を行なっております。もし、お一人で動画編集をされている方など、テロップ作業を外注したい方がおられましたら、ぜひ私どもにご相談ください。全力で皆様の動画制作をサポートさせて頂きます!どうぞお気軽にご連絡ください!
0
カバー画像

テロップを入れるときに意識したい『引き算』

テロップを入れるときに大切なのは、“足すこと”より“引き算”を意識することです。文字を増やしすぎると視聴者の注意が分散し、動画そのものが見にくくなることがあります。1. 強調はワンフレーズに絞る全文を文字にすると情報量が多くなり、読んで終わってしまう可能性があります。要点だけを1行で示すことで、視聴者は映像や声にも集中しやすくなります。2. 色や装飾は最小限にカラフルにすれば目立つと思われがちですが、逆に見にくくなるケースもあります。使う色を2〜3色に抑えることで、整理された印象になりやすいです。3. 余白を残す画面いっぱいにテロップを詰め込むと圧迫感が出ます。空間を活かすことで、文字がすっきりと読みやすくなります。テロップは「全部を伝えるもの」ではなく、「視聴体験をサポートするもの」。引き算を意識することで、動画全体の見やすさがぐっと高まりやすいでしょう。
0
カバー画像

【見やすさ激変】文字が背景に埋もれない!プロが隠して使っている「テロップデザイン」の基本ルール

こんにちは!動画編集者Hiroです。「YouTubeの動画を自分で作ってみたけれど、背景の景色や服の色とテロップが重なって文字が読みにくい…」「目立たせようとして文字の色を派手にしたら、画面がチカチカして素人っぽくなってしまった…」動画にテロップ(字幕)を入れるとき、そんな風に悩んだことはありませんか?YouTubeを観る人の約8割がスマートフォンを使用している現代、「一瞬でストレスなく読めるテロップ」は動画の離脱を防ぐための必須条件です。実は、プロの編集者はただ文字を置いているのではなく、ある「2つの視覚ルール」を使い分けて、どんな背景でも文字をクッキリと浮かび上がらせています。今回は、動画の見やすさが激変するテロップデザインの裏側を公開します!1. どんな背景でも文字を殺さない「2重境界線(フチ)」白い文字をそのまま置くだけだと、白い壁や明るい空が背景に来たときに文字が消えてしまいますよね。そこで最も王道なのが、文字の周りに「フチ(境界線)」をつけるテクニックです。プロの現場では、ただフチをつけるだけでなく「2重のフチ」をよく使います。例えば、【白い文字】の周りに【細い黒いフチ】をつけ、さらにその周りに【太い白いフチ】を重ねるといった方法です。こうすることで、背景がどんな色に変化しても、文字の輪郭が完全に独立するため、スマホの小さな画面でも一瞬で文字が脳に飛び込んでくるようになります。2. 情報量の多い画面をスッキリさせる「背景座布団(ざぶとん)」外での撮影や、後ろにたくさんのモノが映り込んでいて画面をごちゃついているときは、2重のフチだけでは視線が散らばってしまいます。そ
0
カバー画像

【動画の格を上げる】プロが実践する!YouTubeで見やすい「テロップフォントと配色」の基本ルール

こんにちは!動画編集者のHiroです。「自分で動画を編集してみたけれど、なぜか素人っぽさが抜けない…」「文字は入っているのに、スマホの画面で見ると何だか読みづらい…」YouTubeやSNSの動画を作っていて、そんな風に感じたことはありませんか?動画の印象をガラリと変え、一気に「プロっぽさ」を演出するための最大の鍵。それが「テロップのフォント(書体)と配色」です。テロップは単に言葉を文字にするだけでなく、動画の「世界観」や「感情」を伝える重要なデザイン要素です。今回は、私が編集現場で実際に徹底している、誰でも見やすくなるテロップの基本ルールを公開します!ルール1:動画の「ジャンル」に合わせてフォントを使い分けるテロップのフォント選びを間違えると、動画のメッセージが正しく伝わらなくなってしまいます。まずは基本の2大書体をマスターしましょう。• ゴシック体(太め): ビジネス系、解説系、エンタメ系など、ほぼすべての動画のベースに最適です。特にスマホの小さな画面でもパッと一瞬で文字が目に飛び込んでくるため、基本のフルテロップには太めのゴシック体を選びます。• 明朝体: シリアスな場面、高級感を出したいとき、感動的なシーン、あるいは「ここぞという名言」のときだけピンポイントで使います。何でもかんでも同じフォントにするのではなく、動画の「空気感」に合わせて使い分けるのがプロの第一歩です。ルール2:色は「3色以内」に絞って主役を決める画面がカラフルすぎると、視聴者は「どこを見ればいいのか」迷ってしまい、脳にストレスがかかって離脱の原因になります。基本はベース、強調、大強調の3色に絞りましょう
0
4 件中 1 - 4